2006年02月24日

血液型的考察A

■シチュエーション別行動予測■

その1
つきあっている彼氏に自分の友達Aちゃんの話をしていました。
そのときに「Aちゃんってカワイイよな〜」と彼が何気なく言った言葉を私はしっかり覚えていて
それからしばらくして「そういえばアナタ、Aのこと気に入ってたよね?」と
彼にちょっとご機嫌ナナメっぽく言ってみたとします。
そこで・・・


A型男 : 「えっ・・・(←かなりギクっとしてる)あぁ〜まあ確かにかわいいけどね〜ちょっと××じゃない?」
とそのあとにさりげなく否定するような事を言いつつ、どうにか話を逸らそうとする。しかし実は心の中はAちゃんにかなり興味しんしん。

B型男 : 「はっ?俺そんなこと言ったっけ??」
とぼけてるワケではなくて真剣に忘れている。それを認めたとしてもかなりどうでもよさげ。

O型男 : 「あぁ〜いいね、あのコ。かわいいじゃん、スタイルもいいし。」
素直に認めて褒めちぎるものの、実は言うほどそのコに興味は持っていない。なんだかんだ言いつつ彼女一筋。

AB型男 : 「あぁ、Aちゃんでしょ?そういえばあのコってさ〜」
と、肯定するでも否定するでもなく、その女の子について淡々と語り始める。


その2
平日の夜にクラブのパーティーがあるということで仲のいい女友達を誘うことにしました。
「どうどう?行かない?」と電話をかけたそれぞれの反応は・・・。


A型女 : 「えーそうなんだ!行きたいなぁ。でも明日会社だし終電に間に合うように帰れるかちょっと調べて考えてからまた電話するね!」
・・・そしてその結果に忠実に答えをくれる。

B型女 : 「そっかー。でも明日会社だし、キツそうだからパス。またね〜」
基本的にあまり無理なことはしない。

O型女 : 「まーじでー!??いくいく♪あーでも明日会社だけど・・・・まーいっかぁ♪」
自分の欲望に忠実なので迷わない。次の日キツくて後悔するも楽しかったから「まーいっかぁ♪」

AB型女 : 「へぇ〜。そこって何系?どんなDJいるの?」
ひととおり聞いて、自分の好みなら行く、そうでないなら行かない。


以上。
いかがでしょうか?もちろん納得するとこしないとこ人それぞれだとは思いますが。
ま、お遊びの一環だと思ってかる〜く読み流して頂けると幸いです♪

追記:このテキストは実は3年ほど前に某所で書いたものをそのまんまコピーしたものです。なのでそれ以降に知り合った方たちはサンプルには含まれてない・・・けど、やっぱり共通点はあるなぁって思ってたりする笑。
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血液型的考察

血液型占いって信じます?・・・私は別段そういった類のものに没頭するタイプではなく、まあ雑誌の巻末に載っている「今週の星占い」をチラっとチェックして、いいことが書いてあったら信じるというタイプですが、自分の中でそれらとは一線を画すものが血液型占いであり、その信憑性はなかなか侮れないものがあると思ってます。
占いというよりも、あれは実際にサンプルをとって実績データを分析するという作業に近いので、むしろ「統計」というほうがしっくりくるんじゃないかと。

そして自分なりの研究の結果、最近では血液型と兄弟の有無(一人っ子か長男長女か末っ子か、さらに女姉妹か男兄弟か)も合わせると、だいたいその人のイメージがつかめるようになってきました。人の性格というものは千差万別ですが、人の本質については結構血液型によって影響を受けているものではないかと思わされるのです。

で、今までの私の経験で得たそれぞれの血液型の特徴や傾向をここでちょっとまとめてみたいと思います。特に男性に関してはキビシイ目入ってます。今まで付き合って嫌な思いをした血液型がバレそうですね。
しかしあえてここで付け加えておきますが、もちろん・・・

すべて一概には言えない&今までの人生のちっぽけなマイワールドにおいてサンプルをとったもの

ですので、そのへんはご承知置きください。そしてあくまでも私の中での主観的な考えであるということもお忘れなく。

まずA型
とにかく慎重。悪く言えば臆病。
男女共にモラルを重んじます。あまり道徳観念から外れるようなことは嫌い。
権威的なものに弱いかも。世の中で良しとされていることがそのままその人の価値観になっちゃってるような。
しかし一言えば十やる、もしくは何も言わなくてもこちらの気持ちを汲み取ってくれるかなりの気配り上手。
そしてとにかくしっかりしてる。このへん面倒見のよいO型とごっちゃにしてはいけないのですが
いくら面倒見が良くても大雑把なO型は結構アテにならないことが多い。
その点Aの人は何事もしっかり綿密にリサーチして行動するので、かなり信頼度は高いです。

あとA♂の女性の好みに関しては、典型的な女性像に弱いという傾向が。
例えば「パフェを食べるのって女の子らしくてカワイイ」「スチュワーデスや白衣のお姉さん最高」
その他お嬢様であるとか花屋で働く女の子だとか、長い髪とか料理上手とか。面白いくらい食い付きます。
プライドが高いので、自分が優位に立てる相手じゃないとちょっと面白くなさそう。
意外ですが、表面的にそんな素振りを見せなくても実は心の中で一番気が多いのはA♂。
それを行動に移すかどうかはその人次第。
しかしそんなところを女性側も何気に気付いてしまうのか、A♂はモテる。
「魔性の男」が多いのもA、だと思う。

B型
これは男女共通で言えることですが、とにかく他人というものに興味がない。
その人のことを好きか嫌いかというのはまた別の話ようで、基本的にはどうでもよさげ。
だから長期間音信不通になるのもこの血液型の特徴。とにかくマイペース。
グループの中にB型が3人以上いると、そのグループは間違いなくまとまりに欠けます。
しかし突拍子もないことを素で言ったりやったりするので、それが非常におもしろい。見ていて飽きない。
頭の回転の良さはまちがいなくナンバーワンでしょう。
あと4血液型中、毒舌家ぶっちぎり間違いナシ。嫌われたくない血液型ナンバーワンとも言える。

