2006年07月09日

我的中国妹妹

ハワイから帰ってきて久しぶりにxuと会う。バーゲン真っ只中の新宿地下街を「これかわいー」「この靴、今日のカッコに似合うよー」なんて言い合いながら二人でぶらぶら。
xuはいつもきちんと敬語を使って話してくれる割に、時々「ねぇ、こっち来て、これ見て」と私の腕を引っ張っていったりするところがたまらなくかわいい。もう勝手に日本のおねーちゃんになった気分でなになにー、と引っ張られていった先には、資生堂の伊藤美咲のポスターが貼ってあった。

「これ、この人、でしゃおとこの!!」

と言い出すので、でしゃおとこ・・・?あぁ電車男ねぇ〜と苦笑しつつ。伊藤美咲は中国でも大人気らしい。この人はスタイルが良くてほんとに綺麗、ってxuもベタ褒めしていた。



しかしそれから一緒にご飯を食べにいったところで。。



日本のおねーちゃん、奢ってもらっちゃいました。



新宿中村屋に入って、二人でオムライスとマンゴープリンなどを頂いたあと、美味しかったねー、と一段落してお店を出ようとしたところで。xuがそそくさと伝票を持っていくのでイヤな予感はしてたんだけど、レジ前に来て

「私が奢ります!!」


出たー!!中国人の必殺・奢ります攻撃。



いやいやなんで意味わかんないから、と半分出そうとしたけど絶対受け取ってくれないし。どうやら予定してた焼肉パーティーがダメになっちゃったことを申し訳なく思っているらしく(会社の都合で他の同僚たちがしばらく遠いとこに派遣になっちゃったのだと。)今日はいいんです、って。…もうかたじけないことこの上ナシ。

しかし突発的に中国語の勉強なんて始めた私が今の今まで飽きずにずっと学習を続けていられるのは、xuの存在がとても大きい。誰かとコミュニケーションを取ってもっと分かり合えるようになりたいという思いは最大のモチベーションに繋がる。そしてもっと上手に日本語教えてあげられるようになりたいなぁと。
頼りない日本のjiejieをこれからもよろしく。yiqi jiayou ba。
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2006年06月22日

旅行に関するお金まわりあれこれ

初めてトラベラーズチェックというものを購入してみた。今回は現地のダイビングショップにちょっとまとまった金額を支払わなきゃいけないので、その金額分だけでも少しでもレートの良いT/Cを、ということで。
AMEX_TC.gif
ここ2、3日の為替レートは1ドル≒114円
なのでドル現金の両替レートが117円だとすればT/Cだと115円くらい。
300ドル分両替するとすれば単純計算で600円くらい差が出る計算なのでなかなかバカにできない。サインしたりするのがちょっと面倒だけど。

そのA、エアチケットについて。

旅行会社の知人に手配をお願いしていたホノルル行きチケット。昨日無事に届いてほっと一安心、だったのは良いけれど…

ここんとこの原油高でエアチケット燃油サーチャージなるものが、ものすごいことになっている。

燃油サーチャージとは⇒
通常の航空運賃ではまかないきれないほどの燃油価格上昇時に、
乗客に燃油コスト増の一部を負担してもらう別建て料金のこと。

燃油価格高騰が企業努力で吸収できないレベルに達している期間に限定して適用されるもので、
日本では2001年から導入されました。

※こちらに詳しく載ってます。

・・・これがなんとハワイ便では片道8000円、つまり往復すると・・・

16000円もの金額がチケット代にプラスされる!!!!!

最初知った時ナンダソレ、って泣きそうになった。ここに色んな航空会社の路線別燃油サーチャージ一覧が載ってるけど、ハワイ便は一番高い金額帯に分類される模様。

企業努力で吸収できないレベルに達している期間に限定して適用される

ってあたりが非常にナットクいかないわ…
(今年のRIJ大トリが矢沢永吉っていうのと同じくらい)
まあそもそもが原油高、なんて対岸の火事で済まされる出来事じゃないってことか。
さらにこの上、現地空港税や成田空港使用料等が合わせて7000円ほど加算されると、気分的にはあっという間に格安チケットの域オーバー。日本脱出もなかなかラクじゃないっす。

でも。
どっかのカード会社のCMじゃないけど、思い出はお金じゃ買えないしね。今回また、人生の“Priceless”がひとつ増えることを願ってぴかぴか(新しい)
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2006年06月19日

パスポート狂想曲

パスポートって手にしただけですごくわくわくしてくる。VISASページに押してある色んな国のスタンプを見ながら今までの旅行に思いを馳せてみるのが好き。

しかし今回のパスポート取得はかなりばたばただった。

旅行が決まったのがつい2週間くらい前。さらにパスポートの期限がこの4月で切れてしまってることに気付き、あわてて本籍地の神奈川県某市から戸籍謄本を取り寄せ(住基ネットのおかげで住民票はいらなくなったらしい)、それが郵便で届くなり半休とって千葉の旅券事務所に発給申請。

ほんっっと役所関係の手続きってのは・・・もう久しぶりにこんなめんどくさい思いをしたので周りの人たちに思わずグチをこぼした。すると皆が口をそろえて
「パスポートは切れる前に更新しといた方がいいのよ。手続きがずっと簡単なんだから!」
と言う。
そうだったのか・・・全然知らなかった。
まあ私の場合、姓が変わって初めての申請だったのでどっちにしろ新規扱いだったのだけど、以後ちゃんと心しておかなければ。・・・10年後まで。

そしてこんな思いをしてやっと私の手元に届いた新パスポートは今年の3月発給分からIC旅券というものに変更になっている。これから新規取得もしくは更新する場合、有無を言わさずICチップ搭載のハイテクパスポートが発給されるようだ。値段は今までのものより1,000円高い。つまり10年パスポートだと16,000円。
で、中身は何が変わってるのかっていうと
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こんなプラスチック製?のページが間にあって、中には小さなICチップが入っている(・・・らしい。外からは見えない)。

さらに顔写真ページの表面が、ちょっと特殊な加工をされていたり、全ページに数字のような型押し印が入っていたり、これまでのものに比べ、かなり偽造しにくくなっていることは確か。まあこういうのもイタチごっこなんだろうけど、さすがにICチップの偽造まではどうなんだろね?

