2007年01月20日

本日の一皿 〜年末ばーじょん

最近自分が美味しく頂いたものをどれだけ綺麗に写真に残せるか、ということに凝っています。
失礼ながら食事のたびにパシャパシャやっているので、一緒に同行するひとたちは
「今日、写真撮らないの?」と急かしてくるまでになりました。

そんなふうに撮り溜めてるものたちをやっとお披露目。
本日は年末ばーじょんであります。

■まずは紀尾井町のオー・バカナル
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表参道にオープンカフェがあるってことくらいしか知らなかったのだけど、ここの料理は本当に美味しい。特に貝類がよいです。
エシレバターも初めて頂きました。ふんわり軽いのにコクがある。
パンじゃなくてバター食べてるよね?って言われるくらいバケットにたっぷりつけてぱくぱく食べてました。

デザートに頂いたのはクレームタンジェ。んもー、至福。
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■次は、、、このお店紹介のしようがありません。なんで紹介のしようがないかって言うと、店名がないから。場所は麻布十番です。
会員制なのか、人づてでしか来られないようにしてるのかはよく分からない。
でもご主人の、独創性がありかつ素材の良さを大切にするお料理の数々は、本当に印象に残るものばかりでした。
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コース料理で頂いて一番最初に出てきたのはししゃもの燻製。
あんまり綺麗に写ってないな…。チーズみたいなまったりしたおいしさ。

その後、色々続きます。何も撮ってないところを見るとオーバカナル同様、写真どころではなかったのでしょう。。。

メインは旭蟹の鍋。梅酢のポン酢?で頂きます。
カニが出てくると年末、って感じがしたのを覚えてます。
この年末は実にカニづいてました。
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しかし何より最後のうどんが最高だったの。片栗粉をまぶして軽く揚げてるって言ってたかな。
ひと手間かけるだけで歯ごたえも味も数段上がって、今度家でマネしてみようと思いました。


■おしゃしんあんまり綺麗じゃないので小さめに。これはモツの鉄板焼きです。自分で焼きます。
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何より楽しさにおいてはナンバーワンだった!新宿の思い出横丁「宝来家」さんにて。
あそこどうして今まで行かなかったんだろうなー。他の追随を許さない昭和ワンダーランドであるのに。
はしゃぎすぎてこの後ハシゴしまくったのは言うまでもありませんよ。


■次。東銀座は銀の塔。ずっと前から言ってみたかった老舗のシチュー店です。
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かなりあっつあつーーー。猫舌じゃないけどふぅふぅ冷ましながら食べました。
家庭で作るシチューとはまた別物っぽくて私はとても好きです。
ご飯とお漬物、その他小皿が一緒に出てきます。
お箸で食べるシチューは文明開化の味がしました。


■最後はランチにて。三井ガーデンホテル銀座内のスカイレストラン
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いちばん美味しかったのがこのパンプキンスープ。こんなお上品にちょっこり、じゃなくて、マグカップいっぱい飲みたい!!

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ごちそうさまでした。

写真、ってやっぱいいね。平坦なブログに空間が生まれるね。
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2007年01月18日

ぶんぷく、ちゃがま。

DSCF1870.jpgyuko嬢は私より7つも年上なおねーさん&人妻ですが、一緒に並んだら私のほうがぜったい年上に見えてしまうであろうまっこと可愛らしいお方です。1年半ぶりの再会でも相変わらずその美貌は衰えることなく。

しかし。話の分かる女ってすごくいい。シンプルにストレートに全てぶっちゃけても、うんうんそうよね、って瞬時に咀嚼してくれる。それはたぶん彼女が色んな経験を経て常に私よりずーーっと先のステージに立っているからこそ。話をしてるうちに自分もその高みまでぐいっと一気に引き上げられる気がする。
さらには首根っこ押さえられて「ね、そうでしょ?分かった?」なんて言われると、私なんかはもうグウの音も出ないの。左様にございますオネーサマ、とひたすら頷きながら、次々とテーブルに並んでいく串焼きちゃんたちに舌鼓を打っていた。

女二人でそーとー平らげましたよ。しかもなぜか彼女がご馳走してくれた。ワタシ相当ふびんなコに見えたんでしょうか。。。どうもありがとう^^。

家に帰り着いてからまた届いた一通のメール。

「でもいいかい。あまりむちゃはいかんぜよ。」

その言葉、しかと心に刻みましたで候。
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2007年01月16日

