2006年04月16日

着物でそぞろ歩き

今回の京都旅行ですっごく楽しみにしてたことのひとつ・・・ それは着物を着て街を歩くこと。

でも自分じゃ着れない&持ってないから 事前にレンタル着物を予約して。
今回お願いしたのは、五条駅近くにある「夢館」さん。

料金は、次の日の朝までのレンタルで (桜のシーズンってことでサービス料金だった) 5,250円です。
小物類もぜーーーんぶ借りられて(足袋だけはお買取りね。) 着付けもしてもらってこの値段。
ちょっとよいでしょ♪

自分で着物のコーディネートするのは初めて。
着物と帯と小物類をじっくり見比べながら色あわせ、 あーでもない、こーでもない、と楽しく悩む。

でもなかなかしっくりこなくて、 店員さんに着付けてもらってる最中にも
「やっぱりこっちの帯で!」 と何度もチェンジしてもらいながら
最終的に紫の着物にからし色の帯を合わせてみることで落ち着きました。
少し肌寒かったので、茶色のショールも一緒に。

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これで祇園、哲学の道、南禅寺、と一日そぞろ歩き
夜はおいしい京料理と一緒に日本酒などたしなみまして。
(あくまでも、たしなんだ、程度ですよ☆)

あぁ、しあわせ〜♪・・・と思っていたら

一日の疲れと帯の苦しさで、急に酔いがまわってきて気持ち悪くなった。。。

着物生活、まだダメダメ。

でも。

実は先日から会社の同僚と一緒に着付け教室に通い始めました。

最近雑誌とかでよく見かけるオシャレな街着に惚れこんでしまって
「着物が着たい着たい着たい!!」と周りに言いまくってたのだけど
いよいよこの4月から本格的にスタートです。

アンティーク着物をうまく着こなせるようになりたいな。
もうコーディネートを考えるだけでわくわく♪

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着物とは関係ないけど、清水寺のこのお茶屋さんは若かりし日の思ひ出の場所です。・・・ぷぷー。
どばりん、またいつか駆け落ちしようね☆
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2006年04月14日

相互学習 with xu

4月に入って私の中国語学習歴も一ヶ月を迎えるにあたり、中国人のxuと相互学習を始めてみることにした。
相互学習とは読んで字のごとく、xuに中国語を教えてもらうかわりに私がxuに日本語を教える、というもの。

何しろゼロからの語学習得ってことでよりマイペースに進めていきたい私としては、授業を受けるにあたって足を引っ張ることも引っ張られることもない、man to manレッスンが望ましい。
しかし語学学校のプライベートレッスンというものはやはりべらぼうに高い。今通ってるところは他のスクールに比べるとまだ格安だからどうにかなっているけれども、これからのことを考えると正直キツいなぁ・・と思っていたところに・・・運良く似たような境遇のxuと出会った。

xuは日本の某通信系企業でSEとして働いている26歳、人なつっこい妹キャラ。この1月に仕事で日本に来たばかりで、日本語学習歴はざっと1年くらいとのこと。
彼女の日本語は私の中国語よりはもちろんうまいけど、ペラペラと言うにはちょっと程遠い。でも相互学習のためにはこれくらいのレベルがちょうどよいのかも、とも思う。

筆談のためのノートは殴り書きであっという間にページが埋まる。分からない単語はお互いとりあえず書く。その上に私はひらがなで、xuはピンインでよみがなをふる。
場所は昼下がりのカフェ。大声で中国語、英語、日本語ちゃんぽん会話(しかも全部が中途半端なカタコト笑)してる私たちに、周囲の人たちがたまにチラッ、チラッ、と奇異な視線を送ってきたりもするんだけど、そんなことには構っていられない。お互い矢継ぎ早に次から次へと質問をぶつけては、また筆談、会話の繰り返し。

・・・しかし途中からだんだん、これはえらいことになってきたゾ、、と思い始めた。

「こういう状況は日本語でなんて言うの?」

う〜ん・・・その言葉の概念はちゃんと理解してるのだけど、なんと表現してよいものか、私の乏しい語彙力ではそこへぴったりくる言葉が即座に思い浮かばない。
さらに私の答え方次第では、xuの日本語ボキャブラリーがちょっと間違った方向へ行ってしまうかも、なんて考えるといい加減なことも言えない。

しばし言葉に詰まっているとxuは追い討ちをかけるように

「じゃあ英語では?」

んむ〜〜〜〜・・・なんてこったい。中国語を学ぶつもりが英語力の強化、ひいては日本語力の強化まで余儀なくされるとは・・・なんてスバラシイ連鎖反応。MiHO、ちょっくら頑張っちゃうわ。

xuの日本語への熱意に、また私の中国語学ネツも鼓舞されているところ。ここまで来たらもうどーにかして“モノ”にしたくなってきたよ。

ところで、しばらく続けていた「中国語ではシリーズ」はあえなく終了させて頂くことになりました。やはり簡体字が表示できないっつーのは、ね。
seesaaブログ上で中国語表示できる方法、誰か知ってたらわたくしに教えてつかーさい。
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2006年04月13日

