2007年03月18日

Love with ニホンゴマチガッテマスヨ

maki曰く。最近香港では日本が“カッコイイ”として大変もてはやされてるらしいのですが「優の良品」はじめ、なんだかなーっていう微妙なニホンゴが街にあふれているのも事実です。

そのいくつかをご紹介。

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ホンーコン。ホンーコン。自国のお名前がえらいことになってますよ。


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めげないでください。


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いきなり「の」って言われても。


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ここのレストランはイスが食べられるみたいです。


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・・・もはや何がなんだか。


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これ、写真が見づらいので以下解説。

BONELESS Hoi Nam Chicken rice


の日本語訳が。。。

骨の海南のニワトリのご飯がない


ヤラレタ。

2007年03月09日

Love with my friend

CIMG11502.jpg真希是个真漂亮的人...

Love with verbal communication

香港人のみなさんと丸4日間寝食行動を共にするというかつてない経験は、本当にココロと脳みその刺激になりました。

起きてから寝るまでの間中ずっと、広東語、北京語、英語の洪水にさらされ言語中枢がビリビリいってたかんじ。ほぼ全員の人たちがこの中のふたつ、或いはその他の言語を話すから、日本語のみネイティブな私はコミュニケーションを取るのに必死だったの。つくづく他言語習得の必要性を感じてしまった次第です。

だけどそこはとってもフレンドリーな香港人のみなさん。言葉のわからない私にも朝は「ジョウサン!(広東語で、おはよう)」と肩を叩き笑いかけてくれ、ランチやディナーで一緒に丸テーブルを囲んでいるときは「ビールもっと飲まないの?(ってたぶん言ってる)」とお世話をやいてくれ、いつしかお互い言葉が分からないということを忘れてしまいそうなほど自然に一緒に居たのでした。団体ツアーというよりもほとんど親戚ご一行さま。バスの中なんて賑やかすぎて寝れないくらいだったわ。

広東語しか話せないご夫婦の間に英語も分かるおじさんが入って→その会話を私に英語で訳してくれ→それでも聞き取れない場合はmakiが私に訳してくれる…というふうに世界はまわっていきます。
いつも以上に会話に耳を澄まし神経を集中させ、ジェスチャーはオーバーめに。そんなことを繰り返していた4日間でスピーキング能力のひとつも上がればよかったのですが、そのうちmakiと話す日本語のほうがだんだんおかしくなっていき、“言いまつがい”ばっかりしては二人で爆笑してました。

makiは広東語ほぼペラペラだけど、それでもスケジュール確認などでたまに分からない素振りを見せると、みんながよってたかって教えてくれます。笑 
ガイドのお兄さんはどこかで自由行動になるたび私たちのあとをついてあれこれ世話やいてくれるし、異国人ふたりの参加者ってことでかなりご心配おかけいたしました。

広東語もちょっと勉強してみたくなっちゃった。コミュニケーション取りたい人が増えると勉強したい言語も増えていくものね。言葉というツールが今、何よりも欲しいと思う。

だけど北京語はちょっとだけ進歩を実感しました(四川において)。会話はまだまだ「旅の指差し会話帳」状態ですが、テレビのニュースでやってた字幕付きのドキュメンタリーをほぼ理解できたのが嬉しかった。まさにアメとムチですな。ここでの「ムチ」は、すごく伝えたいことがあるのに言葉にできない、あのもどかしい感じ。ぬぁぁあああーーーって叫びたくなるのだ。

2007年03月08日

Love with 香港

DSCF2201.jpg香港が好きです。香港の何が好き?って聞かれても、ただ香港が好き、としかいえないと思います。

強いて言えば、それはあの独特の看板洪水風景だったり、アジアなのにインターナショナルなところだったり、香港島から九龍へ向かう海沿いのみちだったり、おかゆがとびきり美味しかったり、ってとこかしら。

この風景を見ながら歩いているだけで心の底からわっくわくしてくるの。
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ここ、ふるーいローカル食堂だけど結構映画の撮影やってるんだよーってmakiが連れてってくれました。マカロニスープみたいなランチセット、$24(≒360円)。

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これは美味・しい!シンプルな卵とお砂糖の味。みんな歩きながら食べてます。あったかいうちはカリカリ、冷めたらもちもち。