そういえば、B bar

そういえば、年末に行ったバカラ・バーがとても素敵だったので、写真だけ。

六本木ヒルズのけやき坂からちょっと入ったところにあります。
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ここは、お店の装飾品からグラスからすべてがbaccaratというとても贅沢なバー。
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最初に「ムーランルージュ」というカシスのカクテルを頂きました。
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まるで宝石を器に飲んでいるみたい。美しいものって本当に癒される。
今まで普通に売ってるのを見る分にはバカラってそんなに良いかな〜なんて思ってたけど、やはりしかるべき場所で真価を発揮するグラスなのね。
カッティングの美しさをより際立たせるようお店の照明も計算されていた気がする。
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あまおう、です。つやつやって。こっちも宝石。
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次はpoetic gardenというなんとも可愛らしい名前のカクテル。
確かクリームチーズとヨーグルトを使ってあって、仕上げにSpicyな胡椒が…!
それが不思議と甘いイチゴ味と合っていた。私の記憶が確か、ならば。。。
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最後のお口直しにちょこれーと。
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大変目の保養になりました。ありがとうございました。
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2007年01月14日

Life is...

で、だ。
私だってこんな居心地の良い思い出ばっかりに浸ってるヒマはないことはよぉーーーっく分かっている。自分の原点で揺るがぬものたちに触れ足元をしっかり確認できた上でReady for takeoff、そろそろ今年のプロジェクトに向けて動き出さねばならぬ、、そう、成さねばならぬ、のである。

これでも日々少しずつは成長しているらしい。ほんの2年前、1年前の自分すら、当時書き留めていた文章を読んだりすると本当に幼く思えて、こういうことで幸せ感じてたのねー、とか、いちいち悩んでたのねー、とか、まるで他人のような目線で思い返している自分がいる。これから先もそうなるのかな。きっとなるんだろうな。でも無駄になることは何一つない。今があるからこそこれからの自分がいる。

“Life is not about finding myself, it is about creating who I am.”

今日とある場所で目にしてハッとした言葉。もう言い訳はしないことに決めた。
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2007年01月09日

Dear OUR teacher

小学校を卒業するときにみんなで決めたひとつの小さな約束。

「私たちは6年3組だから63会(ろくさんかい)という名前で同窓会をやっていこう」

・・・それから17年、約束はいまだきちんと守られ続けている。

地元を早々と出てしまった私には実に10年ぶりとなる今回の会。最初はそれぞれ近くに座ってる人と近況報告なんてし合っていたけど、時間がたつにつれだんだん打ち解けはじめ、気づいたら小学生の頃と全く同じようなグループで盛り上がっていた。

chikaちゃんはやっぱり強気なchikaちゃんで、saoriはやっぱりトボけまくり全開なsaoriで、そこにツッコミ役だった男の子が絶妙なタイミングでチャチャを入れてくる。そうそう、昔こんなだった。記憶の中のどこかが急にぐわっと頭をもたげるカンジ。その懐かしい風景と目の前の光景が一瞬ダブって不思議な感覚すら覚える。

…だけど残念ながら、私たちをここまでまとめあげてくれた当時の担任の先生はいない。ほんの数年前に40代の若さでこの世を去った。

とにかく厳しい先生だったのを覚えている。烈火のごとく怒鳴る様は今でも鮮明に思い出せるほど。でもそれはちゃんと愛のある厳しさだということを子供ながらにみんな肌で感じていたのだろう。こっぴどく叱られ時に殴られたりすることがあっても、先生のことを悪く言う人は誰一人いなかった。

そんな先生が私たちにほどこしてくれたのは、百人一首や有名な詩を空で暗記することや、日本地図を指して全都道府県の場所を言えるようになることや、学級新聞の中で論争することや、他にも数え切れないほどのちょっと変わった課外授業。
そしてクラス全員がそれを完璧にやり遂げると、一日すべての授業をなくしてお楽しみ会を開いたり外で遊ばせてくれたりした。

今、大人になってしみじみと分かる。あの時どんなに他の先生たちからの風当たりが強かっただろうと。いくらクラスの目標を達成したからって一日の授業をなくして生徒を遊ばせるということは、学校側からすればかなり眉間にシワものだっただろう。だけどそんなことはおくびにも出さずに、ただ私たちのことだけを考えて自分の信念通りの指導をしてくれていた。

当時は訳も分からずやらされていただけの色んな「課外授業」が、本当に役立つことだと気づいたのはかなり後になってから。当時の先生の指導にとても感謝していることを今の自分の口からはっきり伝えたかった。そして成長して大人になった私たちの姿を見せたかった。

