2006年07月04日

Traveling : millions thanks to...

最後の夜。
ちょっと遅い時間からホテルを抜け出して、すぐ近くのシェラトン・モアナ・サーフライダーへと向かう。

ワイキキビーチに面したbeach barは、23時半を過ぎると人もまばら。目の前には相変わらず手が届きそうな満天の星空、静かにゆったりと繰り返す波音。テーブルの上では、小さな花とパイナップルに彩られたマイタイがキャンドルライトのほのかな灯りに浮かび上がり、その場でただ唯一、華やいだもののように見えた。
そして会話が途切れるたびに両手でそれを包んでぼーっと眺めては、今回の旅行での出来事、出会った人たち、帰ってからのこと、いろいろいろいろ考える。

本当に、人の優しさに守ってもらいっぱなしの旅だった。
ここに書いてる以外にも実はとてもたくさんの人たちにお世話になって、こんな旅ってもう二度とないかもしれない、と思う。
旅行で同じ場所に行くことはあんまりない私だけれど、ハワイにはぎゅっと濃縮された素敵な思い出が詰まりすぎて、たぶんそれらをなぞるためだけにでもまた帰ってきちゃうなぁ、と
少しひんやりしたワイキキビーチの砂浜を裸足のほろ酔いでぼんやり歩きながら、だけど強く、そう思った。

mihoyumi.jpg

MAHALO!

2006年07月03日

Traveling : エメラルドグリーンの水面で

滞在中は毎日ホテルのベッドの上でダイビング講習のDVDを観ながら学科の勉強をしていた。いつもなんだかんだで夜中の2時とか。
DSCF1314.jpg
はっきり言って毎晩死にそうに眠かったのでそれどころじゃーなかったけど。(これも赤点の要因のひとつね。)

で、ダイバー講習2日目。
本日は学科の試験なども交えつつ、昨日練習したスキルがすべて実践できるかどうかという正念場を迎える。こういうプレッシャーには実は相当弱い。加えて潜ることに対する恐怖心もまだ完全に払拭されてはいない。昨日の楽しかったダイブのことを思い出しながら、わたし強いコ、と必死に言い聞かせて心を落ち着かせる。(ええ、結構本気でやってました。)
途中、あろうことか本気で溺れそうになったりもしたけれど、なんとかひとつずつパスしていって残すは最後のファンダイブ一本のみ。これで一回も水中から上がらずに約40分のダイブを終えれば見事オープンウォーターライセンス取得となる。

そしてこのダイブはyumiちんも一緒に潜ることになっていた。途中で怖くなって上がっちゃったらほんとゴメン、と前もって謝りながら、二人でケンタロウさんに付いて、いざ潜行。

だけど潜ってみて、すぐに分かった。私がダイブする上で必要だったのはやはりなにより安心感、だったのだ。
目の前にはずーっとこっちを気遣いながら後ろ向きで泳いでくれるケンタロウさんがいて、すぐ横を見ればいつも一緒に大笑いしているyumiちんがいる。あぁ、なんか私大丈夫かも、と思いながらやっと水中で心と体を開放した気になれた。どんどん海の底へ潜っていく二人に遅れをとるまいと、ぐん、と頭を垂直に下げてゆっくりフィンで水を蹴りながら。落ち着いて、静かに呼吸しながら。

水中でいっぱい写真を撮った。

図2.jpg
けっこー余裕の笑み。

図5.jpg
ハリセンボン観察中。

図7.jpg
これはケンタロウさんの得意芸、バブルリング。
水中でレギュレーターを外して息をちょっとずつ吐くとこんなもんができる!

そしてついに・・・
図4.jpg
念願の海ガメ遭遇!!