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急いで飛び乗ったトラムがリモワをかたどったものでした。もう可愛すぎて、、、どうしてくれよう。

2006年10月04日

Traveling : シンフォニーオブライツ

DSCF1531.jpg香港行ってからすでに一ヶ月以上経過しているにもかかわらず、やっと佳境に入ってまいりましたこの旅行記。

この日makiが私を連れて行きたいと言っていたのがチムサアチョイプロムナードです。香港島側の夜景が綺麗に見える絶好のポイントで、もちろん観光客もわんさかおります。

そしてすごかったのがシンフォニー・オブ・ライツというレーザーショー。詳細はリンク先をご覧下さい。こんなすごいものが毎晩のように行われているなんて。。。かなり興奮してしまいました。

さらに・・・
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星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)でアンディ・ラウの手形を発見して喜ぶの図。
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距離と時間と国境を越えて、今、ふたりの手が重なった!!!

2006年10月02日

Traveling : 尖沙咀(チムサアチョイ)の夜

dscf2291.jpgえーっと。
最近あまりにもバタバタしていてブログの更新を怠っておりますが、香港旅行記尻切れトンボで終わるのもなんなので、頑張りますよ、はい☆

でもみんな、こないだは騙してごめんね。これこそが本物のネイザンロードです。もうこの看板とネオンの洪水は本当に圧巻だった。
※私の貧弱な写真ではその迫力を十分にお伝えできそうになかったので、他人様のサイトから勝手に転載。
香港の中心街はどこ行ってもこんな感じなので、まるで映画のセットの中に紛れ込んだような感覚に陥ってしまう。


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そしてそしてここが、バックパッカーたちの安宿街としてあまりにも有名なチョンキン・マンション
色んな人に香港案内したけど、そこに連れてってと言われたのは初めてよ。。とmakiに苦笑されつつ、いつもヘンなとこに興味持ってゴメンよー、と。そしてmakiも足を踏み入れるのは初めてだという建物内部にいざ潜入。

印象?いやー、アヤしかった、思ったとおり。「恋する惑星」冒頭部分そのままの世界(ここでロケしたんだって)。そのへんでたむろってるアラブ系の人々がこちらにじろじろと視線を送ってくる。
でも実はあちこちに警備の人だかポリースだかが立ってるので全然安心なのだよ。
そう、香港って行く前のイメージと全く違ったのは、本当に治安が良いこと。繁華街は夜中の1時過ぎでも全然女二人で歩けました。そのへんで騒いでるのも酔っ払ってる学生っぽい人たちだったり。


2006年09月08日

Traveling : ヴィクトリア・ピーク

朝から飲茶ヤムチャ、かーなーりボリュームたっぷりお腹いっぱい。相変わらず冷房ガンガンの中、こちらでは飲茶って朝食もしくは午後のティータイムに食べるものなんだそう。一緒に頂いたのはお茶ですよ、ええもちろん。
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で、そのあと向かったのは香港と言えばココ!のヴィクトリア・ピーク
えっ?ヴィクトリア・ピークと言えば夜景でしょ?昼間に行っちゃっていいの?と思ったら…「夜景はもっと綺麗なとこがあるからそっちを見せたいの!」ってことで。言われるがままmakiについてゆく。

ピークトラムはとにかく怖かった。
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ジェットコースターが頂上に向かってゴトゴト動いていくあの感覚。とにかくかかるGがハンパじゃなくて椅子からお尻が浮きそうになってるってのに手すりとかは一切付いてないし。しかも乗車人数はかなりテキトーに割り振られるため、なかには座れずに立ってる人もいる。この人たちが転びでもしたらまさにソッコー人間弾丸、車内は阿鼻叫喚地獄と化すでしょう。(こんなこと言ってたら帰りの車内ではまさに私たちが立つハメになってしまった。行きより怖かった。)

そしてやっと山頂に到着。
あー、映画で観ていた風景が、今まさに目の前にぴかぴか(新しい)
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2006年09月07日

Traveling : Euro×China=MACAU

ヨーロッパと中国の文化が融合した地、マカオ。まあもう完全に「観光地化」されてしまってはいる部分は否めないけれども、この独特で趣のある街並みはたまらなく好きかも。
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マカオでも食べまくり。
ホット&コールドな牛乳プリンとか
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シンプルなフランスパンにポークを挟んだだけのサンドイッチとか。
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しかしホーチミンとかもそうだったけど、ヨーロッパ文化の影響を受けているところのフランスパンというのは本当においしい黒ハート