みんなで当時を偲びながら、そんなことを話す。

おじさんおばさんになっても小学生の頃の同窓会があると昔に戻ってしまうという話をどこかで聞いて、そんなのほんとかな〜と思っていたけれど、今、自分がまさにそうなりつつあるということを実感している。本当に楽しい同窓会だった。

このクラスだったことをとても誇りに思うよ、先生。
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2007年01月08日

霧島〜垂水ドライブ

♪はな〜は霧島ぁ〜、たばこはぁ〜国分〜 
 燃えて上がるは〜おはらはぁ桜島〜 ヨイヨイよいやさっと
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・・・と思わず鹿児島小原節を口ずさみたくなる風景です。

ここは垂水(たるみず)。すぐ近くにはかの森伊蔵酒造があります。海沿いの景色の綺麗さは鹿児島でも屈指の場所。

ここの道の駅に最近無料で入れる足湯ができたらしく、ドライブの途中で寄ってみました。海沿いに長〜く続いている足湯は大人気。
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妹と私の足です。一応本物の温泉らしく、入ったあとには身体中がぽっかぽかー。


この直前に寄った霧島の高千穂牧場。(正確には宮崎県都城市になるみたい。)
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そしてすぐ近くには「たまご牧場」なるものがあります。
たっっっくさんの鶏が放し飼いにされていて、そこで生まれるタマゴちゃんたちを使ったオムライスが絶品。
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デザート類も食べ放題とは思えないほど質が高くて、ほんと良いお店でした。
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2007年01月07日

新年会にて

DSCF1835.jpgまだまだ実家のお話です。

わがまち髄一の呑みドコロにてイトコ家族+父の友人家族の新年会が開催される。
で、いつものイトコきょうだい6人、久しぶりに勢ぞろい。

年を取れば取るほどこいつらってばキャラが立つようになり、それぞれの最近のエピソードを聞きながら涙が出るほど笑い転げてしまった。

私からすれば皆ただのちっこいチビだと思ってたのに、いつのまにかこんな話ができるくらい大人になって、ちゃんと自分以外の誰かを愛せるほどの大きな包容力を持てるようになって、自分の人生見据えて生きてけるようになって。生まれた時から一緒にいたからこそ、その衝撃と感動みたいなもんは果てしなくデカい。

何よりそれを見ていた父がとても嬉しそうに終始ニコニコしてたのが印象的で。たぶんそのときこそ、父が昔から夢見ていた「私たち」がそこにいるんだろうなぁって思った。

そんなことやってたら、なんと隣のお座敷では昔好きだった人の弟君が飲んでることが発覚。さすが田舎町、どこに行っても誰か知り合いに遭遇するという怖さ&おもしろさ。

彼とはもういつ以来だか分かんないくらい久しぶりだったけど、幸いあっちも私のことを覚えててくれてて、ねー、おにいちゃん最近結婚したんでしょー!?とさっそくタイムリーな話題を持ち出して盛り上がる。中学校の3年間ずっと片思いしてた彼のことを、その弟君とこんなふうに笑って話せる日が来るとは。

…未来にいるんだなー、私。

写真は地鶏のお刺身です。んまかった。
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2007年01月06日

夕陽のある風景

私の育ったまちです。

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遠くに見えているのは桜島の頂。

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通学路。
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ここを通るのは、2車両しかない単線列車。
1時間に2、3本、ごとんごとん、ゆっくりと。
昔の自分はこれが当たり前だったんだなあ。
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赤、青、白のコントラストがとても綺麗でした。
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2007年01月05日

2007年元旦

DSCF1780.jpgとにかく賑やかな年明けでした。元旦の朝から次々にお年賀の挨拶にやってくる親戚のおじさんおばさんイトコたち。

あちこちで
「誰けぇ〜?・・・へっ、MiHOちゃん!?」
「そぉですー、お久しぶりですー」
ってやりとりを何度交わしたか分からない。そして自分もまた、記憶の中にあるその人たちとのギャップにかなり仰天していたり。

みんなでお雑煮やお煮しめや数の子をつつきながら焼酎お湯割りエンドレス。そうそう、この田舎のお正月を味わいたくて帰ってきたの。昔は笑って聞き流すしかなかった酔っ払いおじさんたちのタワゴトも、今はしっかり応戦できますことよ。
さらには父が、飲んだくれムスメのためにとっておきの焼酎を用意してくれていた。伊佐美、八幡、金の富の宝山etc..一升瓶の封を一気に開けて飲み比べ。いやーめでたい。

午後から父に連れられていった親戚のおじさんちはそれこそ20年ぶりくらいに足を踏み入れた場所。そこかしこに昔の面影が残る懐かしい家で、昔はここでにわとり飼ってたよな〜、とか、縁側でお茶飲みながらもらった苺アメが嬉しかったな〜、とかちっちゃい頃の記憶って以外にあるもんだと思ってしまいました。