そして恋愛面においてもこれまた一番安心。他人に興味がないので浮気にも興味がない。
浮気するときは心底その人のことを好きになってしまった時だけのようです。
ちなみにB♂は、A型男性で挙げたような典型的な女性には一切興味を示しません。
それよりもどこか自分のツボにはまるところがあればその人にゾッコンになってしまう模様。
そうなったらもうこっちのもので、安定した長いつきあいは約束されたようなものです。
しかし「そんなんでいーのか!?」と思うほどプライドは低い。むしろナイに等しい。
まぁその分B♂の扱いはラク。多少「ヤバかったかな??」と思うような傷つけてしまうことを言ってしまって
その時はヘコんだ素振りを見せても少したてばケロっとしてる。このへんはA♂と正反対。
あと励ましの言葉がどうもウソっぽく聞こえる。
具合の悪いときに「大丈夫か?」と言ってくれたとしても私には「メシ食わね?」くらいにしか聞こえない(笑)。

O型。自分もそうだから語っちゃいますよ。
まずは自分も含めO♀の友人達にほぼ共通の特徴。
楽天家。大ざっぱ。適当。超前向き(悪く言えば反省しない)。楽しい事やお祭り騒ぎが大好き。後先考えない。
結構気ぃ使いやさんなので、自分よりも他人を優先させる。でも別にそれがイヤじゃない。
とにかくO♀同士でいるとテンション上がります。うるさいくらい。

逆にO♂に関しては結構ナイーブ。しゃべりまくる人は少ない。
仲間を大切にする。たいていのワガママは笑って許してくれる。
基本的には尻に敷かれそうなタイプなんだけど「これだけは」という部分については絶対譲らないほど頑固。あと結構気が小さい。
しかし何といっても包容力にかけては男女共にまちがいなくナンバーワンの血液型。
ひとつイヤと思ってしまうともうその人ダメ、とのたまうB型に対して、
Oは少しくらい苦手な部分があってもそれを愛でカバーできます。
しかし情が残りやすいというのもOの特徴で、別れたあともずるずる・・・というのが非常に多い。
基本的に狩猟型なので逃げられるととことん追いたくなります。でも逆に追われると猛ダッシュで逃げる。
だからO同士でつきあうとそのへんのバランスが全然うまくいかず、常に想いが釣り合っていない状態。

どうもO♀というのは俗に言う「ダメな男」に弱いみたいで
「私がいなくちゃ何もできないのね」と思わせる、若しくは「こんなどうしようもないヤツなのに」と思う人ほど魅かれる傾向があり
そんな男に身も心も削って尽くしまくってもうボロボロになるのですが、それすらも快感。ってMっ気があるのか??
また、良くも悪くも直球ストレートなので、すぐに結論を出したがるのもOの悪いクセ。
例えば慎重派のA型に恋するとそのスローペースに我慢ならなくなって
「どうなのよ!?」と迫り、A型ビビって破局、というパターンもかなりアリ。
人に興味ナシのBに対して、他人に興味大アリなのはOです。ヒューマン大好き、人生相談大歓迎ってかんじ。熱いんですね。

ちなみにOとBは個人的に絶対相性最高だと思う。異性でも同性でも。
Oから見るとBのマイペースさは非常に面白くて飽きない。そしてBにとってはそれが居心地いいらしく
気がつくと私の周りは面白いくらいOBカップルだらけです。

AB型
これは絶対的なサンプル数が少ないのであまり大したことは言えないけど、
まず、とても芸術肌でこだわりやの人が多い。何かしら秀でた分野を持っているというか。
インテリアとかセンスの良いものが好きだったり、いい意味でマニアック。
だから話を聞いていて飽きない。知的好奇心を一番満たしてくれるのは男女共にABの人。

定期的に思い出したように「元気?」と連絡をくれるのもABの人が多いかも。
基本的にはマイペースだけど、押さえるとこはちゃんと押さえてくれてるカンジ。
男性に関して言えばとてもクールでスマート。嫌味なく上手に女性をリードしてくれます。
そして男女共に「知的」な人が好き。逆に言えば「バカは嫌い」っぽい。ストライクゾーン狭め。

しかし一般的に言われているように、いろんな意味で裏表を感じるのもABの特徴。
前述した「クールでスマート」なAB♂ですが、実は彼女と二人っきりになるとすごく甘えてそうだったり。
大人しそうな女の子が実はモテモテ魔性の女だったり。
あとB型に次ぐ毒舌家。

次回へつづく。
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2006年02月20日

2006.2.18 BETTER HOME

その昔、ベターホームのお料理教室に通ったことがあった。もう3年くらい前かなぁ・・・とは言っても全6回中、2回しか通ってないんだけど。当時はヤオと一緒に通ってたので2人の予定を合わせるのが結構大変で、そのうちどちらからともなくメンドくなって行くのやめちゃったんだよね。。。やはりお稽古ゴトは一人で、っつーのが基本だな。
しかしこないだ部屋を片付けてるときにその会員証を偶然見つけて、どうやら受講期限がギリギリまだ間に合うらしいということに気づき。試しに予約入れてみたら、おっ、イケるじゃん!!・・・ということで優雅な主婦並みにW料理教室通い、やってみることにしました。

ベターホームABCは、まずそのシステムからして全然違うんだけど、ABCは先生が比較的とっても若くて(だいたい20代〜30代)ほとんど友達感覚なのに対して、ベターホームの先生は私たちのお母さんくらいの年齢?でおそらく50代〜が多い。あと、ベターホームは男性も通えるので、たまにグループの中に一人だけおじさまが混じってたりします。最近、男性クラスもできたみたい。