・・・そういえば今日からハワイ出張に旅立つ方がいらっしゃいますね。しかも私が日本を発つ日とちょうど一日ずれて入れ違いに帰ってくるらしい!
しかもしかも!!私たちが帰った一日後には、今度は別の友人集団が大挙してハワイに押し寄せる。これも後で知った話。

どっちかと重なればまた楽しかったのになぁ〜、とも思うけど、
この日程だからこそ出会える何かに期待。旅ってそういうもの。
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2006年06月18日

脳みそ切り替えウィーク

梅雨まっただなか。
だけど一週間後には青い空と海が待ってると思えば、これも旅のプロローグのような気がしてきて気分はそんなに悪くない。

で、今は旅のプランをあれこれ練っている最中なのだけれど、いくら日本語が通じやすいハワイと言えども、そこは一応United statesなワケで。ここんとこ完全にごぶさたしていた英語を見直してみるのに良い機会かもしれない、と頭の中でちょっと色んな会話をシュミレーションしてみる。

が。・・・出てこない。。全く出てこない。
と言うより、英語より先に中国語が出てきてしまう。もともと薄っぺらだった英単語アーカイブは、最近の中国語洪水により、どうやら脳みその奥地へときれいさっぱり流されてしまったらしい。
脳みそに蓄えられているはずの情報って、どんどん新しいものに書き換えられて「使わない」と判断されたものは奥の方に沈んでっちゃうんだな、とつくづく実感。
しかし今回の旅は一人行動の時間も結構多いし、あちこちで通りすがりの人にお尋ねしなきゃいけないシーンも多々出てくることと思われる。ロコとだってちょっとした会話を楽しんでみたい。そのためにももうちょっと頭の中の英単語帳、引っ張り出しておかなければ。

ついでにマイ・ワールドカップでもあるチャイニーズ焼肉杯は、xuのあまりの仕事の忙しさのため7月に延期。中国語モードは一回休み、の、旅行明け再スタートってことにしておこう。

今回のバカンスのために(夏フェスのために、とも言える)エストネーションで購入したchip and peperのキャップがかなりお気に入り。
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今日はこれをかぶって新しいパスポート受け取りに行ってまいります♪
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2006年06月14日

嗚呼、ハワイ。

正直今まで、ハワイと言えば芸能人がお正月を過ごす場所、くらいの認識しかなかった。みんなこぞって行くけど一体ハワイのどのへんがそんなに良いんだろ?とか思ってたりして。
しかし私と似たような立場だった周りの人たちが皆、

「いや〜、港区ハワイって言われるくらいだからちょっとバカにしてたんだけど、行ってみたらほんとに良かったわぁ。はまっちゃったよー。」

とまるでオセロの裏表をひっくり返したように見事に口を揃えて言うので、ナンダナンダ、そのあまたなるハワイフリークを生み出すほどの魅力とはいったい何ぞや。気になるきになる、きになるぞー。と。色んな人から話を聞くたび私の中で“ハワイ”はだんだんとその謎めいた魅力を増していった。

・・・そんなところへ突然降って沸いたような今回の話。

しばらく前までひどい花粉症で、毎日気分はウツ状態に近かった私。それを見てどうやらとても心配してくれたらしい同僚が

「そういう時は、ぱーっとリゾートよ!ハワイの海でダイビングよ!一緒に行こう!」

といきなり言い出す。

もともと彼女がハワイに行く予定だったとこに加え、私もくっついて行かない?と誘ってくれてるワケで。何でも諸事情により最高にゴージャスなコンドミニアムに滞在できるらしい。

まじ?まじ?そんな機会もしかしたら一生ない?

更にはハワイの素晴らしさについて、朝から晩まで強力なプレゼンテーションを展開してくれる。ダイビングの楽しさなんて自分が撮ったたっくさんの写真と一緒にキメの一言

「絶対今までに体験したことのない世界だよ。」

まったく、私の好奇心旺盛っぷりを見抜いてこんなこと言ってくるのだからそのタチの悪さと言ったら・・・真夏の夜のビアガーデンへのお誘いに勝るとも劣らないくらい。

というわけで大決定してしまいました、ぴかぴか(新しい)人生初ハワイぴかぴか(新しい)

実はこの件が決まってから精神的にハリが出てきたのも事実で、あれこれ手配を整えたり予定を考えたりしてるうちに自分の気持ちがイキイキしてきたのを実感している。
いつもながら彼女にはとっても感謝してるところ。

そして現地で絶対にやろうと思っていることをざっとリストアップしてみる。

@まずは何よりCカード(※オープンウォーター)取得

Aハナウマ湾でシュノーケリング&海ガメに乗って浦島太郎ごっこ(←乗れるのか?)

Bダイヤモンドヘッド登山&レンタサイクルであちこちぷらぷら

D某公園で開催されている早朝フラダンスレクチャー参加

C夕焼け空を眺めながらマイタイで乾杯


2人ともブランド物ショッピングとかにはあんまり興味がないので
ハワイで思いっきり野生化、かーなーりアクティブな旅になることは間違いない。

しかーし。今の時点で、、、

講習希望しているダイビングショップと連絡つかず。

いったいどうなることやら。
出発まであと一週間ちょい、今回も波乱の旅にならないことを切に願うばかり。
でも、ぱすぽーとはもうなくしません。
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2006年06月10日

広がる輪っか

こないだヤク漬けになったと思ったら今日は中国語漬け。

敬愛する李老師にxuのことを紹介した。夜はxuと一緒に初のお出かけ予定があったので、その間彼女が暇になってしまうことを回避させるべく、一緒に私の中国語レッスンに参加できないかどうかお願いする。

李老師は思ったとおり「ah〜、没問題、没問題!」
MiHOさんからいつも話は聞いてますよ〜、xuさんにお会いしたいと思ってたの〜、とにこにこしながら言っていた(たぶん)。そして二人の会話を聞きながら、おっ、ちょっと聞き取れるぞフフフ、とここでも一人ほくそえむ。

ってことで先生が一人増えたような中国語レッスンは、いつもより若干緊張しながらも終始笑いの絶えないとっても楽しいものになった。

会話の勉強で、じゃあ3人でロールプレイングしましょう、ってことになり、いざ私が喋る番になると固唾を飲んで見守る李老師、その横で笑いをこらえながらいたずらっぽく見つめるxu。