そこでも御節に手打ちのお蕎麦に焼酎お湯割り。。もー飲めん。
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2007年01月04日

福岡のお店いろいろ。

■福岡着いたその日の夜は、さっそく博多中洲へ繰り出し某有名店のモツ鍋を頂きました。
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やはり本場で“そを聞きながら”食べるモツ鍋はさいこー☆

ただ…

鹿児島の実家に帰って一日目の夜もなんと夕食がモツ鍋でした。

いつもはそんなことめったにないのだけど、娘の久しぶりの帰省に浮かれた父が
自分がひいきにしてる鹿児島市内のお店からモツ鍋セット一式テイクアウトしてきてくれたのです。
正直、味はそっちの方が美味しかった。。笑

あと、この日一緒に行った友人は佐賀の人なのだけど
ウチの近くに最高にウマいモツ鍋屋がある!!!と力説していて
案外本場じゃなくても美味しい店ってあるもんだなーと思ってしまいました。


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■これは別にムーミンに飯食わせてるわけではありません。

朝から暇だったのでふらっと立ち寄ってみたキャナルシティ博多内のムーミンカフェです。

ムーミンは、ミッフィーの次くらいに好きです。
どうも欧州系のキャラに弱い私。
中学生くらいの頃は「ムーミンに似てる」と言われてました。これは微妙です。

店内むっちゃかわいいのー。もう人がいないのをいいことに写真撮りまくり。
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かなり暇だったので、ケータイでも写真とって「ムーミンと朝ごはん中」とメールを乱打しました。
みなさんまだ仕事納めの日だったというのにごめんなさい。

このお店、東京ではラクーアの中に入ってる模様。


■西鉄久留米駅近くの「くし亭」です。
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サークル仲間が代々バイトしてたこともあって、いつのまにかみんなの溜まり場になっていた小さな居酒屋さん。
私たちみんな、ここの串焼きで育ちました。(酒飲みに。)
とりあえず私はサガリとセンポコとバラとピーマンとスイートコーンがあれば生きていけると思います。
もう「母の味」みたいなもので、ここ以上の串焼きは日本中どこを探してもありません。
でも贔屓目なしでも本当に美味しいと思います。


■久留米は櫛原町のJAZZ TACO。通称ジャズタコです。(そのまま)
ジャズを聞きながらタコ焼きを食べられるお店。(ほんと、そのまま)
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バイト先の近くだったのでたまーに行ってました。
ちっちゃいけど雰囲気良くてすごい好きだった。今回は行けなかったので写真だけ。

今見ると屋外メニュー板の「だちょう刺」ってのが非常に気になります。


■久留米大砲らーめん
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相変わらずクリーミィ。


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天高く馬肥ゆる秋。

秋???
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大忘年会にて

DSCF1774.jpg今年はMiHOが正月に帰ってくるぞー、とまるで戦場から帰還する兵士のような扱いを受けながら元サークル忘年会の赤紙召集がなされたワケですが、その話がいつの間にか一人歩きしてどんどん大きくなり、先輩やら後輩やら、大学卒業以来の大忘年会になってしまいました。

しかし事前にこの開催をめぐって一悶着。お互いのやりたい場所がかみ合わなかったり、なんでそうなるかなぁってことが色々出てきたりして、久しぶりに電話で声を荒げてブチ切れる。
でも客観的に見てみると、結局私たち学生時代とやってること変わんないよねーと苦笑することばっかりで。

…どうにか迎えた当日。集まったのは全部で20人くらい。

7、8年ぶりに会う人が多かったけど、みんな当時のキャラのまんまでした。
私たちのサークルは、他のサークルの人たちからすると考えられないくらい仲が良いらしい。いまだにこれだけの人数で集まってるっていう話をするとめちゃくちゃ驚かれるって。

でも実は当の自分たちが一番驚いている。確かに学生時代仲は良かったけど決してベタベタな関係ではなかったしマイペース人間の集まりだったし、4年次の頃なんてお互いがどんな生活送ってたのかもほとんど知らず。。てっきり卒業したら離れ離れで自然消滅するもんだと思ってた。

それが細々と、ところどころで寄り添うようにこのメンツで集まってたことを考えると、いつのまにかそこに極上の居心地と強い絆みたいなもんが出来上がっていたのかもしれない。ほんとに気づかないうちにね。相変わらず玉留めのしっかりできていない絆ではあるけれど。