して、本日のめにう。
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◆チキンのハーブ焼き
◆ポルチーニのペンネ
◆アボカドとトマトのクロスティーニ
◆チコリのスープ煮 
◆グレープフルーツのジュレ


ポルチーニのペンネがとっても美味しかったので、さっそくこの日の夕食バッターボックス入り。ただ、肝心のポルチーニがスーパーに置いてなかったので、結局ペンネの具材は玉葱、エリンギ、あとクレソンは高かったからほうれん草で代用。・・・わたくし堅実な主婦ですから。。。

ところで、今日も一緒のグループに一人だけおじさんが混じっていた。またこのおじさんが「すいません、そちらのナイフ取っていただけますか?」って言うと
「あっ、ナイフがないっ、ふ、・・・なんちゃって♪」
とかイカした答えを返してくれる方で、グループ全員初対面だったにもかかわらず試食タイムには和やかに会話が弾みました。

このあとは近くの整体院のゲルマニウム温浴へ。ただでさえ汗をかかないこの季節、さぁ発汗、発汗♪と先生に一言断ってiPodを持ち込み、TERIYAKI聴きながらのhiphopなゲルマタイム。“moon the world”でverbalの囁きにシビれつつ。・・・あぁ、なんて充実した休日。
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2006年02月19日

Osakeテラピー

ってことで行って参りました、「日本酒と美しいマナー・立ち居振る舞い講座」。西新橋の日本の酒情報館において。全国のポン酒・・・もとい、日本酒がずらっと並ぶ、お酒好きにはたまらないところです。

でも今回はお酒、というよりは食事・・・特に和食を頂くときのマナーについての講話が主だったかな。講師は磯部らんさん。恋愛エッセイストでもある傍ら、こういったマナーについての講座もよく開かれているみたい。元WINKの相田祥子さんみたいなふんわりした雰囲気のとても可愛らしい方で、講座が終わる頃にはすっかりファンになっちゃったムード

そして普段、ちょっといいお店とかで人と一緒にご飯を頂くとき。「こういう時どうすればいいのかな・・・」って思っていた数々の小さな疑問。

お椀の蓋を取ったあとはどこに置けばいいの?
それを食べ終わった後はどうすればいいの?
この器は手に持って食べてもいいの?

などなど。食べてる途中でふと、思ったりするんだけど、なんとなく、まぁ、いっかー、と流してきた小さなことたち。それらをちゃんと解明して正すことができた。でもその一方でわが身を振り返って恥ずかしくなることも多々。
私がよくやってしまうのは「渡し箸」、ね。ちょっとお箸を置いてお酒をひとくち・・・って時に、思わず器の上に箸を置いてしまう。でも基本的には、箸を置くときは箸置きの上で休める、っていうのがマナーなんだそうです。あとは正しい箸の持ち方やその一連の流れが綺麗に見える動作、細かいけれども知ってるのと知らないのとではだいぶ印象が違ってくるかもっていうことをたくさん学べて、やはり行ってみた甲斐がありました。
まあ普段からやたらマナー、マナーと躍起になることはないと思うけど、これこそ頭で考えるものではなくて体で覚えていくものだと思うので、これからできるだけ気をつけていこうと思っている次第。

・・・当日の様子としては、こーんなかんじ。酒好きの女子、ここに集えり。みんな真剣に、でもお酒好きなんだろうな〜っていうのが伝わってくるような和気藹々とした雰囲気で楽しく学ぶ。隣の人とお酌し合っちゃったりなんかして★(どうでもいいけどお酌するときって「まぁまぁまぁまぁ・・・」って言いたくなっちゃうのはなんでだろ笑。)
そして綺麗なみかん色の「橙(だいだい)」っていう日本酒のカクテルを試飲してみたり、“おいしいお燗の仕方”ってことで、いちばん日本酒を美味しく頂ける温度の熱燗を頂いたり。ほんのり、日本酒を「たしなむ」ことができました。
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2006年02月15日

水果茶な午後

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このラブリーな雑貨たちは、こないだヤオちんが一時帰国したときのお土産。「ピンクのシフォンの巾着は私も買っておそろいにしちゃったー!ウフ♪」となんだかおちゃめなことを言ってたけれども、彼女は相変わらず上海一匹狼で色んなとこを開拓しまくっているらしい。今回は新しく発見したという天山茶城(お茶市場)で、美味しいお茶を買ってきてくれました。

鐡観音茶と水果茶。

水果、とは中国語でフルーツのこと。そして水果茶はローズヒップティーみたいに綺麗な赤色のお茶です。ちょっと甘酸っぱい風味も似てる。蜂蜜入れても合うよー!って言ってたので言われた通りにして飲んでみました。
・・・う〜ん、おいしぃ♪お茶っていうカンジがしないよね、このテのものは。さらに美容にもいいんだって☆張り切って飲んじゃおう。

そういえば、中国でも普通にペットボトルで日本の生茶とか緑茶とか烏龍茶が売られてるんですけど。それらのスタンダードはなんと「お砂糖入り」なんですね。何も知らずに買って飲むと「げっ・・・」って感覚です。(コチラにそのことについて詳しく載ってる。)
私も試しに「砂糖入りウーロン茶」を買って飲んでみたけど、まあ慣れれば飲めなくはない、、、かな。紅茶とあんまり変わらない。
次回いつかの上海行きで甘ーい緑茶でもお土産に買って参りますが、どなたかいかが?^^
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2006年02月13日

2006.2.13 ABC

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◆Wショコラブラウニー

ハイミルクチョコレートを使ったガナッシュを上にのっけて。バレンタイン仕様・超スウィートハートたち(複数ハート)なブラウニー。これを全部で4つ作ってきました♪
もうウチのヤツには最近死ぬほどチョコケーキ食べさせてるから、これは仲の良い同僚たちにあげちゃおっかな☆見た目もかわいいし、、、と思いながら帰ってきて家で再び箱をオープン!してみると・・・あれ、2個しかない、ナンデ。。。ちがう。。。

2個のケーキの上に残り2個がのっかって勝手に2段重ねブラウニーになってるし!!!