そして最後はmakiオススメのポルトガル料理のお店「ピノキオ」で
肉!!とエビ!!with ビア。どっちもすごいボリューム。
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ぷはー。

2006年09月06日

Traveling : 珠海市の午後

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珠海市。「都市」とまでは言えないものの、市街地をぷらぷらとそぞろ歩くにはちょうどよいのんびりさ。

しかしアジアってほんと屋台好きだよね。ここにも屋台がずらっと。
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みんなドリンク片手にまったりと午後のひと時を楽しんでいる様子だった。

私たちも風に吹かれながらココナツミルクなどいただき(あっさりの甘さ控えめで大好きなのだ)ここでもとりとめもなくしゃべるしゃべる。
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ところで私は最近「似てる」と言われる芸能人が完全に二極化してきた。それは中島美嘉と・・・及川奈央。(※知らない人はネットで画像検索してみてね。会社でやっちゃうとたぶんタイヘンなことになりますが。)

個人的にはどっちもびみょ〜、なんだけど。。

ふとmakiが私の顔をまじまじと見て


MiHOさぁ〜、誰かに似てる!えっと。。あの人、ホラ。。


あー、またか、と思いつつここはさすがに中島ミカのほうだろう、さっきテレビで彼女のPVが流れてたし香港でも結構知られてるって言ってたし。。。と思っていると



思い出した!及川奈央!!




そっちかい!!!


っていうかなんでmakiが及川奈央なんか知ってんの!?おかしくない!?


思わず勢い込んで突っ込むと

「だってダンナがDVDいっぱい持ってるもん。」

って、あなたの旦那さん確か香港人よねぇ・・?

うん、だって日本のAV女優はこっちでもすごい人気あるんだよ。
ちょっと今度ほんとに似てるかどうか想像しながら観てみるわ

お願いだからヤメテ。雪

だけどそんなマキこそ水野真紀に似てるって言われない!?って聞いたら、あ〜、言われる。と。やっぱり。
お世辞でも身内の欲目?でもなく、ほんとに綺麗になってるんだもん。
しかもこのあと一緒にマッサージ行ったところでは、私たちを担当してくれた二人のマッサージ師さん(♀)たちに彼女は「アナタはとても美しい、今まで見た日本人の中で一番綺麗」とかって言われていた。中国人は正直だからお世辞とかじゃなくてホントにそうなんだと思われる。

えっ、私?
makiがきゃーきゃー言われてる横で完全放置プレイでしたが、何か。。。

2006年09月05日

Traveling : このへんの越境事情

2290.jpg香港からさっそく小旅行。行き先はフェリーで小一時間の珠海市、そしてマカオへ。

マカオは1999年にポルトガルから中国に返還されたばかりの土地。今なおその文化が根強く残されているため、ここではまた一風違った「中国」を味わえるのです。

普通は香港⇒マカオまで一気に行っちゃうのだけど、makiがせっかくだから隣の珠海市も寄って観光&マッサージでもしよっか!ってことで。行く行くー♪とノリノリで出発。そしてこの3箇所をまたぐ移動が、これまたけっこう大変&面白い。

香港・・・広東語(北京語、英語も結構通じた)
通貨:香港ドル

珠海市・・・主に北京語、広東語も一応通じる
通貨:主に人民元、香港ドルもたまにOK。

マカオ・・・主に広東語、たまに北京語、道の標識などはポルトガル語も。
通貨:正式にはパタカ。でも香港ドルも普通に使える。


移動距離にしてみたらわずかなものなのに、言語、通貨ともにこんなに違う。

しかもいちいち出国&入国審査があるのでその煩わしいことと言ったら。。。もうパスポートの中が勝手にスタンプラリー状態です。
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ここは珠海市⇒マカオの入国イミグレ。歩いて行けちゃう近さなのさ。そして突如ポルトガル語が出現。
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この入国審査の建物を抜けると急に雰囲気がガラっと変わるので、まるでディズニーランドに来たかのような錯覚を起こしてしまった。