DSCF1778.jpgばーすながブログデビューさせろとウルサイので写真のっけときます。with としくん。
結婚しても相変わらずのなんちゃってヤンキーぶりです。

次の日、みんなで宿泊していたホテルをチェックアウトした後、MiHOはバスの時間までヒマやろー、とこの二人がお茶に付き合ってくれた。じゃあ先にバスの券買ってくるねーと一瞬遅れて店に入ったら、すでに私の分のコーヒーまで買って席で待ってくれていた。
たぶんこのままお互いのいいとこ悪いとこ全部包括して、笑いあい檄を飛ばしあい、いたわりあいながら、それぞれの場所で歳とってくんだろうなぁ。

これからも適当によろしく。願わくは酒の切れ目が縁の切れ目になりませんようにv
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2007年01月03日

こんにちは、しゅうくん。

DSCF1702.jpg子供は大好きです。子供、ってーか赤ちゃん、はいくら見てても見飽きないくらい愛おしいと思います。人の子ですらこんななのに自分の子なんて一体どーなるんだろ、と楽しみなような薄ら怖いような。

今回も二人の赤ちゃんに会いました。そのうち一人は、てっか夫妻の愛息子、しゅうくん。もともと幼く見えるてっかなので、ついに子供がコドモ生んじゃうのか!?と若干心配してましたが、それは全くの杞憂に終わり。
朝のやわらかい陽射しの中、笑顔で赤ちゃんをあやしながらオムツを替える姿はまさに母親そのものだった。幸せの象徴みたいな風景だなぁって思わず目を細めてしまったよ。

でもしゅうくんの揺り椅子揺らしながら「でんでけでんでん、でんでんでん♪」とあやしてたのはどんなもんかと。それってカトちゃんの“ちょっとだけよ♪”のメロディーですが。。。
さらにはオムツ替えの時に足を持って「M字開脚!!」とか、完全に我が子をおもちゃにしてました。・・・まったく。笑

そんな彼女らしいマイペースさを見てて思ったけど、子育ては一から十まで頑張り過ぎないことが大切なのかもしれない。もちろん旦那さんが協力的であることは絶対条件だけどね。本当に大変で体力も気力も使うからこそ、一番近くにいるお母さんがダメになっちゃったらどうしようもないから。

とりあえず私も哺乳瓶の消毒とかはやらないと思います。雑菌に耐性のある強いコに育てます。赤ちゃんって確かに一人じゃ生きてけないけど、そんなに弱いものでもない、“そういうふうにできている”もんだと思います。さくらももこっぽいな。
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2007年01月02日

初雪 in 星野村

DSCF1765.jpg12月某日、ひさびさ久留米。

待ち合わせ場所にやっと現れたたもっちゃんを見て思わず脱力しそうになる。というのも彼の服装がカーキ色のダウンジャケット+ジーンズ+赤茶系の靴、という余りにもその日の私とカブリすぎな格好だったため。こんなんじゃ恥ずかしくて一緒にソト歩けないじゃあああん!!と、まずはいったん着替えに帰ってもらってから再び出陣。

車に乗り込むなり「どこ行きたい?」と問うてくれるので、最近マイナスイオン欠乏症になりそうだから田舎に連れてってーーーと懇願すると、これまたひさびさ星野村まで車を走らせてくれることになった。昼だから星は見えないけどね。あの見事なまでのカントリーっぷりが好きなの。

3号線から逸れて山道にさしかかった頃、フロントガラス越しの風景にちらちらと白いものがよぎり始めた。んんー?と思ってよく見てみるとなんと雪じゃーないか。九州帰ってきて初雪体験ですよ。
折りしも車はヘアピンカーブに突入する。慣れないハンドルさばきに苦戦してるたもっちゃんと「はい!ここでヒールアンドトウ!!」とイニシャルDごっこしながら、「こなぁーーーゆきぃぃぃーーー」熱唱してみた。

そうしてるうちにも雪はどんどんどんどんひどくなる。星野村に着いていったん外出てみたけどね。ちょっと山道散策してみたけどね。そのあまりの寒さと猛吹雪っぷりに、結局元来た道を暖房ガンガンで逃げ帰ったのでした。・・・ふー、あやうく星野村で遭難するとこだった。

それからファミレスにパソコン持ち込んで、たもっちゃんのヨーロッパ放浪の話を聞く。スコッチウィスキーが大好きな彼は、3ヶ月かけてスコットランドを中心に蒸留所をめぐる旅をしていたらしい。なんつーうらやましかことやるとですか。もう綺麗すぎる写真&動画の数々に心底うっとり。ついでにMY元彼の現在の様子を動画で見せてもらってぐったり。(笑いすぎてさ。)