・・・泣。

やはりケーキを作り終わったあと飲みに直行したのが大きなマチガイだったのか。。。
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2006年02月12日

手賀沼うなぎサイクリング

わがまちのお隣、我孫子(あびこ)市には手賀沼という、かつて美味しい鰻が捕れることで有名だった小さな沼(っていうか湖?)がある。さらにその近くに「西周」っていう鰻の美味しいお店があるらしいってことで、一時間くらいかけて行ってきましたよ、ちょー冷たい北風吹きすさぶ中チャリンコで。

というか天気もいいし、たまにはサイクリングがてら普段あんまり行かない我孫子の方まで足を延ばしてみよっかーってことになったのだけど、マイ愛車KHSカプチーノでの遠出は実はこれが初めて。それでなくても最近の大雪だとか道路凍結だとかにビビって全然乗ってなかったので、ちょっと気合入れることにした。ダウンジャケット+手袋はもちろんのこと、両耳にはイヤーウォーマー、陽射し対策にサングラス、ポケットにはiPod、でもうゴキゲン♪

そしてうーなーぎー。(と卵焼き。)これは「竹」で1480円だったかな?
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久しぶりに食べました。評判通りの美味しさで、大満足。

しかし行きは結構フンフン♪やってるうちに着いちゃった感があったのだけどねー。帰りに手賀沼沿いをずっと走ってみたのが失敗だった。風はとんでもなくびゅうびゅう向かい風でこれでもかってくらい行く手を阻んでくれるし、その冷たさは日が落ちるにつれ一層増していくばかりだし、ひ弱な成り上がりチャリンカー、そこで一気にパワーを吸い取られる。
やっと家の近くに着くころには近所のなだらかな傾斜さえももう心臓破りの坂状態。ハァハァゼィゼィ言いながら家に着くなり布団に入って寝込んだら、起きた時には風邪引いてて38度近く熱があったというオマケ付き。・・・まったく、慣れないことはするもんじゃない。ほんとにおつかれ。後でヤツのことも綺麗に拭いてあげました。←チャリンコです。
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2006年02月08日

嬉しい、かわいい、観たい。

■ふたりはいっしょ
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こないだ本屋で見つけてふと懐かしくなって手に取った。
大学時代のバイト先で仲良くなった妹分くんちゃんが
「MiHOとクミコんごたーーー」日本語訳:MiHOとクミコみたいだねーーー
と言いながら嬉しそうに買ってきてたのを思い出す。

そんなくんちゃんから昨日久しぶりに電話がきて
「昔ね、一緒に行ったバーがあったやんね。今、結婚式の2次会でそこに連れてこられて懐かしくなったけん、思わずMiHOに電話してみたー。」
ってカワイイことを言う。「あーそうねー^^」って私も思わず筑後弁になる。こういう時間と場所と気持ちの距離感を感じさせない突然の電話っていうのはとっても嬉しいものだ。

そして最近どーよ、ってそのまま世間話を始めるや否や「あっ、なんかあっちで呼ばれよる!!」ってものの一分もしないうちに切られました
相変わらずなーんも変わらんと。たまにはこっちゃ遊びこんね。もてなすばい。

■イヌより、にゃんこ派
です。こいつら、ちょーうにゃうにゃ言ってそうでかわいい。たまらん。
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昔ネコを飼ってました。みゅう、っていう名前の。でも私が小学生だったある日、家の前の道路で交通事故死してからは、もうつらすぎて動物飼えない。こうやって写真とか道端とかで愛でてるのが一番いいな。

■「SIREN」
もともとホラーは観ません。グロいのがダメなのと、しばらく暗所恐怖症になるのとで。でもたまにものすごい惹かれて観たくなるホラーがある。それが今CMやってる「SIREN」。もともとはプレステソフトとして世に出たんだよね。その頃から実は興味があって、家でも「ねーこのゲームやろうよー」なんて言ってたのだけど「怖いのはヤだ。」っていう一言で一蹴されてました。
それが今回なんと映画化されたってことで、よし!!!とひとり自分の中で盛り上がってたりするのだけど。・・・ここで問題。周りに一緒に行ってくれそうな人が誰もいない。。。
いや、普通の映画ならむしろ一人でずんずん行っちゃうんだけど。さすがにホラーを一人で観に行って一人でビビりまくる女28歳、ちょっとイタくないか?

・・・誰か一緒に観に行ってーーーーー!!!
でも誰もいなかったら一人で行く。。。
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2006年02月07日

激辛狂想曲

寒くなってからというもの自然とおさまりつつあった私の激辛シンドローム。このままおとなしくナリを潜めるかと思いきや最近になってまた急激に復活し、それはもはや嗜好を超えて中毒レベルになりつつある。何が食べたい?って聞かれるとたいてい「激辛系。」って答えてるので「・・・次は?」と何事もなかったようにスルーされることもしばしば。
しかし辛いものに対する感覚はどんどんマヒしていくっていうのは本当なんですね。昔はこんなのとてもじゃないけど食べられなかったっていうやつを今は平気な顔してパクパク、汗ひとつかかずにペロっといける。というかお店で普通のカレーなんてもう食べてらんない。甘口なんか出てきた日にゃー、ちゃぶ台ひっくり返しますよ!おとーさん、怒っちゃいますよ!!