「あなたのかぞくはなんにんいますか。」
「4にんです。おとうさん、おかあさん、おとうと、いもうと、そしてわたしです。」

まじ、大人二人に見守られながら絵本を朗読する4歳児の気分。
(そんなん覚えちゃいませんが。)
年の功のプライドなんてものはこの際ぜーーんぶ捨てるのだ。

李老師とxuはレッスンの合間にちょこちょこと会話する。二人は出身地が北と南でまったく違うので、お互いの習慣の違いなどにびっくりしていた。(っぽかった。)同じ中国語でもそれぞれ知ってる意味が違っていたり。国土がでっかいってそういうことだね。

そしてレッスン後にxuと一緒に向かったのはこれまた中国人の女の子、sayaちゃんのバースデイパーティー。いつもの飲み仲間でお祝いすることになったので、プレゼントにマカロンなど購入して新橋へと向かう。
偶然にもそのコとxuの出身地が同じってことでお互い会いたがってので、急きょxuを連れてったワケね。

しかしみんな良い具合に酔っ払ってきたところで
「ザギンとギロッポンのチャンネーが」
とかよけいな日本語を必死になって二人に教えようとしてるので
だめだめだめ、不好日語だから覚えなくていいよ、と大笑いしながらストップかける。まあ止める以前に二人はぽかーん、としてたけれども、逆にxuとsayaちゃんの会話を聞きながらぽかーん、としてたのはもちろんこの私。

こんな中国語漬けの一日を過ごしたところで。

来週はなんとなんと、xuのおうちにお呼ばれしてしまいました。
どうやら彼女の同僚6人と一緒に焼肉パーティーをすることになりそうです。しかも彼らほとんど日本語喋れないそうです。
ヤヴァイです。7:1の戦いです。私にとってはまさにワールドカップです。ヘタすると中国語シャワー浴びるだけ浴びてのこのこと帰ってくるはめになりそうです。私はこの局面をどう乗り切るのでしょうか。

あと一週間、これで勝負をかける!!・・・付け焼刃って言わないで。
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2006年06月09日

viva☆神田

私はお酒の飲み方として色んな場合があって、

@何でも良いからただ飲んで酔っ払って盛り上がりたいとき
Aじっくりしんみり話をしたい、聞きたい時
B純粋にお酒を飲みたい時

おっきく分けるとこの3つ。
で、それぞれ目的が違うのだからもちろんその時々で飲みたい人や仲間や場所というものは変わってくるのであって、特に@とBのメンバーは私の中で明確な違いがある。

“@メンバー”と飲むときは、お酒やつまみやコストパフォーマンスなどといったものについてアレコレ能書きたれるつもりは全くなく、ただそこにiichicoスーパー水割りorロックがあればそれでいい。もうほんとに手当たり次第なので、最後は白木屋とかでわけわかんないカクテルとか頼んじゃったりする。
「あまっ。。。」と思いながらも、それはそれで学生の頃を思い出すからまた楽しかったり。

でもそういう飲みが続くと、今度はB番、きちんとお酒を愛してる人たちとじっくり飲みたくなってくるんだよね。酒に対するリスペクト(おーげさだから…)を分かち合いつつ「ほんとにおいしいねぇ^^」って言いながら杯を傾けるのはまた格別。酒飲みでよかったぁーって心の底から実感する瞬間でもある。
そして彼ら彼女らから「今日は仕事でこっちに来てるよー」メールなど来ようものなら「じゃあ、ちょっと一杯行っちゃう〜?」と、“私、どっかのさえない課長っぽい?”的なメールを返信してしまうことも多々アリ、で。

本日は完全なBDay、にて、向かうは神田のふぃがろ亭。
いやー、良いお店でした。
実は以前からうすうす思ってはいたのだけれども
自分の立場上、完全に認めてしまうのは若干チックショーな気もするんだけども。

…最近、お酒飲むなら新橋より神田、ですわ。

新橋ってのはねー、あぁ酒飲んでるなぁ、っていうのんべえ気分に浸れるのは良いけど、そこまでリピートして行きたいお店って実はあんまりない気がする。日本一の酒飲み街っていうある種ブランディングされたもんにちょっとかまけすぎているというかね。とりあえず新橋にこういう店出しときゃ流行るだろーっていう場当たり的なものがちらちらと見え隠れ、してたりしなくもない。

そこ行くと神田ってわざわざお酒のみに来る人が少ない場所でもあるせいか、こぢんまりとしたほんとに質のよいお店が点在してるのだよね。その中でいくつか自分のお気に入りを見つけて足繁く通うっていうスタイルが定着してしまいそうな場所、でもあります。

・・・あくまでも個人的な意見にて。

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こちらは2軒目。お店の名前はなんだったか失念してしまいましたわ。おほ。

この夏は東京⇔神田強化月間にすべく、吟バー70もいっちゃるぞ☆
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2006年06月07日

ヤク漬けです。

GW明けくらいから妙な花粉症に悩まされている。花粉症、と言い切ってよいものかどうかは分からないけれど、とにかく目がかゆい、鼻はむずむずくしゃみ連発、更には喉の調子まで悪い。・・・これがアレルギー症状じゃなくて一体なんだと言うのか。

あまりにもその症状が続いて耐え難くなってきたので、ついに本日満を持して耳鼻科へと向かってみた。会社近くの耳鼻科を探していたら、なんとうちの会社のビル1F部分に耳鼻科が入ってると言うじゃーないか!そういえばそんなものもあったような…
まったく2年以上たっても未だに毎日通ってる会社のビルさえ不案内とは、私が日々いかにぼーっと生きているかをあらためて思い知らされた気分。
まあそんなことはどうだっていい。とにかくこの全身むずむずをなんとかせねば。

ということで耳鼻科、と言うにはちょっとオシャレすぎる某クリニックへと向かう。

■ファーストトライ→10:00AM

げっ、混んでる…

「これからお待ちになると診察できるのは12時過ぎになると思いますがよろしいですか〜?」

・・・よろしいわきゃない。まずは仕事だ、仕事。退散。

■セカンドトライ→11:30AM

「すいません、本日の午前の受付は終了いたしました。午後の診療は14時半からになります。」

・・・なんかさっきと言ってること違わないかね?おねーさん。混みすぎってことか。。

■サードトライ→14:15PM

「まだ受付は開始しておりませんのでしばらくお待ちください。」

・・・にこやかに追い返され、待合室にすら入れてもらえない
仕方なく外で待つ。待つ。待つ。

■フォーストライ→14:30PM

「お待たせいたしました。えーと、お客様は3番目になりますので、診察時間は大体15:30頃になります。」

・・・えぇっ!!?なんか一時間くらい間違ってない!?
どうして14:30にちゃんと受付した私の診察が15:30からなの!!?