さらにもう一人合流したあとは結局カラオケとか行っちゃって、Deep Impactにsiva1999、みんな当時を懐かしみすぎです。マイクを握らせると豹変する彼らの相変わらずのキレっぷりにお腹抱えて笑いながら、私も思いっきりGarden歌ってやりました。

そして彼らが最後の一曲に選んだのが、ケツメイシの「トモダチ」。


ずっと友だち だが時は経ち 変わりゆく街の中で共に育ち
この街から力溜め 一からの スタートを切った君に幸あれ

ずっと友だち だが時は経ち 離れた街と町で別々の道
選んだりRamdomされた人生を 共に生きてる君に幸あれ

あれからいくつかの歳 重ねていつの日か過ぎてた日々
意味もなく語り明かした公園の鉄棒も今じゃ小さく見え

見えてたあの山の向こうも 今じゃマンションだらけコンクリート
ゆっくりと流れた時間 気付かぬ内に過ごした

未完成の期間 ジタバタしながらも見たままの物を信じた
そして笑った あの頃のダチ
街から離れても変わらず 同じ気持ちで 変わらずこの街で

また出会ったなら その足で 更に変わった街見つめながら
語り明かそう あの頃の気持ちで



・・・今日もさんきゅう。
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2007年01月01日

2007 新年快楽!

DECO_SNOWTOWN2.GIF

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。


久しぶりに実家でゆっくりとしたお正月を迎えながら
歳をとることのおもしろさ、その意味深さ、みたいなものを実感しております。
そういえば、とふと思い立って去年のブログを読み返したら新年の抱負を書いていたので、その反省などなど。

◆節約&貯金 →ムリ。お金より時間が大切と思っちゃうのでどうしても。。言い訳ですね。

◆料理の腕をあげる →まぁ去年よりは。

◆ついでにオンナもあげる →おそらく色んな意味での経験値はあがりました。

◆語学をやる →やったやった!やりすぎなくらい。これが一番達成できた目標。

◆本をたくさん読む →時間がないなりに結構読んだ。20冊くらいかな。

◆めんどくさがらない、あとまわしにしない →・・・・・ノーコメント。


んん、でも結構イケてるわ。総合点数65点ってとこかしら。
引き続き今年も書いておこー。


◆節約&貯金(懲りずに)

◆中国語HSK初級合格

◆本をもっとたくさん読む

◆馬車馬のように働く

◆歳相応の落ち着いた女になって↓

◆楽しく素敵なミソ路を迎える



よーい、ドン。
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2006年12月26日

続・クリスマス→年の瀬

DSCF1748.jpgクリスマスは続く。一日遅れのサプライズでスタバのタンブラーをプレゼントしてもらった。ホリデースノークリスタルタンブラーと名づけられたそれは透明に金色の花模様が並んでいる素敵なデザインで、使うたびクリスマス気分になれそうな一品。さらにこの中にはスタバのコーヒー一杯無料券が封入されていて、タンブラーごと持っていくとメニューの中から何でも好きなものを入れてもらえるらしい。なんかツボをこちょこちょっとくすぐるよね、こういうサービスって。

手にとってそれを眺めながら、タンブラー片手にコーヒー飲み飲み颯爽と出勤する自分を想像してちょっとにんまり。あ、でも苦いコーヒーは飲めないからトフィーナッツラテとかにしてもらおう。

一緒に添えられていたメッセージカードには、彼女らしい文字で綴られた「ありがとう」の文字がいっぱい並んでいた。それは昨日私が街を歩きながら感じた感傷がつつっと彼女に伝播したような不思議な感覚だった。私は誰かに与えてもらってばかりじゃなくて、気づかないところで誰かに与えることができていたのかな。でも、もしもそうだとしたら。本当の善意は、みな善意と思わずにやっていることばかりなのかもしれない。

しかし最近涙もろいと思う。何かあるごとにじんわり涙ぐんではこそそっ・・・と目元を拭ってしまうシーンのなんと多いことか。まぁ半分くらいは年のせいだと思うけど。
本日はフグをおなかいっぱい食べられて至福なり。ビバ忘年会。そして明日からわたくし、さっさと荷物まとめて実家に帰らせていただきます。

みなさまよいお年をお迎えください。
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2006年12月25日

WISH YOU A MERRY CHRISTMAS

ここ2週間くらい。はい、クリスマスプレゼントだよ、ってもらったものたち。

電気あんか、ラルフローレンのオードトワレ、四葉のクローバーを閉じ込めた小さなストラップ、カーボンヒーター、ポンデライオンのプロジェクタークロック、バラの形をした手作りケーキ2コ、、etc。