あ、全然関係ないけどちゃぶ台と言えばこのソフト面白いです。単純明快ぷちストレス解消、「Fire!!!」と一人こっそり楽しめること請け合い。現実世界でやっちゃったら空しく後片付けすることになるのは間違いないですが、これならあっというまにリセットできるから大丈夫☆
あと「チャブニチュード判定委員会」も最近ハマって読んでいる。こんな店、ほんとにあるのか!?って思うけど、実際に確実に存在するらしい。

あれ、ちゃぶ台・・・?なんの話?あ、激辛か。

そして今日のランチもまたまた無性にカレーが食べたくなって、インド式カレー夢民@ペディ汐留へ。
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ここのカレーすごく美味しいのに見た目あんまりおいしそくないんだな。今日はベーコンエッグほうれん草カレー+辛さのレベルは・・・まあお昼だし、控えめに5HOTで(※メニューのデフォルト値ではとりあえずMAX)。食べながら一緒に行った同僚が「普通のでも結構辛いのに・・・」とちょっと涙目になってるのを見て、私にもそんなカワイイ頃があったなぁ、、、と、今さらながら遠い目。

ところで昨日テレビでやってたけど、最近タイで日本食、中でもワサビの人気がすごいらしい。なんでもあったかいおうどんにワサビを溶かして食べるのがブームなんだとか。うーん、やはり異国へ輸出されるとそこでどんな化学反応が起こるか予想もつかないからおもしろい。
しかし、そうか。“舌ひりひり”系の料理に慣れたタイ人たちは、またそれとは違った“鼻ツーン”系の辛さを求めるわけね。そしてやっぱり激辛中毒になっちゃったらみんな次の刺激を求めてさまようのね。うんうん、分かるわ、同士よ・・・と思いながら、でもやっぱり緑色にそまったワサビうどん汁は飲めないかもなぁ、とヘンなとこで日本人ぶってみるのでした。
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2006年02月06日

GATEAU AU CHOCOLAT

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薄力粉は小さじ1しかはいってません。あとはチョコレート、バター、メレンゲだけのしっとり仕上げ。こないだABCのイベントで作ったガトーショコラが我が家で大好評だったため、「また作ってー、今度はビターチョコ&砂糖少な目でー」というリクエストのもと頑張って再現。
・・・が、作ってる途中で見事にそのリクエストを忘れる。
ビターチョコ使ったまでは良かったんだけど普通に砂糖をいっぱい入れてしまったので、結局仕上がりは超Sweetに。はいはい、また焼きゃーいーんでしょ。私はほんとはこれにブルーベリーとかイチジクとか入れたり、コワントローとかブランデー入れたりしてちょっとオトナの味に仕上げたいんだけど。どうやらそれは許されないらしい。

ところでABCには「溶けない粉砂糖」なるものが存在する。一緒に行ったChizuruちゃんと「溶けない粉砂糖ってなんだよ。。。」と戦々恐々としてしまったのだけど、先生曰く、粉砂糖の表面を油でコーティングして熱に強く加工された特殊なものらしい。確かに普通のやつは焼きあがったばかりのところに振り掛けると、しゅぅぅ・・・と瞬時に消えそうになっちゃうもんね。この写真のも然り。

しかし。これからバレンタインまでにあと2回ABCでチョコレート系ケーキを作る予定があります。はなぢ出さない程度に頑張ります。
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2006年02月05日

おでんと熱燗ちゅーっ、は北風の吹く街角で。

日本では明治新政府が太陰暦を太陽暦に変えてから新暦で新年を祝うようになったが、アジアの多くの国がいまも陰暦で正月を祝っている。旧正月は1年で最大のホリデー。会社や学校も長期休暇となり、みな故郷にもどって家族と過ごす。

そう、今のこの時期、アジア諸国における時は春節、らしい。つまり旧正月。・・・というわけでヤオちんが上海から一時帰国してるので久しぶりに銀座デートしてきました。

「お寿司は前の日に築地で食べる予定だから、それ以外で美味しいものよろしく!もちろん中華は論外。」
というリクエストがあったので、貴重な日本滞在、一緒に楽しめるものはなんだろう?と色々考えてみた結果。そうだ、おでん行こう!もちろん熱燗ちゅ〜っ、で♪と嬉しい思いつきに一人ワクワクして、さっそく綿密なリサーチ開始。本当は一時期ちょっと有名になった「とまとおでん」を食べに銀座よしひろさんに行きたかったんだけど、予約をしようとしたらすでにいっぱいだったので今回は断念。では次の候補!「銀座でこの価格でこんなおでんが食べられるなんて」っていう情報を得て「銀座九丁目」というおでん屋さんにやってきました。
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木綿とうふのおでんって初めて食べた。味がしみしみでおいしい。里芋も大根もとろける〜♪関東風とか関西風とかは私よくわからないけど、おだしはカツオだったかな?
一杯目はヱビス生を頂く。美味しくこくこくっ・・・と早々飲み干したあとは、さっそく熱燗へチェンジ。それにしてもおでんと熱燗、っていかにも子供の頃描いてた「オトナのおいしいお酒の飲み方」そのもの。そしてその頃から友達だった彼女とこうして杯を傾けられることに、今夜はまたまた感謝、乾杯。

毎度可愛いお土産に大喜びしつつ、その後の上海生活の近況を聞く。そういえば例の私のパスポート紛失事件は、どうやらヤオのあっちの友達の間で伝説と化しているらしい。「おそろしい」「中国ナメてる」「さすがはヤオの友達、器がデカい」などなど、嬉しいんだか悲しいんだか分からないお言葉をいっぱい頂戴してる模様。まぁ今さらですが、こうして笑い話にできてほんと良かった・・・。
そしてこちらは凄まじい話、上海の春節について。なんだか花火打ちあがりまくりですごいっていうのは聞いた事があったんだけど、そこは何をしでかすか分からないワンダーピーポー中国人、ただ単にすごいなんていう一言で片付けられるレベルじゃなかった。
NewYearを迎えた瞬間から24時間そこかしこで花火打ち上げまくり&爆竹鳴らしまくりのクレイジーフェスティバル、それはもう戦場さながらで夜も眠れず気も狂わんばかりのものだとか。そして各家庭が大量に火薬を抱え込んでいる1月あたりは何より火事が一番怖いと言っていた。だいたい民間人がフツーに3尺玉とか打ち上げるらしいですからね。あり得ない。そんなことを公道でも平気でやってるので、そこを通るバスがおぉ〜っと!ってカンジで花火を避けて行ったり、公安もいるにはいるけど呑気にケータイで打ちあがる花火を写真に撮ってたり・・・超越してます。もう何を聞いても驚きません、中国。
でも日本じゃそんな経験絶対できないよね。一回春節の時期に遊びに来れば?ってヤオが言ってたので、戦場に赴く兵士にでもなった気分で来年あたり行ってみようと思ってます。悲しき哉、我が身の危険すら省みれなくなるこの好奇心。