このコは最初サンゴの影にひっそりとうずくまっていたのだけど、そのままそこを立ち去ろうとした私とケンタロウさんに対し、yumiちんは「アイツらより、まずはカメよ!!!」と一人でカメを追っかけていったらしい。。(※ほんとは海中ではぐれたら危ないので良い子はマネしちゃいけません。)
写真だとちょっとちっちゃいけどね。実物は結構デカいのだよ。

・・・

こんなことやってるうちに、あっという間に40分のダイブは終了。

最後のスキル実践後
「はい!これで終了。オープンウォーター取得、おめでとうございます!」と言われた瞬間の景色は今でも忘れられない。
目の前のエメラルドグリーンの水面がより一層キラキラと光って見えた。

DSCF1328.jpg
ほんとにさーいこーーー!!!
※水着姿へのクレームは今後一切受け付けません。

DSCF1331.jpg
通称「動けるデブ」と一緒に。

2006年07月02日

Traveling : I'm a diver、なるか?

さて、今回のハワイ旅行最大のイベントでもあった、スキューバダイビング・オープンウォーターライセンス取得。(世界中の海どこでも潜れる最低限の免許、ね)これが思った以上に相当険しい道のりだった。
何でも後で聞いた話、アイツに免許あげても大丈夫か?というインストラクターミーティングまで開かれたらしい。・・・まったくハワイまで来て赤点ですよ。

ダイビングの基本は、とにかく水中でゆったり落ち着いて、深く静かに呼吸を続けること。パニックを起こすことは即、命の危険につながる。なのでメンタル面のコントロールも重要なスキルのひとつなのだけど。
なんと。
ここで私はつまづいてしまった。
海に深く潜ることにあんなに恐怖を感じるなんて実際やってみるまで思いもしなかったのだ。深度が深くなればなるほど、どうしよう、怖い、怖い、という不安感だけが大きくなり、レギュレーターを通して聞こえてくる自分の呼吸音が明らかに荒くなっていく。それはまさに、死に直結する恐怖だった。
正直自分が何かに対してこんなに恐怖を感じる人間だとは思っていなかったので、実はそのこと自体が一番ショックだったかもしれない。
何人かにこの話をしたら「いーじゃん、新しい自分が発見できたってことで!」と言われたりもしたけど。常に明日死んでも後悔しないような生き方をしているつもりだったけど。・・・私やっぱり死ぬの怖いんだなぁ、となんだか改めて思ってしまった。

とにかくそういう状態で色んなスキル練習をしてるうちに、もうBCDの空気を抜きながら海中に潜行する行為すら怖くて仕方なくなってきたので、途中いったん休憩させてもらえるように申し出る。

しかし私のせいで他の人の分まで講習を遅らせるわけにもいかないので(・・・あともう一人、一緒に講習を受けていた。)ちょうどそこに居合わせたケンタロウさんというベテランインストラクターに私のレクチャーはバトンタッチされることになった。
はっきり言ってこの人がいてくれなかったら私は今回のライセンス取得を完全に断念してしまっていたと思う。ケンタロウさんは、とにかく絶大な安心感を与えてくれる先生だった。
一本目のダイブから帰ってきてがくがく震えている私をなだめてくれながら、じゃあまずはこっちで軽くファンダイブしてみよっか、と浅瀬のほうに連れてってくれて。

綺麗な色をしたちっちゃいフグが前からぴろぴろっ…と泳いできたかと思ったら、それをケンタロウさんがキャッチして私のほうにほらっ、て見せてくれる。私も手にとって恐る恐る触ってみる。手のひらの中で震えるように泳いでるフグを興味深く見守っていたら、いつのまにか自分がレギュレーターで呼吸していることを忘れるくらい夢中になっていた。そして他の魚にも餌付けしたり目を奪われたりしているうちに、いつの間にか恐怖心はだんだんと薄らいでいった。