京都にて、またまた宿坊泊。

宿坊、とはお寺の中の宿泊施設のこと。

門限や消灯時間などの色んな決まりごとがあったり
エアコンがついてなかったりで何かと不便なことも多いのだけど、
何よりとっても風情があって “うーん京都だなぁ〜”っていう気分にひたれるので
なんだかんだと毎回利用してしまいます。

・・・そして今回は妙心寺東林院さんに泊まってきました。

妙心寺はとっても広〜い敷地の中にたくさんお寺があって
その中の「東林院」が宿坊に利用できるのです。

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日本の古い建築物大好き。
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「竹筒に耳をあててみてください。」 って書いてあったから素直にあててみたの図。
そしてあててみたはいいけど、何も聞こえないよ〜??って言ってたら、
実はその横から出てる竹先に耳を当てなきゃだったっていうバカなオチ付きの図。

ここの住職は精進料理で有名な人らしく、朝食もとても美味しかった♪

・・・でも個人的には、2年前の夏に来た時に泊まった宝筺院(ほうきょういん)の方がお気に入り。

朝食を頂いてた小さな部屋がちょうどお寺の庭園に面していて、
蝉しぐれと、木々の緑と、
目の前の赤いお椀たちのコントラストがとても鮮烈で印象的だったの。
これはちょっとホテルや旅館じゃ味わえないよなーと思った。

こんな感動を求めて、また次も行っちゃうんだろうな・・・♪
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2006年04月11日

2006 京都さくら紀行

先週末は、今がちょうど桜満開の京都へ行って参りました♪

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こんなすごい桜たちは初めて見た、っていうくらいもうそこかしこで乱れ咲いていて、桜に酔う。
酔いしれる、とかじゃなくて、もうほんとにくらくらきちゃった。

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祇園の、蒼い桜月夜。

私はやっぱり夜桜が好き。
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2006年04月05日

さくら月夜と諸行無常

しっぽり夜桜花見に急きょ合流。
ぞくっとするほどの色気をかもし出す夜桜の下、舞い散る花びらに酔いしれていたら
なんだか身も心もふわふわの骨抜きになってしまった。

う〜ん、しばらくこのままの気分にひたってたい、、、ってことで
ここ数日間は気持ちよく春眠中。
よってブログも停滞中Zzz

しかし相変わらずフシギなことが多い今日この頃。

そのときは、へぇ〜、偶然ですねぇ、なんてこともなげに話していたけれど
あとでよくよく考えてみると
だいたいそれってどんな確率だよ!?って空恐ろしくなることしばし。
しかも一度に2人。
・・・こんなことがいつまで続くんだろう。
自分の惹かれる場所をみずから引き寄せてるのか、それとも何かが繋がってるからこそこんなに惹かれる場所なのか。
なんかちょっとスピリチュアルな修行とかに行きたい気分。

さらに最近巷で話題になってるらしい成分解析ツールが
私のとこにもメールで送られてきたので試しにやってみた。

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MiHOの73%は世の無常さで出来ています。

MiHOの12%は鍛錬で出来ています。

MiHOの5%は微妙さで出来ています。

MiHOの4%は呪詛で出来ています。

MiHOの4%は野望で出来ています。

MiHOの1%は祝福で出来ています。

MiHOの1%は食塩で出来ています。
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結構気に入ってるこの結果。
半分以上が「世の無常さ」でできてるなんて、なんだか世の中をあてどもなく漂ってるぽくてかなり悪くないわ。
京都の東林院で沙羅双樹の花でも見てこよう・・・あ、今は季節じゃないか。

それではしばらくこのまま、うつらうつら、と。

春眠不覚暁

処処聞啼鳥

夜来風雨声

花落知多少

目下の目標は、この孟浩然の「春暁」を原文のまま暗唱することー。
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2006年03月25日

トンデモ料理教室

お稽古ごとの体験レッスン荒らしと化している同僚に誘われて、某料理教室の豆腐ハンバーグ作りに行って来ました。
すでにABCに通ってる私にとっては今さらなワケだけど、他のとこがどんな授業するのかっていうのはやはり興味があるしね。

しかしここがとんでもないとこだった。

私たちのテーブルについてくれたのは、50歳前後かな?のちょっとふっくらしたおっかさん先生。
まあこんなハンバーグなんて全部切って混ぜちゃえばいいだけなんですけどね、という最初の一言からして先行きの怪しさ満点だったのだけど。

「玉ねぎはどれくらいの大きさに切ればいいんですか?」

「・・・お好みで。(にこにこ。)」


「塩はどれくらい入れるんですか?」

「・・・お好みで。(にこにこにこ。)」


「このハンバーグが焼けたかどうかっていうのは、どうやって見極めればいいんですか?」

「そうね〜、4、5分焼いてみて適当に。」


えっと・・・ここって確か料理教室ですよねぇ?

