2007年03月16日

Love with 三国志の里

くすんだ赤の壁が印象的でした。成都の文殊院。

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なんだろう。歳をとるごとにどんどんこういう場所に惹かれていく傾向があるようです。まあもともと仏像フェチでもありますが。
ふだんガラスとコンクリートアートみたいな街で生活しているので、余計に新鮮に映るのかもしれない。

そして成都最後の夜はここにて終幕。
成都観光のメインスポットみたいな場所です。かの有名な武侯祠。三国時代の蜀漢の宰相・諸葛亮(孔明)を祭った社です。
完全なる春節バージョンだった。さらにこの日の夜は元宵節(春節最後の日)だったので、もう人出がえらいことになってました。

ドドド派手な中国の旧正月をご覧ください。この周りは昼間のようにまぶしくて明るかった。

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さらに武侯祠のすぐ横に位置する錦里古文街。たくさんのかわいいお店が連なって・・・たはずなんだけど、ずっと頭上のランタンたちに見とれて歩いていたのであんまりおぼえていません。もう綺麗すぎて夢の中みたいだった。この時期に来れてラッキーだったなぁとしみじみ。
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旅行から帰ってきてふと雑誌の裏に目がとまり、「あっ!!!」
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イケメンもこみちさんが全く同じ場所で広告になってました。ちょっと嬉しいこのかんじ。

2007年03月15日

Love with 大熊猫

成都パンダ繁殖研究基地です。
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行く前までは、、

やーんパンダかわい〜いぃ〜黒ハート

超キューーートーーー黒ハート

なんてやりとりを想像してたんだけど。。


いざ着いてパンダを目にしたとたん、makiと二人で

「。。。。。。。(無言)」



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笹に埋もれすぎ。

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笹、食いすぎ。
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笹のかわりにホッピーを持たせたらどっかの誰かに似ている気がします。気のせいでしょうか。。

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開脚しすぎ。

もうむっしゃむっしゃ、むっしゃむっしゃ、ひたすら笹を食べ続け
「オラァーーもっと笹持ってこい!!!」状態。

こいつら、笹ソムリエとかなれそうですわ。

でも子パンダが固まってうにゃうにゃやってるのは可愛かったなー。
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さらにとっておきの一枚。右端上のパンダに注目。
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アップ。
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ほんと笑かしてもらいました。ザッツ・中国的国宝。

2007年03月14日

Love with 黄龍渓古鎮

四川の旅も佳境にさしかかり。今日は時間が余ったからー、と(本当に適当ですわ、こっちのツアー。。)黄龍渓へ連れてこられました。

明清代の町並みが当時のまま保存されている趣ある場所とのこと。バスは成都のド田舎町をごとごとゆきます。

ほんとこっちの人たちって寒いなか外に出て椅子に座り、ぼーっとしてるのが好きね。そのままごはん食べたりあちこちで麻雀に興じる姿も。観光地よりもそっちの景色のほうがはるかに貴重な気がして、しばしの間見入ってしまいました。

この人たちに東京のような時間に追われる日々なんて想像もつかないんだろうな。もしも彼らがてきぱき働き出した日にゃあ中国のGDPがえらいことになるでしょう。・・・つか、彼らが今どうやって生計立ててるのか本当に不思議。

で、黄龍渓です。

飴細工のおじさん。
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はいぃー、自転車のできあがり。
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ここで唐代のお姫様に変身しました。
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数ある衣装の中から好きなものを選び、裏の部屋でちゃちゃっと着替えさせられ、髪はつけ毛なんぞつけられ素早くセット・・・これでなんと!5元(≒80円)です。
あとは勝手に写真撮ってね、と放流されるので、ガイドのお兄さんしたがえてmakiと撮りまくりでした。
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やはりいくつになっても変身願望があるのが女子たるゆえん。

こんなことやってたらゆっくり観光するひまがなくなり、かろうじて見れたのは中にあったお寺。
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何度も言いますが、中国のお線香ふぇちです。
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ろうそくも好きです。あやしい意味じゃありません。
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こういう生命を感じる大木(たいぼく)に惹かれます。
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2007年03月13日

Love with 峨眉山

峨眉山、と書いてオーメイシャン、と読みます。海抜3,099メートル、こちらも楽山大仏と共に世界遺産に登録されています。

切り立った山道をバスでぐるぐるぐる。この途中の景色もまたすごくてずっとため息。とにかく周りの山の高さが日本の比じゃない。まわりにはうっすら霞がかかっていて、まさに水墨画の世界です。実際、峨眉山は昔から有名な水墨画のモデルになった地でもあるそう。