「午後の診療開始時間は15:20からになっております。」



・・・なんたる殿様診療

弱りきって年貢も納められない農民に対してこの手ひどい仕打ちですよ。

そんなに焦らしてどーするつもり?
女房酔わせてどうするつもり?とちょっと似てますね。・・・え、似てない、と?)

結局もう一度15:30に足を運び、やっとのことで診察を受けて帰ってくることができたのでした。


しかし同じビル内だからこんだけの回数行ったり来たりできたけど(それでもかなり疲れた。)
普通ここまでやって患者来るものなの!?と一人で憤慨していたら。

後で知った話。
実はここのクリニックの先生は有名な方で、松田聖子とかSAYAKAも通ってる耳鼻科なんだとか。(松田聖子の通う耳鼻科ってなんかえらい響きだな。)
だから許してあげなよーって同僚に笑いながら諭されたけど、、、確かにそう言われれば威風堂々とした様がいかにも、な先生ではあったけど。

モウイカネーヨ!!!←自信がないので控えめに。

そしてもらったこのお薬たち。まさにワタクシ今日からヤク漬け。
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しかしメジャーな花粉はとっくに飛び終わったハズの今のこの時期に、なぜか私と同じ症状を訴える人が続出しているんだそう。先生も全くもって原因が分からない、と首をひねっていた。

こりゃーどっかの宇宙人にでも新しいウイルスばらまかれたな、きっと。
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2006年06月06日

6月6日に雨ざあざあふってきて

改札を出る頃に小降りだった雨は、時間がたつにつれ徐々にその勢いを増してきた。少しの雨なら濡れて歩くのも厭わないけれど、これはさすがにきついなぁ、と傘を持たずに出てきてしまったことをだんだんと悔やみ始める。

寒い。早く家に帰りたい。
頭の中の思考回路はすべてそこに行き着きはじめ、前髪をつたう雫が目の前にぽとぽと滴り落ちるようになってきた頃。

ぼんやりとした視界の向こう側に、傘を差して歩いてくる人影が見えた。
そして私に気づくなり駆け寄ってくる見慣れたその姿に
言葉を失うほどびっくりしながらも問いかける。

「どうしたの?」

すると自分が差している傘を私に差し出して

「いや、雨の音がしたから心配になって出てきた。」

照れくさそうに笑いながら言う。

・・・私がいつ帰ってくるかも分からないっていうのに?

思わず顔がほころぶ。
体中にじんわりとあったかさが広がるのを感じる。
なのに素直にありがとうも言えない私は
やっぱり根っからのひねくれ者なんだ。

だけど私はこれからもきっと「天気予報は雨」の日に
傘を持たずに家を出てしまうんだろう。
そして少しくらいの雨降りなら
懲りずに濡れそぼりながら帰ってしまうんだろう。

そこに傘を差し出すこのひとが、いてくれる限り。
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2006年05月27日

たくさんの小さな一歩

それにしても忙しい一日だった。

前の晩遅くまで飲んでたせいで身体的にはぐったり、オマケに起きたら雨が降ってて気分的にもげんなり。行くの止めようかしら・・・という考えも一瞬頭をよぎったけれども、どうにか布団から脱出して準備して、雨の降りしきる中、一路新宿へ。

朝っぱら10時なんつー普段の土曜日なら間違いなく夢の中にいる時間帯から、今一番の私の宿敵であらせられる「名古屋帯」と格闘してきた。

気分的にはだいぶラクになってきた、かな。
仕上げの帯締めを結び終える頃には相変わらず疲労のピークに達してしまうけど、前回とはだいぶ違う手ごたえ。よしよし。

そこから今度は、だいたい一日にこんなに予定を詰め込みすぎる自分が悪いと思いつつも中国語レッスン→xuとの相互学習へ。

ここで電子辞書が想像以上の威力を発揮してくれた。
そりゃーもうxuとの会話が弾むって言ったらありゃしない。二人して「便利だねー」「うん、便利ー」と言いながら会話の中で分からない単語が出てきてはスタイラス(液晶タッチ用のペンみたいなやつ)で画面をピコピコ。
xuはさすがSEやってるだけあってコンピュータ関連には本当に強い。
使い方をろくに教えなくとも私の電子辞書をスイスイ使いこなしていた。
・・・え、当たり前?こんなことで驚いてる自分がout of dateな人間なんでしょうか。

最近少しずつではあるけれども、xuの話す中国語がやっと聞き取れるようになってきた。それに対して中国語で返そうとしても、本当に簡単な会話ですらまだまだ思うように単語や良い表現が出てこないのだけどね。

でも言葉の基本は

聞き取れるようになること

聞き取れなきゃそれをマネできない=話せるようにはなれない

だと思っているから、今はまだそんなに焦ってはいない。

むしろこの小さな一歩は自分の中で大賞賛に値する。人間誰しも「褒められて育つ」ものだと思っているから、人に褒められることを待ってないで自分で自分を褒めて育てる。「すっげーーーな、私!!!」くらい勝手に思っとく。これが非常に効率がよろしいでしょう。

しかしどうやらこの日ブログに書いた話は本当らしい。
ほえー。びっくりがてら「割り勘」という単語を教えてあげた。

するとxuから、もっとびっくりすることを教えてもらう。中国では割り勘のことを最近「AA制(エイエイツー)」と言うらしい。なんだこの語感は。カラオケの表記も驚いたけど、私の中ではそれに続く新しさ。

そしてこの言葉を含む行為そのものがだんだん流行り始めてるんだとか。
割り勘が流行るっていう概念が日本人の私からするとどうもよく理解できないのだけど、最近の中国はどんどん外国の習慣や横文字表記を取り入れている傾向にあって、それはちょうど李老師も授業で同じ事を言っていた。・・・とても良い傾向だと思います、ってにこにこしながら。

こういう話を直にその国の人たちから聞くと、勢いがあるあると言われている「中国の今」を身近に感じることができてすごく面白い。
そういえばもうすぐ上海に旅立つ元同僚のchieちゃんは、「列に並ばない中国人なんかは私が変えていくの!!MiHOちゃん、見てて、私は小さなとこからやっていくんだから!」と豪語していた笑。