終始この調子なので、もう笑うしかなかった。同僚なんてハンバーグひっくり返すときに投げて遊んでるし。(しかも私の!!!笑)

そしてこの先生は「まぁ一回作ったくらいじゃ分からないから、自分で何度もやってみて好みの味とか感覚をつかむものですよ。」と口癖のように繰り返していたけれど、確かに料理は“習うより慣れろ”だってことは経験上よく分かってる。それでも自己流では難しいちゃんとした基本や知識や素材の扱い方をイチから知りたいからわざわざ料理教室に通うわけであって、最初からいかに手抜きして適当に作るか、を知りたいんじゃない。

その同僚は今、本気で料理教室を探しているのだ。塩少々がどれくらいのことを言うのかも分からないし、やるならちゃんと基本から知りたい、という理由で。
こういうのってできる人にとっては当たり前のことだけど、できない人にとっては本当に右も左も分からないことである。そこを汲まずして「教室」という看板を背負っていること自体がおかしい。しかも新規の生徒をつかむための体験レッスンでこんなことやっててどーする。

・・・久しぶりに憤慨。というか、呆れた。

そんなこんなで、できあがった豆腐ハンバーグ。
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味はそれなりに美味しかったのがちょっとくやしいな笑。

決してまわしもんじゃーありませんが、楽しくきちんと料理習うならABCがイチオシです、これほんと。

豆腐、の中国語読みはdou↓fu。・・・麻婆豆腐は、しびれるばーちゃんのとうふ?・・・なんかかっこいい。
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2006年03月24日

愛しき歯並びよ。

歯が痛い。・・・いや正確には、歯、ではない。歯茎を含む歯列全体が、もう疼くような痛さ。なぜかと言うと、おととい行った矯正歯科で最後の仕上げと言わんばかりにものすごく強烈なゴム&ワイヤーできりきりと締め上げられてしまったから。

長きにわたった歯科矯正治療もそろそろ終わる終わると言われ続けて早一年あまりが経過。あっちが動けばこっちに隙間ができるといったことを繰り返し、月イチのメンテナンスで先生や歯科衛生士さんたちと顔を合わせるたびに「まだ取れませんよねぇ・・・?」と治療台からうらめしそうに見上げていた私。だいたいお口の中にはワイヤーだのフックだのゴムだのバネだのありとあらゆるものが入りまくっていて、かるーく人造人間の気分満喫中なんである。

しかし今度こそついに、ほんとのホントに終わるらしい。
「GWの頃には取れそうですねぇ。おめでとうございます。初めて来院されたのが2001年の8月ですよ〜。」
と歯科衛生士さんに言われ、改めてびっくり。そうか、もうそんなに前のことになるのか。だいたい2001年8月って私24歳なりたてじゃん。。。あぁ、歳くったなぁ。

だけど後悔なんて微塵もしていない。・・・そりゃ大変だったけどさ。お金も時間もいっぱいかかったし、つらいことも不便なことも日々数え切れないくらいあったけどさ。80歳のしわくちゃおばあちゃんになっても綺麗な歯並びのままにこっと笑えることを想像したら、こんなのほんと一瞬の出来事だ。

矯正中のここ数年で、自分の「歯」に対する意識というものは確実に変わった。歯並びが言葉の発音を左右するということを実感したし(以前は前歯が全く噛み合ってなかったので、さ・し・す・せ・そがうまく発音できなかった。)虫歯は「治す」ものではなくて「予防する」ものだと思うようになったし、何より歯並びの綺麗な人にすごく目が行くようになった。それがどんな年のどんな顔の人であっても、タイルのように綺麗に並んだ歯はそれだけで他のどのパーツよりも美しい。
そして自分ももうすぐその仲間入りができるんだって思うと、一足先に春らんまん♪ぴょんっと飛び跳ねたくなるくらいに、そりゃーもう、むちゃくちゃ嬉しいのだよ。

・・・さあさあ、ワイヤーが外れてからが本当のメンテナンスの始まり。これは一生モンの大仕事だ。苦労して手に入れたこのタカラモノをどんだけ可愛がってあげよかな・・・キスマーク

中国語で歯列矯正、は矯正冴歯(jiao↓↑zhen↓ya↑chi↓↑)・・・今はとりあえず、やりたくてしょうがないホワイトニングサロンを目下物色中。
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2006年03月22日

チャイナスパイラルぐるぐる。

もうすぐ結婚して上海に行くことが決まっている元同僚のChieちゃん。久しぶりにゴハンでも、って話になったのだけど、こないだまで一時的に上海に行ってたらしく「おみやげは何がいい?・・・豫園のショーロンポーは無理よ!」なんてメールで言われ。
しばらく考えてみた結果、現地の本屋さんで売ってるようなやっすい雑誌プリーズ、と答えておいた。やはりここはハンユー苦学生として、少しでも生の中国語に触れておかなければ。

しかし友達が立て続けに2人も上海に住むことになるなんて、これもきっと何かの縁だわ、と勝手にワクワクしてしまうのね。こうやって何かに導かれていくような感覚はとっても悪くない。

今んとこ、私の中国語スタディーも絶好調。もともと語学好きなこともあって、自分でもびっくりするくらいの熱の入れよう&上達具合。おもしろいからできる、できるからさらにおもしろくなる、のアッパースパイラル。・・・ああ、願わくはこれがずっと続いていきますように。

しかし4月から通う学校を未だ決めかねている。今行ってるとこもそれなりに良いのだけど、もうひとつ会社帰りに通うのにとても条件の良さそうな学校があって、いったいそのどちらにするべきか。
さらにその迷いに追い討ちをかけるような出来事があった。日曜日のレッスンでたまたま担当になったLi老師(先生)が、それは素晴らしい先生で。