こうしてなんとか、一日目は終了。

ここが2日間ダイビングの講習を受けた場所。天国の海、と言われているサンド・バー。カネオヘ湾から船で10分くらい。
DSCF1316.jpg

DSCF1315.jpg

2006年07月01日

Traveling : eggs'n thingsでとろける。

またまた食べ物のお話。
開店時間は23時という有名パンケーキ店、eggs'n thingsにやってきました。朝〜昼間の時間帯は相当並ぶという話を聞いていたので(ここの閉店時間はお昼の14時。)いっそのこと23時の開店と同時に行っちゃおうよ、と夜のカラカウア通りをyumiちんとお散歩がてら、てくてく。こんな時間に食べたら太るー、とかそういうことはこの際これっぽっちも考えません。数百グラムのお肉が体についてしまうことよりも、この美味しいパンケーキを食べ逃してしまうことのほうがもっと一大事。

で、お店に着いたのは23時10分くらいだったと思うんだけど、びっくりしたことに半分以上の席が既に埋まっている。見まわしてみたところ、8割方くらいは日本人観光客が占めていた。

どれもおいしそうで注文するのに迷ってしまったけど、私達はブルーベリーパンケーキとスパム&エッグ?みたいなプレートを2人でシェア。
DSCF1322.jpg

DSCF1324.jpg

なんでアメリカってこういうふつーのものがとっても美味しいんだろ。ジャンクにはジャンクなりの歴史が感じられてとてもよい。

しかし。
ここで“ホイップクリーム”付きを選ぶと、こんなもんが運ばれてきます。
CIMG2152.jpg
(※yumiちんが盗撮に成功。)
遠くからこわごわ眺めながら
「ナニあれ。。。罰ゲーム?」的なことを言ってた私達ですが。

ここをオススメしてくれた人曰く、
あのホイップクリームはほとんど空気で膨らんでるから、見た目によらず結構ぺろっと食べられちゃうよ、ってことで。
次回に期待。
でもほーんとおいしいの、ここのパンケーキ。深夜0時過ぎに2人でとろけてしまったよ。

2006年06月30日

Traveling : ベトナム料理店〜ハレコアホテル

今回とってもお世話になったのがハワイ在住のmikaちゃん。彼女はもともとyumiちんの古くからの友達だったんだけど、数年前にアメリカ人男性と結婚してハワイに移住。毎朝ワイキキビーチでサーフィンざんまいという、かなりうらやまーな生活を送っているロコガールです。小柄な体で、すんごいでかいランクルみたいな車をぶいぶい乗りこなす。めちゃかっこいい。

で、初日は3人でゴハンを食べに行きダイエーとかに車で連れてってもらい、2日目はyumiちんが別件アリだったのでmikaちゃんと私の2人で夜ゴハン行くことになりました。どういうとこがいい?って聞かれて、んじゃせっかくだから、ってんで観光ではちょっと行けないような場所を希望する。これぞ私の旅の醍醐味。

で、連れて来てもらったのはベトナム料理のPHO TRI。場所はどこだったかよく分かりません。。カラカウア通りにもお店があるらしく、そちらが本店なのかな?
DSCF1309.jpg
上から生春巻き
DSCF1305.jpg
ミートボールフォー
DSCF1306.jpg
ベトナムカレー
DSCF1307.jpg
なのだけど。
まさにベトナム行った時に食べた料理そのもの、本場の味、だった。
ってベトナムカレーは初めて食べたのだけどね。これがほんのり甘くてコクがあってすごい美味しいの。あなどれない、ハワイのアジアン料理。

ここでなんやかや話が盛り上がってしまい、さらにちょっとだけお酒飲みにいこっかー!?ってことで。
次はHALEKOAホテルに連れてってもらった。ここはミリタリー専用のホテルということもあって(mikaちゃんの旦那さまはNAVY所属なのです。)ワイキキでは珍しく日本人率が非常に低いところ。宿泊などにはIDが必要なのだけど、レストランやバーは一般人も利用できるのだそう。

2人で夜風に吹かれながらトロピカール♪なカクテルをいただいて。時間の許す限りたらたらとガールズトークしていた。どこに行ってもやめられない、こんなひととき。
DSCF1311.jpg