電気あんかにカーボンヒーターだなんて泣かせてくれる。寒がりの私には最高だよ。ポンデライオンのプロジェクタークロックもすごいんだよ。こいつがいれば、夜中に目が覚めても天井に時刻を映し出せるスグレモノ。
その他ぜんぶぜんぶ。
どんなものだっていい。プレゼントって、自分のこと考えて選んでくれたんだろうなーってそこから伝わるあったかいものが何よりの“プレゼント”だから。

今日の帰り道、一人になってまた色んなことを思い出していたら、どこからともなく聞こえてきたクリスマスキャロルに思わず泣けてきて困った。こんなに胸に染み入る「White Christmas」は初めてだと思った。もう恋に恋する年頃でもないし、12月になると一斉に点灯するイルミネーションは商業合戦にしか見えないし、物質的な“聖なる夜”にはちょっと興醒めしてた今日この頃だけど。

ここ最近、なみだが出そうになるくらい嬉しいものを色んな人が手渡してくれた。もうなんて言っていいのかわからない、その人たちにとっては何の得にもならないのに、ただアナタのために、って。それらはむしろ「施し」と言ってもいいくらいのものだと思う。人に恵まれるということのありがたさは本当に何物にも代えがたい。
そして鶴でもサンタでもない私には何も恩返しできないけど、今日のこのクリスマスという日に何かひとつだけできるとしたら。
やっぱり感謝することだけ。
心からのありがとうと、心からのBest wishesを、大切なひとたちに。

おやすみなさい。
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2006年12月19日

草の根運動、一歩前進。

今日も今日とて中国語。待ち合わせ場所に現れるなりxuは「等了很久了ma?」とさっそく難問をぶつけてくる。いや、別に難問というほどでもないんだけど、それをまったく聞き取れなかった&理解できなかった私にはちんぷんかんぷん。後で詳しく聞いてみたら「待った?」とか「お待たせ〜」っていうニュアンスらしい。

そんなxuも最近は先生っぽさがだいぶ板についてきて、ことあるごとに「じゃあこれから中国語で会話しましょう」と言い出す。そこで私も「いいよ!これからもう全部中国語で言っちゃって!」と調子に乗ってみたのはいいけど結局最初の一言めから理解できなくてxuに爆笑されちゃったり。んーマダマダだなぁー、、と前途多難っぷりを実感する日々なんである。

しかしお互いこんななので毎回珍エピソードには事欠かない。

今日は私が中国語の文章を読みながら“菜”という単語を「料理」と訳したら

「いいえ、そこでは料理、じゃなくて、かずら、です!…ん?かずら?かつら…」

「え、カツラ!?」

よぉーく聞いてみると、どうやら「おかず」と言いたかったらしい。
xu、そこで間違っちゃったら日本ではとってもやばいんだよ。
ちなみにカツラは中国語で「暇髪(じゃーふぁー)」と言う。ニセモノの髪って意味。

そしてもともとは仕事のために日本語を勉強していたxuだけど、今日の帰り際に彼女は満面の笑みで言う。

「MiHOさん、私、日本語がすごく好きになりました!」

・・・嬉しいこと言ってくれるじゃーないか、うるうる。
日中友好草の根運動、ちょっとずつ成功してるっぽいぞ。
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2006年12月16日

ラブリーベイベー

ぴーんと晴れた休日はとっても嬉しい。少し寒いのをガマンして朝から窓を開け放ち、徹底的に部屋のお掃除開始。物干し竿には大きなバスタオルやシーツや枕カバーがずらっと並んで風に揺れている。
私の気合入れてお掃除スタイルは、細めジーンズ+学生時代にバイトしてたブックスあん○くトレーナー(かなりだぼっとしてる)でございます。当時のバイトスタイルと全くおんなじ。この格好でいると仕事しなきゃって気分になれて効率よいのよ。
今だから言いますが店長、トレーナー返さなくてごめんなさい。結構かわいくて気に入ってます。すでに10年来の部屋着になってます。えへ。

そんな当時のバイト仲間の一人だった、たもっちゃん。おしゃれでかっこよくておもしろくて、さらにラルクのハイド似なんていうイケメンっぷりからバイト中に「友達になってください」ってFrom女子高生のメモ渡されたりはしょっちゅうだった。
だけど私にとってはまるでお兄ちゃん。いや、年下なんだけど。何かあるたび泣きついては呆れられ、相談にのってもらってはハッパかけられ。バイトの後には家におじゃまして男と女がひとつ屋根の下、朝までテレビゲームに燃えたりしていた。なぜかときメモ。「しおりちゃんかわいかー」と画面に向かってアホみたいにつぶやく私たちにはムードのかけらもなく。