激しい気性が多いとされる中国人女性であるのに、Li老師はとても物腰柔らかでおっとりとした中国語を喋る。なのにレッスンは超スパルタ。教科書だけに沿っての授業なんて生ぬるいことをしないのだ。
じゃあこれから授業中の話し言葉もどんどん中国語にしていきますからね、ってピンイン覚えたての私にもそれは容赦なく、授業が始まるなり「じゃあまずは自己紹介してください」。

えっ、まじでぇ・・・

結局、前回までは呑気に「まー!」とか「しゃおー!」とかとりあえず大声出しとけばよかった私は、急遽これまでの勉強の成果をフル稼働させなきゃいけない事態になった。レッスンとは別に独学でやってたテキストの内容を必死に思い出す。

でもやってみると案外できる。ゆっくりだけど喋れる、時間はかかるけど聞き取れる。それが嬉しくてたまらない。
今の自分の能力よりもちょっと高いレベルを要求をされることで、更に「やってやるー!!」って気になるのね。むむむ、これがLi老師の戦略か。

授業の終わりには、発音が難しいけど言えたらやってみてね、ってこんな早口言葉を教えてくれた。
「十四是四十・・・」(だったかな。。全部シュー、に近い発音で微妙に違う)。
お返しに、日本にはこんなのがあるんですよ、って「青巻紙、黄巻紙、赤巻紙」を教えてあげたら「うわぁ・・・」と溜息つきながら笑ってた。

脳みそのシワが一気に増えたような気になる授業は大満足。「次回も先生の授業受けたいです!!」と意気込んで言ってみたものの、予定が合わなくて×だった・・・非常に残念。
でも先生との相性ってやっぱり大事だな。このへんも鑑みて、最終的に4月から通う学校を決めよう。

んで約束通りchieちゃんが買ってきてくれたお土産がコレ。
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なにこれ?・・・キャバクラ情報誌?って聞いたら「私もなんなのか分かんないのよ〜!!」って爆笑してましたが、どうやら中を見てみた限りでは「明星」のような芸能雑誌の模様です。

そしてもう一冊は、色んな餃子の作り方が乗ってる料理本。
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こっちは頑張って全部読めるようになろう。そしたら餃子の達人になれるのは間違いないもんね☆
・・・ありがとChieちゃん。

中国語で達人は「妙手(miao↓shou↓↑)」。・・・今度はパンの本もお願いしよー♪
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2006年03月16日

Mission@ : 結婚バトン

すいません、あたくしこう見えてもいちおー、ヒトヅマなんですけど。。。
それでもmixi経由でこんなバトンをまわしてきやがったyokotinに完敗、いや、乾杯☆

それでは独身に戻ったつもりで〜♪

Q1.結婚したい?

  微妙。

  ・・・ってのっけからこれかーーーー!!
  ウソ、ウソです。
  したくてたまらなかったと思う、今も独身のままだったら。
  でも別に籍入れなくても一緒に暮らすだけでいいよな〜と思うことはままある。
  子供ができたらまた話はベツだけどね。


Q2.何歳くらいまでに結婚したい?
  30代前半までには絶対!!と、思ってた、と思う。


Q3.結婚して相手に求める物は?
  安心感と器のデカさ。
  何しろこんなジャジャウーマなので、いちいち行動を制限されるときゅうくつでたまんない。


Q4.子供は何人ほしい?
  2人!それ以上でもそれ以下でもなく。
  一太郎&一姫の順が理想。


Q5.相手に浮気が発覚!どうする?
  単なる浮気だけでは別れないなー、たぶん。好きなら許す。ガマンする。
  ・・・でもそのガマンが限界まで行くとそのうちアホらしくなって気持ちが冷めて別れに至る、という可能性は大アリ。
  

Q6.夫婦円満の秘訣
  一日一チュウ。まちがいない。


Q7.結婚したら仕事やめる?やめさせる?
  昔は絶対専業主婦!と思ってたけど、今はとんでもない。
  2人の結婚生活もお互いの仕事&プライベートライフも思い切り楽しみたい。
  でも子供ができたら、そのコが小学校に上がるまでは専業主婦になってこれ以上ないくらい可愛がると決めている。
  その後はがんばって子離れ&仕事があれば職場復帰。


Q8.結婚生活に求める物
  夫婦とは言え他人であることを十分認め合った上で、お互い大切にできること。
  自立した関係。


Q9.新婚旅行はどこに行きたい?
  その時一番行きたいところ。今ならペルーとか中国の秘境とか。


Q10.したいされたいプロポーズの言葉は?
  オマエじゃなきゃダメなんだ系。←弱いね〜。ほんとイヤんなるくらいこれに弱いね〜。


Q11.将来結婚してるとおもう?
  たぶん結婚してても人妻に見られない生活を送ってると思う。。。


Q12最後にこのバトンを回したい5人を!
  このブログを確実に見てくれてそうで、かつ真面目に答えてくれそうな人・・・tamさん、ズラさん、シマユウさんあたり、やってみる?
  ・・・え?やんない?ああそう。。。まあ気が向いたらよろしくー☆
  うち2人が既婚者ってあたりはノープロブレムで笑。
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2006年03月15日