・・・その後は沖縄料理のちゃんぷるぅ家にハシゴして「結婚後または出産後の女の身だしなみ」について熱く語る。私たち2人、転げ落ち始めたらそのスピードはかなりのものだろうね・・・と日々の生活を振り返りって「あれはヤバい、これはこうしよう」とそれぞれの戒めを金科玉条としつつ。
外に出たらもんのすごい冷たい風が吹いている。もう叫びだしそうなくらい寒い。午後は温かいけれども夜になったら気温が急激に下がります、っていう今朝の天気予報は見事に的中した。自分で自分を抱きしめるようにコートの前をしっかり閉じて早足で歩く。おでんと熱燗のネツも急激に冷める。
「じゃあ気をつけて!またね!」っていつも通りの何気ない別れ。だけど私はこういう時いつもそうであるように、手を振ってから向き直った後その人の笑顔をしっかり心に焼き付ける。その瞬間から、また次に会える日のことを楽しみにするために。
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2006年02月04日

花痣

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ついにタトゥーを入れてしまいました。




。。。って言ったら一体何人が信じるのだろう。。。

昨日、隣の席のFさんが私の足元を見るなり急に血相変えて「ケガしたんスか!?大丈夫!?」って言うので。一瞬なんのことなのかワケが分からず「・・・へ?」
でもその視線の行き場を見てクエスチョンマークはあっという間に氷解した。どうやら私のストッキングに入っている刺繍が、おっきな青痣に見えてしまったらしい。・・・またもや。

このストッキングはイタリアのomeroのもので、左足前部分(スネのあたり)にだけ一輪の花が刺繍されているとても凝った作りのもの。誰かの結婚式のためだったかなんだったか、とにかく店頭で見つけるなり「ステキ♪」と一目惚れして、今の時点では最初で最後の「一足3000円ストッキング」なんつーものを清水買いしてしまったワケです。
もちろんそんなだから、気に入っては、いる。めったにないデザインでかなりインパクト強めなので、普段はこれをシンプルな格好のアクセントに、と思ってきもちセクシーめな黒のファスナーマーメイドスカートに合わせることが多いんだけど。でも。スリットの裾あたりからのぞくそれは、確かにパッと見、大きな傷っぽく見えなくもない。

中には一目見て「かわいいーー!!」とすごく気に入ってくれる人もいたりするんですが、今までの統計上10人中約7人くらいはそれをデザインではなく「ケガ」と見間違えてしまうようで。・・・オフィスや駅や電車の中でふいに私の足元を見てぎょっとする人のなんと多いことか。
そして人々のそんな表情に気づいては一人「フフ。。」とほくそえんでいる私。ええ、悪シュミですとも。
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2006年02月03日

茶の心は、和の心。

茶の湯とは ただ湯を沸かし茶を点てて 飲むばかりなるもとを知るべし 千利休
銀座ヨシノヤの8階。そこにはこんなモダンでこじゃれた空間が広がっている。
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流行りのダイニングバーかなんかと見まごうほどだけれど、実はここは裏千家 茶茶くらぶという、最近オープンしたばかりの茶道教室。スタッフは皆、桜模様の振袖に紺色袴といういでたちで、思わず「かわいい!」と声をあげてしまう。今日はここの一日体験レッスンを受けにやってきました。

初めての「お点前(おてまえ)」。薄茶をふんわり泡立てるべく茶筅を素早く上下に、振るべし振るべし!!・・・って、あれハタから見てる以上に疲れるんですね。一分もすると手首あたりにものすごい疲労感が。。。

師範のお話を聞きながら、最初にお道具を持ち運ぶところから目の前で全部やって見せてもらったのだけど、昔、小笠原流礼法のお教室で習ったことがそのまま茶道全体の流れに生かされていました。こんなことやってたな〜っていうちょっとした懐かしさを持って、それらひとつひとつの動作を見つめる。
正座をしている状態からの綺麗な立ち上がり方、扇子を自分の前に置き丁寧にお辞儀をする仕草、畳の縁を踏まずに歩くこと、正しい襖の開け閉めetc...しかしそれらはただ単にマニュアルにのっとってやっているわけではなく、常に目の前のお客様のことを考え思いやり、いかに綺麗に手際よくやれるかということを考えた故の「作法」であるわけです。ひとつひとつの所作の意味を聞くたび感心して溜息がもれてしまいそうなほど。
茶の心、ひいては和の心とは、そして一期一会の精神とは、かくも繊細で素晴らしいものかと先代の日本人に敬意を払わずにはいられなくなるのですね。

・・・なんてちょっとかっちょいいことを言ってみましたが。とにかく最初から困ったんだってば。
部屋に案内してくれたスタッフのお姉さんが「こちらから師範が参りますので少々お待ちください。」とまるでそのためにあつらえたような小さな襖を指して言ったのだけど。直後に「ねぇ、あそこから先生出てくるってなんかウケない?」なんてyumiちんが言いやがるのでそれがみょーーーにツボにハマってどうしようもなくなってしまい。追い討ちをかけるように師範登場。もう話聞いてるどころじゃないし。静かな空間の中、2人して下向きながら笑いをかみ殺してるのがバレバレでした。後でお互い「もう!!」と叱りあったのは言うまでもありません。
・・・しかしなんでああいうときって、笑っちゃいけないと思うと余計に可笑しくなるんでしょうね?和の心からは“ほどほど・程遠い”くらいな私たちでございました。
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お米の国の人ですから。