私たちの国の間には色んな問題がある。
反日、とかそういう言葉も新聞を読むたびネットを開くたび目に入ってくる。
でも市民レベルでの意識は確実に変化してきている、っていうのは、単なる私の楽観的展望に過ぎないのだろうか。

奇麗事を言うつもりはない。
私には、これまでの歴史上私たちの国に一体どんなことが起こってどんな流れでそうなってしまったのか、その全てを知る由もない。
でも少なくともここに、お互いの文化に興味を持ち言葉に興味を持ち、一生懸命理解しようとしている私たちがいる。

ただそれだけのことを、大切にしたいと思う。
今日一日に実感できたたくさんの小さな一歩を、大切にしたいと思う。
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2006年05月22日

月曜、中国語の日。

NHKラジオ中国語講座を聴くためだけに買った、ソニーのカードラジオ。ただ一番安かったという理由だけで選んだのだけど、何気にテキストの色とコーディネートばっちしで良い感じ。
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しかし、ラジオなんて聴いてるのはほんと十数年ぶり、くらいかもしれない。中学生の頃に仲間内で流行った某地元系番組があって、今日は誰々ちゃんのハガキが読まれた〜!!なんて騒いでた時代があった。
その番組が始まる時間になると、勉強机に座ってラジカセ(なつかしっ!!)のボタンをぽちっと押して、ワクワクしながらアンテナをあっちにこっちに。ちょっとでもノイズの入らない、良い音質で聴けるように。

・・・って。
私、思いっきり昭和の人間、ですね。

話は戻って現在。
中でも月曜日の夜は忙しい。ラジオ講座が終わった直後に今度はNHK教育テレビでも中国語講座が始まる。

このふたつ、うーむ、さすがはNHK・・・と唸ってしまうようななかなか分かりやすい内容で、とりあえずこの二つを真面目に見たり聴いたりしておけば、それなりの基本的知識は身につくんじゃないか?と思う。
更には“いかにもNHK”的なドラマ構成が外国語講座にはうってつけで、初心者にとってそのオチの分かりやすさがとってもありがたかったりするのだ。

そして中国語講座の次には間髪を入れず今度はフランス語講座が始まる。気がつけばそれまで見てしまっていて、頭ん中はニイハオ〜から突如、シルブプレ〜である。

これ全外国語観るのが趣味っていう人、中にはいるんだろうなぁ。結構面白いもんなぁ。

それでは今からチャイ語の世界へレッツダイブsoonして参ります♪
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2006年05月19日

4番目のかわいいやつ。

こんなこと言いつつなんだかんだ言いつつ、結局電子辞書を購入してしまいました。

キャノンのWordtank G90

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PC周りの話題も多い昨今としては、とにかく新しい言葉が収録されてなきゃ辞典として意味を成さない。中には「手机」(←携帯電話、の意)さえ検索しても出てこないものがあると言う。
そんな中、このワードタンク90シリーズは、2006年3月改訂版の日中大辞典が入っているという大変なスグレモノ。ネット上の色んな口コミでもぶっちぎりで評判が良かったので迷うことはなかった。

ただバックライト機能が付いてないので液晶がすごく暗く感じるんだけどね。まあ蛍の光の下で勉強でもしない限り、どうにかなるだろう。

これでxuとの相互学習ももっと効率的なものになるはず。これまでは会話の中で分からない単語が出てくると、それをまた違う言葉で説明するのがお互い大変だった。うまく伝わってるのかどうかも不安だったし・・・

でも電子辞書があればその場ですぐ調べられる。電車の中でだってふと思いついた単語を調べられる。学生時代のようにじっくり机に向かえるわけでもないスキマ学習中心の私としては、このクイックさを何より大切にしたいと思った。

若干ポータブルアイテム増えすぎな傾向だけどね。でもデジカメもケータイもiPodも電子辞書も好みのデザイン&アクセサリーで揃えてるから、みーんなかわいくてさぁ。意味なく眺めては愛でたりしてしまう。
そして毎日のようにそれらを持ち歩いてるから私のバッグは常におでぶちゃんです。
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2006年05月17日

ぶたぶた、ぶたー。

豚の紅茶煮 instructed by どば
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スーパーとかで豚ロース肉のでっかいかたまりをまとめ買いした時に
よく作ります。すっごく簡単&美味しい♪


【材料】
豚肉ロースかたまり
玉ねぎ1コ
紅茶ティーパック2つ。

【タレの分量】
醤油50t
みりん50t
酢25t 
      
お鍋にたっぷりのお湯を沸かして紅茶を煮出し、
その中にタコ糸でしっかり巻いた豚肉をいれて
アク取りしながら1時間煮る。

玉ねぎは薄くスライスし、水にさらしておき
ツケダレは全部合わせてお鍋で沸騰させる。

玉ねぎを器に敷いてその上に豚肉をスライスして並べ、
上からツケダレをかけて出来上がり☆



ちなみにわが家の場合⇒
アク取りしながら一時間コトコト・・・のとこは、
圧力鍋を使って20〜30分くらい、かな?

そしてそのまま一晩放置。(夏場は冷蔵庫へ。)

次の日ナベの蓋を開けてみると
厚さ5ミリくらいの真っ白な油の膜が表面を覆ってる!!
びっくりー。

さらにその油を綺麗に取り除けば、あらあら、
下にはおいしそうに煮えたブーちゃんの姿が・・・

もうお肉がとろっとろ、玉ねぎ+お酢でさっぱり頂けます。

水にさらしただけの生玉ねぎって私ちょっと苦手なんだけどね、
これは本当にイケる。

今度はチャーシュー作り&豚肉のコーラ煮に挑戦する予定です。
後者は初めて聞いたとき「コーラで煮るの!!?」とかなりショーゲキだったんだけど
これまた意外に美味しいらしいという話を聞いて
ついいつもの好奇心が頭を擡げてしまってるとこ。

・・・何事も、やってみなけりゃわからない♪
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2006年05月15日