勉強の合い間のぶー、一粒。

仕事が早めに終わって次の予定まで時間があるときは、束の間の中国語タイム。静かなミーティングルームの一角を陣取って、本やシャープペンや単語帳を広げては、学生に戻った気分でカリカリ勉強している。
だいたいその次の予定って言うのが中国語のレッスンだったり、さらにそれが終わったあとも電車の中でずっと中国語ジャーナルのCDを聴いていたりと(聴いても全然わかんないけど耳慣らし☆)、最近はほんとに朝から晩までアカデミックな中国語漬けの毎日を送っている。
・・・こういうのを努力って言うのかな。でも「努力」って言ったらどうしても苦しいマイナスイメージがついてまわるものだから、今のこの楽しすぎる状況を自分の中で「努力」とは言えないのだよね。

そしてなんと言っても今日はホワイトデイ、勉強しながら食べるおやつには困らなかった。
朝から続々とスパークリングワインやら紅茶やら手作りのパンやら(←これは同僚から)の「お返し」が届いて、すっごく嬉しい、んだけど。なんだか逆に申し訳ない、のほうがおっきかったな。。

日ごろ本当にお世話になってるから、の気持ちのつもりであげたものが数倍のものになって返ってきたりして、またまたありがとうございました、と丁重に御礼を言いに行く始末。中にはネックレスが届いちゃったよどーしよう、って苦笑しながらお礼状書いてるコもいたりして、より一層、なんだかなーって気分にさせられた日でもあった。
それともこれは男性のプライドの表れでもあるいうことで、そんなに恐縮せずともよいのかしら??

まぁバレンタインデイ&ホワイトデイって景気のためには良いのかもしれないけど、男性からも女性からもはっきり「やめましょうよ」って言いづらいものでもあるし、なんとも微妙なバランスの中で成り立っている日本らしい行事ではあると思う。外国ではどういうスタンスなんだろうね?「義理チョコ」ってものはやっぱり存在するんだろうか。本命チョコだけなら、もっと神聖な行事になり得ただろうに。

そしてこれはお返しにいただいたもののひとつ。
パッケージはとてもシンプルでスタイリッシュなのに、箱を開けてみたらこんなにちっちゃいぶーたちがいっぱい並んでいた。
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黒ブタ茶ブタのチョコブタちゃん。おまえらカワイすぎるから、私が一匹ずつ食べてやるー。

ブタは中国語で猪(zhu→第一声)という。・・・あっ、これからこうやって一日一語、ブログで覚えよう。
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2006年03月13日

マカロン気分

マカロンって、見てるだけで幸せになれる。色とりどりのそれらをいつもどこかの店頭で見かけるたび、かわいいお菓子だなぁ、って気になってはいたのだけど、実はこれまで一度も食べたことがなかった。すごーく甘そぅーーーなイメージがあったので敬遠していたのね。・・・こういうのを食わず嫌いと言う。
だけどこないだこぬれ広尾の桜のマカロンを頂き、こんなに美味しいものだったのか、と目からウロコぽろぽろ落ちまくりで開眼してしまい。
次の日、またマカロンが食べたーーーい!!どうしても食べたーーーい!!と早くも中毒状態で美味しいマカロンのありかを調査すべくネットサーフィンしてみた結果、とりあえず手っ取り早く手に入りそうな銀座の資生堂パーラーへ向かってみた。(汐留のサロン・ド・カフェには置いてないのです。)

この、ごてごて飾り立てないシンプルな可愛さが好きなの。
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さらに、積んでみたり
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一列に並べてみたり
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・・・はい。そろそろ飽きてきたところでやっと一個目を食べてみました。
左から順に、ラズベリー、ピスタチオ、キャラメル、ダージリン、ローズ、です。

この中ではダントツでピスタチオが美味しかった!!店頭に置いてあった個数も一番少なかったから、やっぱり売れてるんだろうな。
そしてこれからどこかでマカロンを見かけるたび買ってしまうであろうことはまず間違いない。
もうすぐやってくるホワイトデイには、もちろんおねだり済みであーる。・・・ふふ。
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2006年03月12日

中目黒のきいろいカラス

極上の、一人ゴハン空間、ここにあり。中目黒のガード下は「きいろいカラス」。
昔ながらのふるーい定食やさんだけど、そこはこじゃれた中目黒、店内には昔の「平凡」のイラストなんかがいい具合に飾ってあったりして、単なる「おやぢ系定食屋」とは一線を画している。(←決してキライじゃないけどね)

夜の定食はほとんどが780円くらい、だったかな。さらにここは軽いつまみで一杯、なんて使い方もできるらしく、居酒屋っぽい一品メニューにお酒も結構充実している。だいたい定食屋なのにハイボールが置いてあるお店なんて初めて見たのでちょっとびっくり。
さてさて、とカウンターど真ん中を陣取って店内を見回しメニューチェックしたあと、豚の味噌焼き定食にビールを頼んでみた。
この、一人で“ちゃんとご飯”+ビールっていうのが、すこーしだけ贅沢な気分になれるので好きなんだよねぇ^^

するとご主人が「先に豚味噌だけにしときます?ゴハンとお味噌汁は好きなときに出せますので、いつでも言ってくださいねー」って声を掛けてくれる。
わお。なんて気が利くんだろう。
だけど私はゴハンとビール、全然一緒にイケる口なので「あ、全部いっしょでお願いしますー」って答える。
そしてとりあえず先に出てきたビールをちびりちびり飲んでいると、またもやご主人が「おねーさん、よかったらこれドウゾ」って小さな冷奴を出してくれた。
・・・もう、嬉しくなっちゃいますね、ほんと。