2006年06月29日

Traveling : チャイナタウンとか、アラモアナSCとか

午前中からダイヤモンドヘッド登山⇒ハナウマ湾シュノーケル、というハードスケジュールをこなしてしまったため、そこからいったんホテルに戻ってきたところで完全に力尽きる。
まだまだ時差ボケが解消されてなかったこともあり、もう眠くて眠くてしょうがない。…というわけでテラスのチェアで波音をBGMにゆっくりお昼寝。

しかし今回、なんだかんだ言いつつ買い物三昧、の旅でもありました。

事前に色んなハワイ情報を仕入れてた時
アラモアナ・ショッピングセンターなんて一日いても飽きないよ、って言ってた同僚たちに対し

えぇ〜っ!?ハワイに来て一日中買い物〜!?ありえなーい!!

とか言っちゃってましたが。。。


すいません、その気持ちがよぉーーく分かりました。


滞在中ちょっとでも時間が空こうものならアラモアナSCにすっ飛んでいってた私。常に外出先から大きな紙袋ふたつみっつ抱えてホテルに戻ってくるので「まぁーたなんか買ってきたの!?」とyumiちんに苦笑されつつ。

だってだってー、だってだよ?
全体的に夏のセールが始まってる期間でバナリパもナインウエストもすっごく安いの。中でもAbercrombie&Fitchは何かと話題になってるブランドだからいったいどんなもんだよ、と思ってのぞいてみたら、、、見事にどっぷりはまって3日間通い詰めてしまった。デザインがかわいい上に上半身をキュって絞ったデザインが多くて、乳なし子としてはかなり重宝。しかも意外に安い!!・・・早く日本に上陸しないかしら。

・・・

話は元に戻って、お昼寝から起きたら14時半とかだった。まだ一日はこれからよーといそいそ身支度して、一人バスに乗ってチャイナタウンへと向かう。
どこの国に行ってもひょっこり現れるチャイナタウンというあの独特の雰囲気が好きなんだよね。NYに行った時もチャイナタウンはすごく賑わっていて楽しかったしハワイのそれはどんな感じかしら。。♪とかなりワクワクしながら向かったのだけど。

目的地のバス停に降り立ってみてちょっとびっくり。
人がいない。。。
ひゅるる〜と木枯らし舞うカンジ?
DSCF1303.jpg

とりあえずあちこちから中国語が聞こえてきてそれなりに雰囲気はあるんだけど、何しろ観光客っぽい人がほとんど見当たらない。それでもいちおう周辺をぐるぐる歩いて、探検、探検・・・と自分を奮い立たせてみたものの・・・

だんだん通りすがりのおっちゃんとかから
「ヘイそこのジャパニーズガール、How are you doingって言ってみな!」
とかのヤジが飛ぶようになり、こりゃーちょっと治安のよろしくない場所に来てしまったかもしれん、、と迷える子羊は不安になる。(えっ、私のことですが、・・・何か?)

そのうちスコールがざーっと降り出していよいよ歩いていられない状況になったので、なんとか最寄のバス停を見つけてアラモアナSCに向かうことにした。

あとでハワイ在住の人に聞いた話、あのへんのお店はほとんどお昼過ぎには閉まってしまうし、まあうまく使えば安くて美味しいものが食べられるすごくいい場所なんだけど、夜には絶対出歩かないほうがいい、ってことを言われた。そうだったのか。。。しかも日曜日だったからあんなに閑散としてたのかも。
まあ今度来ることがあったら、もう一回くらいチャレンジしてみる価値はありそう。

あとひとつ言わせてください。ワイキキ・トロリーは完全にドナドナだと思います。アタシ仔牛、っていう気分になれる。

2006年06月28日

Traveling : Hanauma Bay

ハナウマ湾。正式名称は『HANAUMA BAY NATURE PRESERVE』
ここは自然保護区になっており、美しい海や自然、そしてここで暮らす多数の生物たちを守るために、一般のビーチより更に厳密ないくつかの規制が設けられた海洋公園、なのだそうだ。