衝動買いの賜物

「徹夜する」ことを中国語で「熬夜」と言う。発音はアオ・イェ
言いようによっちゃあ「おう、いえー!!」とhands upしてるライブノリに近い。

そしてまさに「おう、いえー!!」だった徹夜明け土曜日。
寝不足&若干残ってるお酒のせいで気分は最悪だったけれども、頑張って中国語レッスンへと向かう。

・・・しかし身体と心、このふたつっていうのは、自分で思っている以上に密接にリンクしているのだとつくづく実感。
電車を降りるまではあんなにフラフラしてて声も枯れ気味で、果たして今日は授業なんて受けられるんだろうか?という状態だったのに、いざレッスンが始まり李老師の中国語での問いに全神経を集中して必至で耳を傾けていると、気づけば気分の悪さはすっかりどこかへ行ってしまった。

本当に集中できるもの、好きなものがあるってとってもありがたい。
授業が終わる頃には、気分は「很好!」とにっこりるんるんしていた。

そしてもうひとつ。
この日の士気を上げるのに役立ったのは、先日の衝動買いの賜物、MZ WALLACE(エムジー・ウォレス)のトートバッグ。

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ソフトアーミー×フューシャピンクの組み合わせは、個人的に好みのツボどんぴしゃで、もう見てるだけで嬉しくなってしまう。

■ちなみに今日これに入っているもの

・お財布、ティッシュ、ハンカチ
・ケータイ
・iPod
・デジカメ
・化粧ポーチ
・中国語のテキスト×2冊
・ペンケース

プラス、博多土産で頂いた明太子マヨネーズまるまる一本、なんつーのも。
これだけ入れても形はきれいなまんま、その収容力もMZ WALLACEの愛すべきところね。
ほんとはここのバッグって、周りの皆の所有率が結構高いことで「私は流行りモンは買わないぞー」とひとり天野ジャックになってたりしたんだけど、もうつまらない意地は捨てて素直になってみることにしました。
ぉぅ、ぃぇ→ (ギャルバージョン)
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2006年05月11日

その背景に目を向けてみる

最近、立て続けにxuから頂いたこのふたつのものたち。
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揚げ菓子。あのカリカリでねじれたやつ。
中華街でもたまに見かけるけど、これ大好きなんだよね〜。

またまた。

あるとき食の好みの話になって、私は激辛モノが大好きなの、っていう話をしてたら、xuが目を輝かせて「そうですか!じゃあ今度MiHOさんに老干媽(ラオガンマ)買ってきますよ!!」
って言う。
ラオガンマ??私には耳慣れない名前だったけど、どうやら辛くて美味しいものらしい。

…そしてその話をしてた次の週には、ほんとに買ってきてくれた。
しかもわざわざ、新大久保の韓国人街まで行ってくれたらしい!!(たぶん中華街にも売ってるって言ってた。)

これは鶏風味ばーじょん。xuの一番のオススメなんだそう。
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試しに味噌ラーメンを作って適当に入れてみました。

うまーーーーーいるんるんるんるんるんるん

これはおいしいです。入れると即、お店で食べる激辛中華料理の味。
ちょっと石垣島ラー油にも似たかんじかな?

ところで、料理を食べきれないくらいたくさん並べて人をもてなすと言う中国人は「控えめ」ということを美徳としないらしい。もてなされる側はわざとお皿にちょっと残すのがマナー、みたいだしね。

そしてその見聞通り、xuはこのふたつ、どっちも2個ずつくれたのだ。
両方とも、それひとつですら結構なボリュームなのに。

なんか中国の人って、日本人とは違った意味でみんないい人なんだよね〜ってぶんぶんが言ってた意味が分かった気がした。

いつでも歯に衣着せずストレートに怒りや不満をぶつけてくる反面、親しくなると、ほんとに親身になって世話を焼いてくれるというか。
お世辞とか口先だけのおべんちゃらがすごく不快に感じる私にとって、それらはむしろ欧米の文化よりも馴染めるのものなのかもしれない。だから今、こんなにこの国の言葉を学びたいと思ってしまうのかも。
かも、かも、ね。

あと、これは初めての相互学習の時のハナシ。

カフェだったので最後にお会計しようとしたらxuが「請客!(チン・クァ)」と言う。
「?」と思っていたら「私が奢ります」って。
いやいやいや、2人で勉強してるのにとんでもないよ、どーして。。と丁重にお断りしながらびっくりしてしまったのだけど、これもとある本を読んで納得。

どうやら中国では割り勘、ということをあまりやらないらしい。
なら誰かと一緒にゴハンを食べたときはどうするのかと言えば「今日はオレが奢るから今度オマエが奢ってくれ」みたいなやりとりが普通なんだとか。

ふぇー。むずかしいよねぇ。。。

まあそれは大体からして日本における「奢る」とはちょっと違う感覚なのかもしれないし、普通、と言い切れるほど一般的な状況でもないかもしれないけれど。

こういう「文化」は語学を学ぶ上でとても大切だと思うようになった。その習慣を知ってるのと知らないのとじゃ、その場で使われる単語や会話理解のレスポンスの早さがおそらく違ってくるのだ。

長きにわたる英語学習の、あんなに勉強してテストでも良い点が取れてたにもかかわらず現場では全く使い物にならない、という惨憺たる現状の二の足を踏むことがないよう
中国語はまずその背景や文化も一緒に理解することから始めてみようと思う。
中国四千年の歴史も大して知らないしなぁ。。世界史もっと真面目にやっとけばよかった。

とにかく難しい文章問題なんて解けなくてもいいんだ。
私は「現場で使える」中国語を目指します。

いやー、しかしこないだ勢いで中検4級申し込んじゃったよ。
ある意味ただのギャンブル。ひゃっはー☆
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2006年05月05日

ニホンゴのむずかしさ

こないだ、xuに聞かれるなり「うぅ〜〜〜〜ん。。。」と一人で1分間くらい考え込んでしまったこと。

・たとえ〜しても、××ない
・たとえ〜でも、××ない


この二つで「ても」「でも」の違いがわからない、と彼女は言う。

そう言われれば・・・普段当たり前のように使いわけているこの二つの慣用句だけれど、その違いなんて考えてもみなかった。

ではどういう時に使う?と頭の中でざっと並べてみたところ。。

・たとえ言われても、行かない
・たとえ見ても、分からない
・たとえ聞かれても、答えない

・たとえそれでも、行かない
・たとえ私でも、行かない
・たとえ包丁でも、切れない

etc..