隅っこに備え付けてある古い小さなテレビからは、オリンピック中継の映像が流れてくる。お客さんが5、6人いたけど、全員一人客で黙々とご飯を食べるか新聞読むか本読むか、で、みんな一人の時間をゆったりと楽しんでいる感じ。・・・そして私も例外ではなく。
初めてふらっと立ち寄ってみただけだと言うのに、もう常連として長年通っているような気分にさせてくれる、とにかくその居心地の良さって言ったらなかった。

あの空間の中、店内で写真撮るなんてヤボなことはできなかったので、外観だけ。
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・・・今度はちゃんと、飲みに行っちゃおかな♪
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2006年03月10日

チャイニーズ・シンドローム

実は数年前にも一度、独学でイタリア語を学ぼうとしたことがあった。しかしそのときは「やろう!!」と思い立ったが即日、問題集、CD、辞書etc、、一通り買い揃えた時点ですでにもうお腹いっぱい腹8分目くらいになってしまい。。。結局覚えたのはウーノ、デューエ、トレ(←イタリア語で1、2、3)&単語をちょろちょろっと、だけ。・・・まったくこれだから日々気分だけで生きてるとどうしようもない。

汝、事の始まりを急ぐべからず。

この訓戒をしかと胸に刻み、今回は3ヶ月ほど保留期間をもうけてみた。その結果、なおやってみたいというテンションは持続してたので、ついに満を持して中国語の勉強を始めてみることにする。

中国語のレッスンはとにかく喉が渇くので、途中の水分補給は必須。それはナゼか、って。まずとにかく「音の言語」である中国語で大切なのが「声調」であって、同じ「まー」でも、まーグッド(上向き矢印)か、まーバッド(下向き矢印)だと全く意味が異なってしまう。・・・これが難しい。頭では分かってても、さらに自分ではちゃんと発音してるつもりでも、容赦なく何度も言い直しさせられる。もう恥ずかしがってる場合じゃないんである。カラオケ歌ってる気分で「まぁ〜♪」なんである。
ほんとに歌に近い言語、でもあるかもね。言葉とリズムをメロディーにのっけて喋るカンジはラップにも似てなくはない。
そしてverbalのフロー並みにエクセレントな中国語を喋れるようになるのはいったいいつの日か。

でも、目標は!・・・なんて言うのは、あえて決めないことにしている。とりあえず私の興味、情熱、学ぶ楽しさ、が続く限り。何のためにやる、とかじゃない。やりたいから、やる、それだけ。そして結果として、何か残せるところまで到達することができたとしたらそれが一番理想の形だな〜って思うのだよ。

上海で買った20元パシュミナの上に、これから当分お世話になるであろうチャイ語セットを並べてみた。
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左の本は学校のレッスンで使うもの。おそらく日本で中国語を学ぶ人にとっては一番スタンダードな教科書だと思われる。右は普通に本屋で買った初心者用テキスト。やっぱ赤でしょ、パンダでしょ。
さらに何でも形から入ってしまう私としては、数年ぶりにちまちまと文房具セットなど揃えてみた。オール無印良品。

・・・やばい。こういうのすんごい楽しい。
いつか四川省の人と激辛対決するのだよ。むふ。
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2006年03月08日

母、メール始めました。

まあありがちな話ではありますが、ウチの実家の母もやっとのことで「ケータイ」なる文明の利器に手を出してみる気になったようで。只今、妹のスパルタ教育(・・という名のかなりキレまくりレッスン)を受けている模様。

メールを打とうとして電話をかけてしまったらしいナゾの着信や、何通かの妹の代筆(代打?)メールののち、やっとなんとか成功したらしく・・・

今日は何してたの?こっちは初市でした。はしまき懐かしいでしょう。

おお!普通にちゃんとした文章で送ってこれてるじゃないか!
彼女の機械オンチっぷりを慮ると、非常に感慨深いものがあります。


ほほー、初市かぁ、そんな時期だっけー懐かしい。
えっ、私?
今日何してたっけ・・




・・・やべ。



とりあえず。

私は天気良かったから友達と浅草ぷらぷらしてたよー♪

と返しときましたが。
まさか。


昼からハシゴ酒しまくってそのうえ馬券まで買ってた


なんて口が裂けても言えない

母がインターネットなどという高度なものを扱えなくて良かったです。
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2006年03月07日

2006.3.5 ABC

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◆ホットドッグロール

ホットドッグロールって言うからてっきり中にソーセージでも入ってるのかと思いきや、ほんとにこれだけのシンプルなパンだった。。。卵も使わないし。
「せんせい、これって味するんですか・・・?」と作りながら思わず聞いてしまった私を一体誰が責められようか、いや、責められない(反語形)。

「するよ〜!!ちゃんと粉の味がしておいしいんだから!バターの代わりにオリーブオイル使ってもいいし、中に何か入れてもいいし、素揚げして砂糖まぶして揚げパンにしても美味しいっていう、結構応用が利くパンなのよ♪」
なんて笑いながら言われつつも、焼きあがるまでどうにも半信半疑だった私。