銀座で400円ぽっきりでお腹いっぱいになれる場所と言えばココお米ギャラリー。福岡にいた頃からよく利用してました。あっちでは天神イムズの中に入ってたのかな。
そしてこのミニ鮭イクラ丼はお味噌汁付きでなんと400円
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野毛の「トモ」じゃないんだから・・・って感じですが。お米が美味しいのはもちろん、上にのっかってるシャケ&錦糸玉子もたっぷり♪ミニと言いつつ結構なボリュームなので、女性ならほぼお腹いっぱいになれる量だと思う。空いてるのでゆっくりできて居心地も◎。
このあとさらに一階の「KOMETERIA」でお米クレープまで食べちゃった。
銀座で安く美味しく、ささっと食べたい時にかなりオススメです。
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2006年02月02日

Osakeテラピー

久しぶりにちっとお酒について学んでみたくなったので、一日限りの「日本酒と美しいマナー・立ち居振る舞い講座」なんてものに応募してみる。応募者多数の場合は抽選らしい。

今までの人生「抽選」と名のつくものは全てハズレるもんだと相場は決まっていましたが・・・
先ほどそこの事務局から一通のメールを受信。

このたびは、「日本酒と美しいマナー・立ち居振る舞い講座」へご応募いただきありがとうございました。応募者数が定員を越えましたので、厳正なる抽選を行った結果、貴方様にご受講いただくこととなりました。

うっひょ〜!!るんるん

・・・やはり酒に関する「引き」だけは強いらしい。
当日はわが身を振り返ると耳のイタイお話だらけでしょうが、“美しく日本酒をたしなむ”女性目指して頑張ってきたいと思います。
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2006年02月01日

やさぐれぱんだ。

uglogtop.jpg

やさぐれぱんだ、たまらん。
ぱんだの微妙な間合いと、ぬるーいテンションの低さ。

こういうちょいシュール漫画大好きさー。
szucのLOGから読めます。
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2006年01月31日

Bo Jo Boに願いを

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Remember my love comes from the seeds of my eyes,
my wealth from the coconut fiber of my arms
and legs and my strength from my Bo Jo Bo Nuts.

憶えていて、私の愛は、私の目の種から、
私の富は、私の腕と足のココナッツ繊維から、
私の力はボー ジョー ボーの木の実から出るのよ。


先週末からサイパンへ飛んでた同僚yumiちん。「マンタと泳ぎたい!!マンタ、マンタ!!」と言いながら前から取りたがっていたスキューバダイビングのライセンスをついにあっちで取ることを決め、南国のエメラルドオーシャンを堪能してきた模様。
今朝は元気に出社してたので、どーだった?マンタと泳いできた〜?^^って聞いたら

「ううん、マンタはいなかったからアジと泳いだ。」

・・・全くこのコはネタに事欠きません。
でもアジ玉と呼ばれるトルネード型回遊は滅多に見られないものらしく、それはそれで貴重な体験だったのだとか。写真を見ながら「ここで釣りやったら一年間はおかずに困らないな・・・」とか思ってしまう私は、ロマンチスト失格。
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「MiHOもスキューバやろうよ〜、楽しいよ〜、ライセンス取ろうよ〜!!」って、そりゃやりたいのは山々、もうチョモランマ並みに高い山だけどさ〜、これ以上「I wanna do」のユーワクに負けてしまったらお金とヒマがいくらあっても足りないのよ。。。

でもいつか取っちゃいそうな気がする。。

そしてそんな彼女が「一緒にシアワセになろう♪」とお土産に買ってきてくれたBo Jo Bo 人形。これは古くからチャモロ族に伝わるお守りで「願いを叶える人形」として親しまれてきたらしく、願う事柄によってそれぞれ人形の手足の結び方を変えるのです。

★愛を得る・・・足を交差させる
★強さを得る・・・腕を組み合わせる
★お金を得る・・・腕を背中にまわして縛る

の3つの結び方が基本で、その他地域によって結び方はさまざまなんだとか。
・・・なんだかちょっとスゴイわ、ボージョボー。これから目の前のアナタを毎日見つめて過ごすわ、ボージョボー。だけど足を交差させて腕を背中で組み合わせるなんて離れワザは怒られるのかしら、ボージョボー。
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2006年01月30日

2006.1.30 ABC

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◆チーズブレッド

思えば初めてここでパンを作ってみたのが去年の10月くらい。まさか自分がこんなにパン作りにハマってしまうなんて思いもしなかった。暇さえあれば家で試行錯誤、とりあえず50回作れば一生忘れないだろ〜、と生地を捏ねてコネて、こねまくる日々。

そんなだから最近の授業なんてもう余裕しゃくしゃく。先生に指図される前にあれしてこれして、間々にテキスト見ながら「ここはどうしてこうなるんですか?」と質問カマせるほどの余裕。
そしてそれと同時に感じる、確実な「学び」の手ごたえ。今まで難しく思えていたことが急にふっと当たり前のことに感じて、ひとつハードルを飛び越えられたんだ、って思える瞬間がある。何かを習得していく段階にこんなワクワクするのって久しぶりだ。学ぶって、楽しい。
ともすればただの「お戯れ」に終始してしまいそうなオケイコ事も、何かしらの結果はちゃんと残す。今、色んなことやってる、もしくはこれからやりたいと思ってるけど。それらをただ楽しいだけの「フロー」で終わらせたくない。ちゃんと自分の知識として経験として「ストック」できるところまで持って行きたい。

・・・なんてアツく燃えたぎる心を若干持て余しながら、隅っこで一人ひっそり、焼きあがったばかりのチーズブレッドを頬張りました。う〜ん、とろけるぅ♪
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2006年01月28日