珠海ではmakiが行きつけにしてるマッサージのお店に寄って一時間ほどほえ〜っとさせて頂いた。ここのおねーさんたち北京語でベラベラ喋ってたので私も仲間に入ってみたかったけど、さすがに何話してるのか全然分かんなかったわ。。でもね、言葉の理解度が0と1とじゃやっぱり旅行の楽しさが圧倒的に違うのよ。ほんとに簡単な会話でも何かこちらが発して、それに対して返って来た言葉を聞き取って、お互いの意思疎通が図れるというのはとーても嬉しい。
これに対し、さすが香港在住歴5年目のmaki。英語、北京語、広東語(+鹿児島弁)を自在に操る姿にもうほれぼれ。

珠海市&マカオの様子は次で詳しくー。

2006年09月04日

Travelling : talkee-talkee

DSCF1435.jpgこちらは鴛鴦茶(ユンヨンチャ)です。どんな飲み物かって言うと単純にコーヒーと紅茶をミックスしたもの。これは香港でしか飲めないし結構おいしいよ〜ってmakiがすすめてくれたので飲んでみました。うん、確かにコーヒー苦手な私でもイケちゃうお味。「鴛鴦」とはオシドリ?という意味で、オシドリがいつも雄雌つがいで泳ぐ姿から、こっちでは男女同時に使うものや二つが一つになったものに「鴛鴦」を冠しているものが結構ある、らしい。

しかしタクシーを降りてまずびっくりしたのは、体にねっとりまとわりついてくる低温サウナのようなものすごい湿気。だんだんと涼しくなってきている日本とは違ってこちらの気温はまだゆうに30度以上ある。事前にmakiから「香港はとにかくムシムシしてるから覚悟して来てね〜」と言われてはいたものの、まさかここまでとは…。
かと思えば今度はお店に入るとものすごいエアコンが効いていて、それはもうどこに行っても効きすぎなくらい。長居してるとだんだん寒くなってきたので、しまいには首まわりにパシュミナくるくる巻いて防寒しながら喋ってた。

そう、とにかく話すことは山のようにあった。何しろ10年分である。お互いどこでどんな人生を送ってきたのか、どんな人に出会ったのか、そして地元の友人たちは今どこで何をしてるのか。makiはずっと海外生活だったので知らないことも多かったらしく私の話を本当に興味深そうに聞いていた。私は私で彼女の生き方がとても面白くて矢継ぎ早に質問してばかり。

終始そんななので「ねぇ、ここって確か香港だよね?鹿児島のファミレスとかじゃないよね?」とお互い自分のいる場所を忘れてしまいそうになるほど話にのめりこんでしまい・・・やっとお店を出たのは2時a.m過ぎ。
さらにmakiの家について早々と寝る支度をして、とりあえず電気消すね、と就寝体制に入ったものの。。。なんか目が冴えて眠れないよね〜と結局またまたディープなトークで真夜中にけらけら笑い転げていた私たち。もう完全にナチュラル・ハイだった。
眠りについたのはたぶん朝の6時頃。結局まる一日起きてたのね。

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これは夜食がわりに食べたヌードル。名前忘れました。あっさり味でワンタンもぷりぷりしてておいしい!パクチーが効いてます。23HK$(≒350円)とか。

2006年09月03日

Traveling : 到着

到着間近のアナウンスが流れる。窓にそっと顔を近づけて空の上から見下す香港は、まさに光の島だった。こんなに綺麗な夜景は今までみたことがない。まるで街そのものが意思を持ち暗闇の中でひしめきあっているような無数の鼓動によって彩られている。

そんな中、機体はだんだんとその高度を下げながら高層ビル群の頭上をゆっくりと旋回していく。光の島がより鮮明に目の前に迫ってくる。

エンジンを逆噴射させる轟音と共に、見知らぬ国に着陸する瞬間が私は好きだ。外の景色を食い入るように眺めながらこれから出逢うであろうさまざまな景色や出来事や出会いに心躍らせて、心底ワクワクしてくる。そして未知のものに対する若干の不安と。子供の頃って、何に対してもこんな気持ちで向き合っていたんだろうか、と、ふとそんなことを考えたりして。