でも。
いつも通り焼きたてアツアツのものを一口大にちぎってぱくっと食べてみると。


んま♪


そうか、粉の味ってこういうことだったのね。それでいてもっちりしっとり。シンプルで素朴なパンだからこそ、手作りでしか出せない美味しさかも。これまたハマってしまいそうなパンがひとつ。

でもなんで名前がホットドッグロール?・・・そのナゾは未だ解けず・・・
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2006年03月06日

桜のマカロンで、ごゆるりと。

広尾の古いアパートまるまる一軒エキシビジョン!という藤井スクエア
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数日間にわたる期間限定イベントだったようですが、その千秋楽DAYにお呼ばれしたのでちらっと顔出しにゆく。

壁のしみもひび割れも、立て付けの悪くなっている玄関のドアもアート。
片方の釣り紐が切れて、傾いたまま台所にぶらさがっている蛍光灯もアート。

しかし若手アーティストの人たちっていうのは、実は今の日本で一番アツい人種なんじゃないだろうか。ふと思う。自分とそう歳の違わない人たちが、ひとつのことについてこんなに熱心に語り合う姿を、少なくとも自分の今までの環境では見たことがない。そして何より自分の好きなことを追求して生きるというのは、こんなに人を輝かせるものなんだな、と。

日も暮れかけてきた頃、紙コップに赤ワインをついで「おつかれさまでしたー!」ってみんなで乾杯。人が人を呼び、続々と新しいメンツが到着して、6畳ほどの小さな部屋はあっという間にキャパオーバー。人が多いわりにそれぞれが初対面同士っていう人もかなり多く、名刺交換大会が始まる。

いえ、あっしなんて名刺頂いても何もお力になれやしませんが。。。

でも人と人との繋がりはどこでどうなるか全く分からないしね。きっとみんなそれを痛いほど分かってるからこそ当面の損得は全く関係なく「出逢いを大切に」してるのだろう。この人たちの「いつでも言ってよ!」は決して社交辞令でもその場しのぎでもない。

何よりそれを痛感してしまってるのがまさに今の自分だったりするワケで。・・・以前からひそかに興味を持っていた世界をちょっとだけ覗けるかも。もしもそれがほんとに実現したら、またブログに書きます。

うーん、でも私はいったいどこの世界でどんなふうに生きていきたいのだろう。
今はまだ何も見出せずにいる。だけど目の前のどの道も未知数の可能性、あるいは0 or 100。

考えすぎてちょっと疲れて、おみやげに頂いた桜のマカロンをさくっと一口頬張る。・・・美味しくて思わず顔がゆるんだ。
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たぶんこういうことでいいんだな。
いくら難しいこと考えてても悩んでても、小さなことにほっと癒される心の余裕。
とりあえずは、ね^^
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2006年03月03日

とりあえず、泡ひなまつり

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酎ハイ街道巡業にて。
泡、ハジけまくりでした。ぷちぷち。

・・・極上ハイボールと共に黒ハート
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2006年03月02日

ありがとうだらけ。

昨日久しぶりにホットなヨガをやってみたら、朝起きて背中が痛い、二の腕がいたい、情けない。。。しかし外では冷たい雨が降りしきっている極寒の冬の日に、熱帯雨林さながらの室内で滝のような汗をかく。これってかなりオツなもの。

年初めに私を悩ませた買い物ネツは、2月にはいってからというものそれは見事に、すっかり覚めてしまった。いや覚めたと言うよりも、ここのとこアフター6はあちこち東奔西走しまくっていて、ショッピングの時間なんてほとんどなかったことが一番大きい。

それは日々が充実し過ぎているがゆえの嬉しい弊害。今のこの気分の充実っぷりは、かなり久しぶりに感じている感触かもしれない。その理由のひとつとしては、誰かがいてくれるから幸せ、とか、こういう環境にいられるから楽しい、とかじゃないってこと。もちろんそれらの揺るぎ無いベースが常に存在してるありがたさはちゃんと踏まえた上で、何かに頼ることなく自分一人の足で立っているこの感じが最高。振り回されるものは何もない。囚われるものも何もない。気の向くまま足の向くまま、好きなだけあっちこっち飛び回っていられる満足感。

さらにこの春からはもうひとつ、やってみたかったことにチャレンジする。そう、それはチャイ語=Chinese。上海に行った時からずーっと思っていた。ヤオが普通にペラペラ喋ってたことで今まで取り付く島もないと思っていたものが急に身近に感じて「あれ、結構楽しい?」って思っちゃったりしたんだけど、チャイ語はとにかく「音」の言語らしい。歌なら大好きだからチャイ語もイケるかなーという、とかく単純な理由。
だって中国語喋れたら地球上で喋れる人が10億人も増えるんだよ。なんて素敵。あくまでもスケールはでっかく、気持ちはおっきく、日々の不満はちっさく。

そしてこういう影響を与えてくれる友達が周りにたくさんいてくれるのもとってもありがたいこと。そのコたちのことを尊敬して憧れてるからこそ、自分も少しでも近づきたいなぁって思う。
料理頑張るのも語学やろうと思うのも色んなことにチャレンジしようと思うのも、何より女磨こうと思うのも。この人にふさわしい自分でありたいって、そう思うからね。