羨ましさという原動力

私は基本的に人を羨ましがるってことがあんまりない。どんなにお金持ちでもどんなに綺麗な人でもどんなに幸せそうな生活を送ってる人でも。単純にいいないいなー、って思うには思うけどその実「でも人は人。私は私。今のまんまでじゅうぶん。」ってどこかで冷めてるような部分がある。

だけど最近、本当に、もう心の底から、すっごく羨ましいなぁ・・・って思いながら毎日読んでいるブログがある。それはグーグルで検索をかけていて偶然知ったブログで、顔も名前も全く知らない人のもの。基本的には知らない人の日常なんて全然興味がないからそれって私にしては珍しい現象だとも言えるのだけど、最初にヒットしてざっと目を通したところからすっかり心を奪われてしまった。

まずはすごく文章が上手くてそのへんの本を読んでるよりよっぽど面白いってこと。夢はモノカキって謳ってるだけあるなぁって思った。そして何よりその人の生き様や考え方が私にとってはあまりにも魅力的すぎて羨ましすぎて、私は実はこういう生き方をしたいんだなぁ、と今さらながら思い知らされている。

同じ女で、同い年で、同じような地方の出身。大学を出て東京の会社に入って、かと思えばぱっとそこを辞めて中国留学して、そこで勉強のかたわら雑誌記者もやったりしていて、今年の春からはついに海外転職が決まったらしい。いつも素晴らしい世界中の友達に恵まれてて大変なことがあっても常に前向きで力いっぱい生きてる。
その人のそういう日常に比べたら自分の日常なんて上っ面のちゃらちゃらしたものにしか思えなくなってきてなんだか若干興冷めしつつ、同時に日々のこまごました悩みもどっか行ってしまった。こんなことに囚われてないで私はもっと違うところを見つめなきゃ。すごくそんな気がしてきた。

やっぱり人は、自分と似てる人に惹かれるよね。自分と似た考え方を持っていて同じベクトルを持ってる人。もちろん自分の中のそのベクトルはいくつかあるんだけど、その中でプライオリティーを付けるとしたらこれがナンバーワン、っていうのがそのブログを読んでるとはっきりあぶりだされて来るような感覚に陥る。
そしてこの人にはあって自分には何が足りなかったかってそれは自分で一番よく分かっている、「努力・根性・忍耐」このみっつ。根っこ失くして花弁の甘い蜜だけを吸おうとしたって人生そうはいかないのだよ。自分で自分を説教。

しかしその人が生活してる中国を始め、アジアは本当に面白い。欧米っていうのは私からすると、言葉や歴史文化や肌の色が違うだけで、基本的には小奇麗で、上辺を繕うっていう方法もちゃんと知ってて、スマート。

だけどアジアってそのへんの根本的なとこからして違う。
上辺で生きていくっていうことを知らない。全て本気。正直。素直。それらは時に私たち日本人の常識からすると考えられないような行動を生み出したりするわけで、たぶん真正面から向き合うととても疲れてしまうことも多いと思うんだけど。
結局人が生きるってこういうことでしょ、って思ってしまう。とことん純粋でlivelyな「生」を感じられる場所、それがアジア。そのへんにとても惹かれるんだと思う。かと言ってそういう中で一生生きていきたいかって聞かれるとまた違うわけで、あくまでも「日本」という自分にとって一番心地よいベース&アイデンティティーがあっての上での話、ね。

あと、これはずっと昔から変わらず思ってることだけど、やっぱり一度は日本脱出したいなあ。旅行じゃなくてその文化の中で暮らしてみたい。そしてもっと世界を知りたい。世界は想像もつかないような面白いもの素敵なものをいっぱい隠し持っている。私はまだまだ何も知らない。生きてられる時間なんてほんの僅かだし、その全てを知ろうとするには余りにも短すぎて。人生300年くらいあったらいいのに。

・・・なーんてもう、とりとめもなく書き綴ってしまった。

ただひとつだけ言いたいのは、本当に人に影響を与えられる人っていうのは、影響を与えようとして努力してる先生のような人よりも、ただ自分の道を信じてマイペースに生きてる人なんだな、って改めて思う。これが何かのきっかけになればいいって思うけど、、、もうすでに影響受けまくり、かも?羨ましいっていう感情はうまく働けば、時にものすごい原動力になるよね。
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2006年01月23日

はっむまよまよ、ハムマヨー♪

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一ヶ月くらい前にABC無料体験イベントで作ったハムマヨロールを、初めて家で再現。ちょっと黒胡椒をふって我が家好みにアレンジしてみました。

急に思い立って作り始めたのが夜中の0時過ぎだったので、作り終わる頃にはもう2時半とか。焼き上がるなりすっごくお腹空いてたので「試食、試食♪」と一気に2個も食べてしまった。そんな時間にそんなカロリーの高いものを。。。

しかし最近ちょっと調子に乗って、強力粉をプロ仕様みたいな高級品に替えてみたら、捏ねる段階でやたらと生地がまとまらなくなった。そんなことあるのかー?と思うけど他に原因が見当たらないのだよね。プロの捏ね方じゃないと手早くまとまらないとか?私みたいな初心者はまだ使うなってこと??
とにかくいつまでたっても手のひらと台にべっちゃべっちゃくっつきまくって、仕上げのコロコロV字捏ねどころではない。いつもは10分もすれば綺麗にまとまってきてくれるのに。。。。
20分超える頃にはハァハァゼイゼィ息切れするくらいになってきてこりゃ明日絶対手とか肩とか筋肉痛だわ・・・たかがパン作りでシャレんならん、といい加減あきらめてその生地を見捨てようかしてたときに・・・パン生地っコが私の心を見透かしたのか、急に綺麗にまとまってきた。
こんにゃろ手間かけさせやがってー、これでおいしくなかったらユルさん!!!と、一人心の中で激昂しつつ、仕上げに向かってひたすら捏ねる、こねる、コネル。

結局、生地作りだけで所要時間30分ちょい。テマのかかった可愛いハムマヨです。
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