DSCF1295.jpg

ここに入るためにはまず入場料金が一人5$。そして入口付近にあるミニシアターで自然環境保護をテーマにした10分程度の映画を観なければなりません。

私たちが行ったのは日曜日だったこともあり、なんと入場券売場に長蛇の列が!!!
海に入るために行列したのは初めての経験です。20分は並んだかな。。。

DSCF1302.jpg

しかしひとたびビーチに出てみれば、そこはもうお魚天国。シュノーケリング装備して透き通った波打ち際のあたりにちょっと潜ってみると、目の前を綺麗な熱帯魚ちゃんたちがつらつらと泳いでいきます。
すっごーーーーい!!!と一人で大興奮して、ばっちゃばっちゃ、お魚追跡調査してました。

DSCF1298.jpg

しかしこの太陽光線のおかげで見事に焼けてしまった。。。日焼け止めすら塗っていなかった足の甲なんて、オーブントースターに入れたかのようにこんがり。

DSCF1297.jpg

おまけ。。。

2006年06月27日

Traveling : ダイヤモンドヘッドご来光ツアー

前の晩、yumiちんパパ&ママと遅くまで酒盛りしていて、またもやうっかり寝不足な状態だったにもかかわらず、朝5時起きでダイヤモンドヘッドご来光ツアーへ。ヴェトナム人の陽気なおにいちゃんが運転するバンに乗り込んで、まずはダイヤモンドヘッドの中腹に向かった。
ちょうど山の向こうから朝日が昇り始めている頃で、バンを降りた私たちはひたすら空の写真をとりまくる。
DSCF1280.jpg 
DSCF1276.jpg

ほんとこの旅行では、空と海ばっかり撮ってたなぁ。

ここから登山が始まります。
DSCF1284.jpg
途中までは舗装された道路で、だんだんと険しく。頂上までは30分くらい。

DSCF1288.jpg

DSCF1292.jpg

頂上にて。いつもと逆の方向から見るワイキキビーチの風景。
DSCF1292.jpg

そしてこれは今回の旅行で最高の写真。
DSCF1289.jpg
朝日に包まれた大自然の空気にひたっている瞬間をyumiちんが激写してくれた。こんな絵画のような写真の中でたたずんでいるのが自分だなんて、ちょっと信じられない。

2006年06月26日

Traveling : 旅のはじまり。

今回の旅は同僚yumiちんと一緒とは言え一人旅な部分も結構多くて、行きのフライトからまず別々。

成田空港でなぜか偶然そこにいらっしゃった野毛のおにーさまに見送られ、お餞別にキシリトールガムのボトルを頂く。機内ではあんまり歯磨きできないだろう、との心配りから。
DSCF1255.jpg
感激。かなり役立ちました。ありがとうございます^^。

しかし飛行機の中ではどうも眠れない私。ハワイ行きは、往路便でいかに眠れるかが勝負よ!!と事前に言われていたからちょっと頑張ってみたんだけど、しかも横ふたつ分の座席が空いていて窓際3列独り占め、気分はほとんどビジネスクラス!!・・・な状態だったんだけど。
とにかく寒くて寒くて、毛布3枚かぶっても鼻がずるずるで困った。

そんなこんなで、なんとかホノルル空港に到着。外に出ると強烈な南国の日差し。疲れ切っていた体にまたパワーが漲ってくる気がする。

さてと。一息ついたところで。
まずはワイキキまでの交通手段をどうしよう?と軽く悩み・・・

選択肢としては

タクシー⇒25$〜30$くらい

シャトルバス⇒8$

The BUS(市バス)⇒2$


以上みっつ。
時間はまだたっぷりあるし、荷物もボストンバッグ一個だし

こりゃーいきなり2$に挑戦するっきゃないでしょ

ということで市バスの乗り場を探して、さらにガイドブックでワイキキまで行く路線を調べてバスを待ってみることにした。
(※でっかいスーツケースとかは市バスに持ち込めません。)

yumiちんとの待ち合わせ場所がDuty Free Shopだったので、乗り込む時に運転手さんにいちおう
「このバスはDFSの近くに停まりますか?」って聞いたら、
クヒオ通りのなんちゃらかんちゃらなら停まるよ、って言われる。
さらに念のため「そのバス停が近づいたら教えてもらうことできますか?」って聞いてみると「アナウンスしてあげるからOK」と言われ。
・・・ほっと一安心して乗車。