よく遊び、よく学び、よく磨き、よく愛す。

最近固まりつつある、私の人生四原則。

あと、ブログの存在もありがたいなー。日々あれが好きこれがやりたいそっちも興味ある、ってランダムに書きなぐっていたら、「そういえばこれ好きって言ってたよね?」「これ興味あるんだよね?」って色んなモノやお誘いや情報が思いも寄らないところから手元にやってきたりして。やっぱり自己アピールって大事。何か引き寄せるのもそれを始めるのも、全ては自分次第ってことだね。

・・・みなさん、みんな、みなみなさま。いろいろありがとう。これからも感謝の気持ちだけは忘れずに生きていきます。マル。
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2006年02月26日

2006.2.22 ABC

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◆洋食屋さんのオムハヤシ
◆かぼちゃとりんごのサラダ
◆カリフラワーとコーンのポタージュ
◆いちごミルクのチョコムース


まず、あんまり見栄えが良くないのは、私がオムハヤシの“オム”の部分を作るの失敗したからです。それを隠すべく、みんなとは逆の方向にハヤシソースをかける。

しかーし!!今日のこのメニュー、ほんとに美味しかった。「今まででナンバー3に入る献立ぴかぴか(新しい)」と絶賛してる人もいるらしく、それを先生から事前に聞いて楽しみにしながら作っていったんだけど食べてみて納得だった。ひとつひとつの味が際立っていて、“ついで”っぽいものが何一つないのね。

これは絶対家で作れるようにしなきゃなんない。“オム”作り、修行しなきゃなんない。。。
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2006年02月25日

博多ナイト

社内の九州人(※ごく内輪の、福岡在住経験者。)によって開催されているアンダーグラウンドな秘密結社集会、その名も博多ナイト。第1回目をもう1年半ほど前に恵比寿のもつ鍋蟻月で華々しく開催して以来、やっとやっとの2ラウンド目です。今回は赤坂うまや、にて。ここもまたとっても素敵なお店。一ツ木通りの赤門からちょっと入ったとこ。ビル街の谷間に、へぇ〜こんな面白い空間があるのねぇ、とちょっとびっくり。
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いつもはアーバンクールなHさんも「ちゃっちゃ」言ってて、もうしょっぱなから九州モード全開。昔はあのへんはこうだった、とか、あの路線のこっち側とあっち側とでは扱いが違う、とか、そこに暮らしてた人ならではのディープな地元話も、メンツの中の一番上と下とで10歳以上の年の差があったから、そりゃー話がバラエティに富んでておもしろい。
途中、誰が一番東京に魂を売ったか、で大盛り上がりする。今回初参加のIちゃんが「オマエは入社当時から変わりすぎた。。。」とみんなから面白半分責められ続け、それを必至で否定するのがとっても可愛かった。彼女は入社してそろそろ3年経つけれども、なんだかんだで2ヶ月に1回は福岡に帰省してるらしいツワモノ。そして私はと言えば、前回の博多ナイトでMさん仕込み&Hさん名MCによる「恥ずかしい過去を暴露しよう」大会で、3号線を黒いインテグラで飛ばしてたことがバレて以来、完全に久留米の夜王扱いですわ。。。やっぱ真夜中の丸星ラーメン、最高でしょ☆

残念なことに、この日は次の予定があったので、かなり後ろ髪引かれつつも私は途中退席しなきゃいけなかったのだけど、帰り際にそれぞれが持ち寄った九州グッズ(うまかっちゃん、熊本棒ラーメン、などなど♪)を頂いて感激する。次回は女性チームで何か楽しい企画をやっちゃおう♪とすでに頭の中では次回シークレットナイトへのカウントダウン開始。

しかし今さら思うことでもないのだけど、九州人の故郷愛っていうのはある種計り知れないものがある。それは独特のノリだったり、言葉だったり、あったかさだったり、生活のスピードだったり。たいていは他の地に暮らしてみて初めてそれらの良さに気付くのだけど、そういう時っていうのはまた往々にして人生後戻りできない状況にあるもの。そこで郷愁の想いはさらに強くなる。
だからきっと同じ九州出身ってだけで親近感を感じて仲良くなれてしまうのは、あえて言葉にはしなくても根本に持ってる思いや“田舎もんスピリッツ”が同じだっていうのが、ほわん、と空気を包み込むように伝わって、かつそれらを自分が今生きてる場所で、同じ感覚で共有できるってことが嬉しいんだよね。排他的、と言ってしまえばそれまでだけど、他を排除する、というよりは他を受け入れたからこそ、そこに生まれるものだと私は思っている。

ここにいる人たちは皆、自分の生まれ育った場所を愛し、誇らしくも思い、その温度はいつまでたってもずっと変わらずにいる。おきゅうとや豚バラ串や明太子の玉子焼きをつつきながら、そんなことを思ってしまったステキな夜だった。

・・・そういえば後で聞いた話。横で私たちの盛り上がりっぷりを聞いてたらしい隣の席のおじさんが
「僕も九州なんですよ〜、色んな話が聞こえてきてもうたまらなくなっちゃってねぇ〜」とか話しかけてきて、なら次回はぜひご一緒に、とMさん名刺交換しちゃったらしい笑。やっぱりこのノリ、好きだなぁ^^。
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