このへんまで考えて、そうだ!!と思い当たったこと。

〜しても、の前は動詞。
〜でも、の前は名詞。

うんうんそうだわ!!と勇んで説明し始めたのだけど。
でもこれって“例外がある”ということにも途中で気づいてしまったのだよ。

・たとえ読んでも分からない

そう、「でも」の前に動詞がくることも、ある。。
もうこれらは喋っている中での語感、というしかないよね。

この他にも、上手に教えることができないニホンゴてんこ盛り。
国語は昔から得意なつもりだったけど、やっぱり日本語って難しい、よねぇ。
今度小学生向け国語の参考書でも読んで、日本語学びなおしてみよう。。。

あとは
「もしかしたら」
この一言もどうやら外国人からすると難しい発音の単語らしい。
「しもしかたら?」と謎解きワードのような発言をするのでいったい何を言ってるのかと思ったら「もしかしたら」のことだった。

でもこんなの私だって、中国語に置いてはしょっちゅう。

紹介する、という意味の「介紹(ジエシャオ)」をジャオシエ、と言ってしまったり「教室(ジャオシ)」をジャオスー、と言ってしまったり、ほんと言い間違いには事欠かないので
彼女にとっての「もしかしたら」が音としてうまくインプットされない感覚はよく分かる。
それらを聞きなれないうちは「言葉」としてより「単なる文字の羅列」としてしか記憶されないんだな。

言葉の「音」を聞いた瞬間に文字に置き換えることなくその意味が分かるようになって、初めて「できた」と言えるのだと。

ほんと、語学に真正面から向き合うって学びが多いです。

・・・夕方になり、taeちゃんと恵比寿で待ち合わせ西口のジャックポットにて
「18時半までに入店の方、1,000円飲み放題!!」
に惹かれ、飲みまくる。

さらにその後、ガールズ飲み@鶴見に参戦。

線路沿いの某マンションの一室に到着すると、中には見知った顔がざっと10人くらい。
家主がとっても料理上手で「趣味なんだよね〜」とさらっと言いながらテーブルの上に並べてくれた料理たち、かなり本格的なアジアンテイストでみんなびっくりしていた。
アボガドディップがすっごく美味しくて、作り方を教えてもらったのだ。
・・・うちにもこんな嫁が欲しい。

そういえば中国語教室の李老師にもxuにも「黄金周(GW)は何してるの?」って聞かれて
昨日はお酒飲んで、今日もお酒飲んで、明日も飲む予定です、って
喝酒、喝酒(ハージウ、ハージウ)言ってるので
たぶん私は相当な飲んだくれと思われているだろう。
日本人の知り合いが少ないxuに至っては、ジャパニーズガール=酒飲みという図式すら出来上がっているかもしれない。

しゃーないな・・・没問題。
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2006年05月02日

GW3日目のご満悦とは。

赤ワイン⇒モルツプレミアム⇒ホッピー⇒坦坦麺コースいっちょあがり。

・・・家に帰ってデジカメをチェックしてみると、こんな写真が発見された。
おじさま2人がホテルの前で手と手を取り合ってランランるんるん

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少なくともこういう世界にお住まいの方たちと一緒に飲んだ覚えはないのだけれど、、、

右のおじさまが「ねぇ、写真撮って〜♪撮って〜♪」とおよそその御歳にはそぐわないいつものあどけなさで、嬉しそうに言ってたのは覚えている。
左のおじさまも「なんだよ、しょおがねぇなぁ〜」とか言いつつイヤよイヤよも結構好きのうち、再び髭ヅラになりかけの頬を寄せてたのも覚えてる。

そしてその姿があまりにもラブリーだったので、思わず私も一緒にランランるんるんしてしまった。
・・・不覚にも。

あっ、赤ワインスタートはあくまでも「私の」話ですからー。
その前にこの2人がどこでどんなふうに黒ハート黒ハートしてたのかは、私には知る由もありません。

デートじゃましてゴメンね・・・♪
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2006年04月29日

黄金週間スタート☆

ついに始まりました、黄金週間。朝のニュースではこの期間中にお出かけする人の数は6220万人にのぼると言っていた。いつも思うけどこういう統計ってどうやって出すんだろ?そしてその誤差の範囲はいったいどれくらいのもんなのか?ちょっと気になる日々のトリビア。

そして私の黄金週間は、勉強、勉強、とりあえずこれに尽きる予定。
こないだまたもやamazonでお取り寄せしたこの2冊をできる限り埋めていこうと意気込んでいるのだけど、どうやら日々の独学の結果、基本的な文法は佳境に入ってきたようなのでそれを完成させるべく一人ハンユー集中講座。
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これでGW明けにはさらなるレベルアップが望めるはず。うしし。

あとは。
最近おそろかにしていたパン作りも久しぶりにしたい。着物の着付け練習もしなきゃ。日々忙しくちょこちょこやってる中で中途半端にしかできなかったことを、ここでがっちりまとめる良い機会じゃないか。
&・・その合い間に2日ほどバカ飲み、とかそんなかんじ。何事もメリハリが大切ですから。

しかし最近異様に風邪が流行っているうちの部署。今日はあっち、今度はそっち、と持ち回りでウイルスを担当していたら、ついに昨日は私の番がやってきてしまった。
というわけで世間の皆様より一足お先にGWスタート。同僚女4人での楽しい花金ナイトが待っていたというのに見事に出鼻をくじかれてしまったわ。

まあ、よいよい。今日から気合入れて一週間楽しもう。(・・・と言っても間2日は会社だけどね。)

本日は中国語教室&xuとの語学レッスンランデブー、行って参ります♪再見。
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2006年04月25日

Amazon.co.jp中毒

ここ数ヶ月、かなり頻繁にamazon.co.jpで買い物をしている。書籍はもちろん、CDもDVDもほとんどアマゾン。もうこれは一度ハマったらやめられない。探してるものがあっという間に見つかって、ボタンひとつぽちっとやるだけで送られてくるこのコンビニエンスさ。おまけに割引きセールまで結構やってたりするので、もう普通の書店で買う気なんてさらさらなくなってしまう。

しかし共働きのわが家としては、日中自宅に荷物が送られて来てもほぼ100%受け取ることはできないので、送ってもらうのはいつも会社あて。

ゆえに総務課の郵便集配所へは色んなものがごんごん送られてくる。水の宅配も相変わらず頼んでいるし、たまに化粧品だってWeb注文しちゃうし、さらにそこへ、もうこれでもかと言わんばかりのアマゾン小包攻撃。