異様に混んでいた入国審査をパスするなりバゲッジクレームから奪い取るように荷物をキャッチして、そのまま香港行きのエアポートエクスプレスに飛び乗った。makiと待ち合わせしている九龍(Kowloon)駅は、青衣(Tsing Yi)駅に続き二駅目。ぼーっと外の景色を眺めているうちに20分ちょっとで到着した。
さてどこにいるんだろ、、、とあちこちキョロキョロしながら改札を出ようとしたそのとき。目の前のベンチで私よりも一瞬先に気づいて「MiHO!!」って手を振る人影。makiだった。「すぐ分かったよ!!」って笑顔で立ち上がりながら。

昔の友達と久しぶりに再会する瞬間はいつも「時が溶ける」なぁと思う。そこに確かに存在していたはずの超えられないと思っていた何かは、その瞬間とても心地よい感覚に取って代わり、自分の纏っている空気がまるで筆で一刷けしたように、さっと当時と同じ色を帯びるのだ。それはまた目に見えないマジシャンが織り成すマジックのようでもある。絶対に出てきそうもないと思っていたものが、いとも簡単に目の前に現れるのだから。

高校卒業して以来会ってないから10年ぶりだねぇ〜ウソみたいだねぇ〜とお互い笑いあって、その一方でmakiがあまりにも素敵な大人の女に成長していたのでちょっと面食らいながらも。とりあえずタクシーに乗り込み市街の中心部へと向かった。時既に23.p.m。やっと今日という日が始まる。

2006年09月02日

Traveling : DRAGON AIR

Dragonair_logo.pngしょっぱなからさっそくやってくれちゃった香港ドラゴンエアーですが、個人的には今まで利用したアジア系キャリアの中で一番お気に入り。

まずはこのロゴがたまらなくかわいい。機内食のトレイとかコップとかも赤で統一されてておしゃれだし、梅そうめんの色(※下の写真ね)までコーディネートされてる。

そしてここのデザートがハーゲンダッツなのだけど。
ご飯食べながらもう一本ビール飲もうかな、と「ワンモアビアプリーズ。」お願いしたら、今カート内で切らしてるからちょっと待ってて、と言われ。

その後戻ってきたスッチー小姐に手渡されたのはなぜか再びハーゲンダッツバニラだった。。。この強引なミスリードはなにゆえ?私の発音のマズさか?

結局まーいっか、と2個目のアイスをつっつきながら上海の西、デリーの東を読んで、極上のアジア気分に浸る。行きの便は結構空いていて、隣の席も占領してゆったり。

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2006年09月01日

Travelling : 成田にて。

待ちに待った香港旅行の幕開けは、いきなりハプニング。

成田空港に着いてフライトスケジュールをチェックしてみると、DRAGON AIR 361便HongKong行きは定刻15時55分発、のハズが。。。保安上の理由によりなんと2時間半遅れの18時15分発!!
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makiとは「じゃあ九龍駅のベンチに21時前ね!」というそのへんで待ち合わすかのようなテキトーな約束しかしていなかったため相当アセる。

香港着いていきなり迷子か?

とさっそく先行きが危ぶまれたものの。
そうだ、makiの携帯に日本から電話すればいーんだ!と思いたち、ガイドブックに載ってた方法で公衆電話からピ・ポ・パ。

っていうか繋がるのかしら、、と不安に思いつつ

ツーッ…ツーッ…ツーッ…という数回の呼び出し音ののち…

「Hello?」

つながった!!

おそるおそる、マキ?と問いかけると、おぉ〜どしたの?という懐かしい声。瞬間、安堵する。まさか10年ぶりの会話がこんなことになるとは。ごめん、かくかくしかじかで遅れるわーとお詫びして待ち合わせ時間の変更をお願いする。はぁ、、、携帯電話のある時代で良かった。

さてー無事に連絡もついたことだし、あとは残りの待ち時間どう過ごすかな、としばし考えて。ベンチでビアを煽りながらマックのポテトなどいただき。いい気分になってきたので、まあこれも良い機会かな、と免税店隅から隅までじっくり散策の旅に出てみることにした。

成田の第一ターミナルは今回初めて利用したのだけど、2タミより免税店が充実してるような??ANAショップにはRMKが入っていて、ここのメイクアップベースが前から気になってたので、成田限定で発売されてるというミニサイズをお買い上げ。

あとは、海外行く時にいつもまとめ買いしてしまうヴェルニ ディオールアディクト。これ、不器用な私でも綺麗に塗れるから重宝してる。
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国内で普通に買うと3000円だけど免税店では2000円なのだ。
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