今はバーテン修行を頑張っているという彼に「年末そっち帰るよー」とメールしてみたら、それこそ4年ぶりくらいに電話がきた。
電話を取るなり、きっとキミはこーなぁーいー♪と山下達郎のクリスマスイブを歌い出すたもっちゃん。きたきた…と思いつつ私も合わせて「サイレンなぁーい♪」一緒に歌う。そしてどちらからともなく爆笑した。

ラブリーベイベー、再会のあかつきにはキミの作るカクテルを頂きに夜道を駆けて参ろうじゃないか。
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2006年12月14日

当たるも八卦

アイアム・ザ・ベストドライバー

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/14/news027.html

・・・うん、寛大なのは本当。

それはさて置き、最近某所でタロット占いの先生と知り合いになった。グレイヘアーと優しい物腰が素敵なM先生。その飾り気のないまぁるい母親のようなお人柄と占いの的確さで、占ってもらった人たちはみんなファンになっていくようだ。

もちろん私もその一人。

あまりにも今の私の状況を的確に言い当てていって、さらには事前情報ナシでそこまで!!?ってなくらい周囲の状況をびしばしリーディングしていくので、ちょっと空恐ろしくなることすらあった。

耳の痛いこともいっぱいいわれたけど、でもそれで迷っていたことにケリをつけられてスッキリさっぱり。
うすうすそうなのかなぁって思っていることを誰かに断言されると、自分の中でもそれが明確になって見えてくるんだよね。そして気持ちをLeft⇒rightにがっしゃんと切り替えられる。タロットは占いではなくてセラピーの一種なのよ、とおっしゃるM先生。ええ、本当にその通りでおじゃる。

そして先生とは個人的にお話させていただく機会も結構あるのだけど、やはり占いの専門家から聞けることっていうのは本当に興味深い。

人間の営みにも大きく影響しているという月の満ち欠け、引力。さらには地球を取り囲む星の配置やそれらの動き。
やっぱり遠く太古の昔から変わらずそこにあるものたちは目に見えない何かを秘めてる気がするんである。ロマンチストなのは痛いほど自覚した上にて。
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2006年12月12日

本日の一皿

・・・皿じゃないものもありますが。

銀座のアジアンフレンチカユマニスのランチ。千代幻豚の特製ハンバーグ・XO醤オイスターソース。
DSCF1661.jpg
パリっと揚げたシソの葉がよいアクセントになってます。一番下に添えてあるとろとろのマッシュポテトと相性がとってもよいかんじ。
ここはよくありがちな内装おっしゃれーなだけのお店かと思ったら、本当に目を見張るほど美味しかったの。


吉祥寺ロンロンで購入しました。セルフィユ軽井沢のプリンジャム。
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とても自分好みのお店で嬉しくなった。可愛くて珍しくて美味しそうな瓶詰めモノがいっぱい。
プリンジャムも物珍しさで買ってみたんだけど焼きたてパンに塗るだけでほんとしあわせーになれる。


こちらは吉祥寺フォルテのサーロインステーキランチ。待っている間から店内に漂うかりかり大蒜の香ばしい匂いがたまらなーい。
DSCF1685.jpg
大根おろしが入った和風ソースと一緒に。お肉がすごくやわらかくて美味しいのはもちろんのこと、これにサラダ+ご飯+お味噌汁+お漬物+アイスクリーム+紅茶がついて1,200円というお値段。・・・すっ・ごい☆
あ、あとステーキと一緒に頂く野菜(モヤシとかキャベツとか)も別にたっぷり盛られてきました。
ここを教えてくれた藤子ちゃん、どうもありがとう^^。グッジョブb


某ホームクリスマスパーティーにて目を見張るようなタラバガニを頂きました。でっかい箱に入ったタラバガニの足をはさみでジョッキンジョッキンと切り離し、お父様がひとつずつ炭火で焼いてくださいます。その焼きあがったほんのり塩味の分厚い蟹肉をビールと一緒にかぶりつく幸せと言ったら・・・
さらには焼きたてのものをホイルで包んだ「蟹肉弁当」をお土産に持たせてくださったので、家に帰ってそれを塩ラーメンに入れてみました。(発想が貧困ですいません。)
DSCF1687.jpg
ちなみに足の部分ほんの5センチくらいでこの量よ。

ごちそうさまでした。
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