最近ではうちの部にダンボールが届いたらまず“ヤツ宛て”(ええもちろん私)ということになってるらしい。はい、大変恐縮です。。否定する術もございません。

では一体何をそんなに大量購入してるのかと言えば、実はその70%くらいは中国語のテキストだったりする。

文法、ヒアリング、単語帳、初級用、中級用、エトセトラエトセトラ。イタリア語の時みたいに一通り辞書&テキスト揃えてそれで満足しちゃったらどうしよう、とも思ってたけれど、今のところそれは杞憂に終わり一冊ずつ順調にこなしていっている。

だけど中日&日中辞書のふたつだけはまだ未購入。その理由としては

@辞書を調べて訳すほどのレベルに達していない
A電子辞書orペーパー辞書、どっちにするか迷っている
Bさらにそのメーカーor出版社で迷っている

このみっつ。
@はとりあえず置いといて、問題はA、Bの悩み。

語学好きを公言している者として辞書選びには一家言あったりするので、なかなか簡単には選べずこれまためんどくさい。いや、一家言と言えるほど大したもんでもないか。なんとなく、という感覚論でしかいえないのだけど、自分と相性の良い辞書というものは確実に存在するのだ。

例えば図書館とかに勉強しに行くとき、重いからっていう理由でMY辞書を持って来ずにその場で借りたりすると、途端に調子が出なくなって勉強の効率が下がったりする。
「オマエじゃなきゃダメなんだーーー!!」とMY辞書に向かって叫びたい気分でちょっと危ない人になったりしつつ。

高校生の頃、英和辞書でひとつ単語を調べるたびに、そこに蛍光ペンでラインを引いていた。調べて調べて調べまくって語彙力が増えていくのと同時に、どんどんカラフルになっていく辞書。それをめくって見ているだけで充実感に満たされ嬉しくなった、あの気分の高揚感は忘れられない。もう愛用しすぎてかわいくて、それはボロボロになってほとんど使うこともなくなった今も捨てることができないでいる。

中国語もここまでやれるかな。やれるといいな。やっぱり買うならペーパーの辞書かな。
スピーディーさ&手軽さで言えば電子辞書には到底及ばないけれど、手のかかるコほど可愛いっつーのはこういうときにも言えるのかもしれない。

アマゾン、近いうちにまたお世話になるゼ。・・・でも辞書は重そうだから、今度こそ自宅に送ってもらおう。
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2006年04月20日

とりあえず、こんな日々。

■今年もローーーーック!!イン!!■

ここ数年は、もうこれナシでは夏を越せなくなってきてるほど。。。
とりあえず20人くらいで宿取る予定だけどどーする?って早くも出欠確認メールがまわってきたので

もちろん3日間ぶっ通し参加で☆

と即、返信。

今年も飲んで、歌って、だらだらして、また飲んで、踊るーーー♪♪♪
私にとってお正月よりクリスマスより何より
一年で一番楽しみなイベント、と言っても過言ではない。

これとは別枠で、フジロックもいかが?って話もあったのだけど。
・・・さすがにロックフェスだけで10万使うのはイタイので(二つ参加したらこれくらいヘーキでいくもんね)こちらは見合わせようかと。
でも一回行ってみたいなー。サマソニとかもね。


■ニンテンドーDS lite

わが家にもついにやってまいりましたー、ニンテンドーDS Lite!!

DSCF1136.jpg nintendo_ds_lite3.jpg 

いんや〜、めんこいねぇ。
今さらゲーム機なんて、、、と思ってたけど
これはデザインもかわいいし、やってみると案外面白いし、
オマケに語学ソフトまで色々揃ってたりする。ちょっとわくわく。

でも、スーパーマリオだけは外で音出してやるな、という禁止令が出ました。

理由:こいつ最初のクリボーで死んだな、っていうのが周りに一発でバレるから。


・・・まあしばらくは例の有名ソフトで脳年齢でも鍛えてみようかと思います。
目標、実年齢。


■ピエールマルコリーニのチョコパフェ

昼休みからこーんなゼータクしちゃったよぅ。
この日のお昼ご飯よりずっと高かったとです。。。

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■フーシャンシュエシー(相互学習)絶好調

m-floのEXPO EXPOの中に「南門」というインターバルトラックがあるんだけど、
それが中国語でなんちゃらかんちゃら言っててずっと気になっていた。

で、xuにヒアリングしてもらう。

どうやら

シェンツァイ、ウェイニーポーフォン、ガンガン・・・(略

と言ってるらしいことが分かり、さらにそれらひとつひとつの単語を日本語に置き換えて意訳してみたところ。。

「たった今入ったニュースをお伝えします。」

なるほどー!確かにそういうトラックの流れだわー。分かってすっきり☆
&さっそくその口マネをしてみたら「MiHOさん、上手〜」とxuに褒められた。うひょ。ちなみにこれは中国のニュースにおけるアナウンサーの決まり文句らしい。

・・・そんなxuとこないだ雲南省の話になる。

すっごく行ってみたい所なんだよね〜って言ったらxuが「私も行きたいんです!」なんて言うので、「一緒に行っちゃう〜!?」と勝手に(私が)盛り上がり・・・

そこでxu曰く
「雲南省は本当に綺麗なところで、中国の『天堂(ティエンタン)』って言われてます。」
「ん?天堂??それは日本語で言うと・・・?」

「う〜ん・・・分からない・・・あっ、英語ではこれです。」

そう言いながら彼女がノートに書いた単語は。




h e l l



じっ、地獄・・・?


ねぇねぇxu、これってもしかしてheaven、の間違いじゃないの、、、?
あわててその横に「heaven」と書き足しながら聞いてみると
「あー、そうですそうです!!」
彼女も自分で大笑いしていた。

ふぅ。。良かった、、、
雲南省が実は恐山みたいなとこだったらどーしようかと思っちゃったよ。

そして話は戻って「中国の『楽園』」と呼ばれている雲南省。
気温は一年中25度前後でとても気候が良く、天気も素晴らしいのだとか。

ここのとこずっと夢見ていた雲南省への旅行。
思ったよりも早く、それはもしかすると叶うのかもしれない。
うぅー、考えただけで身震いしちゃう。

その日のために中国語、もっと頑張ろーっと♪
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