2時間くらい登ったところでいったんバスを降りて、そこから更にロープウェイで山頂まで。

ロープウェイ乗り場のあたりは雪が積もってるほど寒くて霧雨模様だったんだけど、山頂はなぜか綺麗な晴天でした。
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とにかく空が近い。雲と同じ位置に自分が立っているという不思議な感覚。
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ただ山頂のお寺や仏像は若干作りすぎというか、トゥーマッチな印象は受けましたが。
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これがまたデカいんだ。
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左端に写ってるのがワタシ。合成写真ではありませんよ。

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中国のお線香フェチです。ビビッドな色がすてき。
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このおじさんとあちこちで出くわしたので「写真撮っていい?」って聞いたら「疲れたよ〜」ってこんな顔してました。
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しかし自由行動でみんなあちこち行ってたのはよいのですが、集合時間になってもまったく集まる気配がありません。とほほ。。笑
けっきょく先に来てた人たちで、寒いよ〜って言いながら開心果(ピスタチオ)をぽりぽりして青竹茶であったまりました。
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このてきとーなカンジがなんとも好き。

2007年03月11日

Love with 元宵節

DSCF2313.jpg今回、冬の四川に行くのになぜか水着を持って行きました。・・・ナゼでしょう?

こたえ→中国の温泉は水着を着て入るからです。ひょえー。

日本人からすれば、感覚的には温泉というより温水プールね。鹿児島のみなさんはサンピアあいらの流れるプールを想像していただけると容易にその雰囲気が伝わると思います。まったくあんなかんじ。まぁ夜空の下ところどころに明かりが灯りほんのり湯気が立ち上るのが見えるあたり、雰囲気的にはなかなかグゥですが。

さらにはぽん!ぽん!!と小気味良い音をたてながら花火まで上がり始めます。これは別に温泉地の演出とかではなく、ちょうど今回の旅が春節(旧正月)の最終期間にあたっていたので、あっちでもこっちでもみんなが好き勝手花火を上げているのね。

最初はうわ〜きれ〜なんて見上げていた私たちも、それが2時間も3時間も続くものだから、最後はその音が単なるBGMになってました。ホテルに戻って夜中の1時とかになってもその音が続いてるんだよ。

温泉街をぐるっと歩いて散策。あちらこちらがオレンジ、紫、みどりのスポットライトで彩られています。このへん中国人のみなさんの色彩感覚がイマイチ理解できないとこですが、とにかくド派手好きな彼ららしいと思います。

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花火の激写に成功。
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さらには旅行最終日の夜、このCrazy Fireworks Feverが山場を迎えます。春節最後の夜、元宵節というそうです。
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公安まで出動する大騒ぎに。これふつーの公道の広場ですよ。みんなが爆竹を鳴らし打ち上げ花火を上げまくっています。日本じゃまず見れない光景、、ってーかイベントに本気で命かけてます、このひとたち。

でもバスに乗ってそれを眺めるのはすっごく楽しかった。みんなでうわー、うわー、と声をあげながらバスがひた走る道路の眼前で次々と花開く花火を鑑賞。ありえないくらいゼータクな気分になれる。
なんだかお祝いされてるみたいだね〜ってmakiとにこにこしてました。
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2007年03月10日

Love with 菜の花の都

四川省の成都からバスで楽山へ。

成都は菜の花の都でした。
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もういちめんのなのはな、どころではありません。これが2時間も3時間も続くのです。果てしなく遠くまで、ずぅーーーーっと。
人はあんまり見かけないのに誰がこんなの世話してるんだろ、とか、もしかして菜の花が主食なのかしら、とか、色気のないことばかり考えていましたが、その景色にはただもう圧倒されるばかり。このへんはお茶どころでも有名らしく、山の中腹に茶畑が続いてるところもあったな。
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そしてやっと楽山市へたどりつく。

河沿いに出てうわぁ〜っと思わず感嘆の声をもらしてしまいました。霧にけぶる対岸の山肌。その大きさもまた果てしなく。行った事ないけど桂林ってあんな感じなのかしら。どうやらここは、長江の支流である岷江という河らしい。そこから小さな遊覧船へ乗り込みます。
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これが世界遺産であり世界最大でもある楽山大仏。唐の時代に約90年の歳月をかけて彫られたものだそう。
遊覧船に乗って真正面から見ることができるの。デカい。とてつもなくでっかい。人間なんておコメ粒みたい。
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中国の空は相変わらず曇り空。だけどこんな天使がいそうな空模様も結構好き。
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河沿いの町を散策しました。
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