でも地図を見てたらだいたい今どこを通ってるのかは確認できたので特に心配する必要はなかったみたい。

そんな中、車内でちょっと感動したことがひとつ。

途中のバス停でとまった時に、杖を突いたおばあさんが下車しようとゆっくりゆっくり出口の方へ歩いて行ってたんだけど、運転手さんがそれに気づかずにぷしゅーってドアを閉めそうになったのね。
「あっ・・・」って思ったその瞬間。

バス中から「Wait!! Wait!!」

それはもう後ろの座席の人から何からいっせいに大声で。近くにたってた黒人のおにいさんとかは、さりげなくおばあさんの手をとって支えてあげてたし。日本じゃあんまり出会えない、素敵な光景だった。

こんな出来事をはじめ、ハワイで出会った人たちはとにかくみんな優しくて。
やっぱりこういう気候の中でゆったり暮らすと気分が違うんだろうね〜。
私たちが日々いかにギスギスしてるか思い知らされるよね〜。
って
その後yumiちんと無事に落ち合ってThe cheesecake factoryの巨大チーズケーキに舌鼓を打ちながら。
DSCF1260.jpg
↑さいこーに美味しかった。生クリームもふわっっとしてるの。
大きさを表現するため、携帯電話と比較してみました。

2006年06月25日

Traveling : ALOHA!

I'm home。ハワイで充電しすぎてちょっとオーバーヒート気味。やたらテンション高くて自分でも困ってしまうくらい。そしてあちこちで取り捲った写真をことあるごとに眺めては、そのワンシーンひとつひとつが鮮やかに蘇ってきてとろけそうになっている。

滞在中は、毎日こんなカンジでお日様&青い海と戯れていた。
DSCF1339.jpg DSCF1263.jpg
なぜかやたら姉妹と間違えられた私たち2人。すかさず横から「こっちが姉です!」という先制攻撃が入るも、まあ今回ばかりは大目に見てあげようじゃーないか。(※私たち二人ともS52'sですからー)

そしてコンドミニアムの部屋についてまず感動したのは、階下のこの眺め。
なんと最上階(40階)!!の部屋だった。

DSCF1265.jpg

DSCF1264.jpg

毎日朝からベランダに出てこの景色を眺めたり、チェアにゆったり腰掛けてお昼寝したり。

夜は夜で「ねぇ、こっちに来て!見て見て!!!」とベランダで大はしゃぎしてるので何事かと思いきや。
自分の目線のまっすぐ水平上に、まさしく満点の星空、が広がっていた。

今まで星空を見上げたことは幾度となくあるけれど
「星空と向かい合った」のは初めての経験。
目の前をさえぎるものがなにもないから、それは本当に今にも手が届きそうなほどのstardust。

・・・うーん、何から綴っていこう。

2006年06月24日

Travelling : DEP. JL074 TO HNL

今日は普段よりもずっと早起きして朝から家事に追われまくり。天気が良いので洗濯機はフル稼働。
午後は買い物行って数日分の食事をまとめて作っとかなきゃいけないし、結局出発時間までなんだかんだと忙しい。

しかし今回たったひとつの心残りは。。。




明日の中国語検定ブッチ



だな。


・・・まあしゃーない。資格を取ることに切羽詰ってるワケじゃなし。次はもうちょっと頑張って秋のHSK(TOEICの中国語版みたいなもの)でも受けてみるか。

とりあえず約一週間、頭からっぽにして遊んできます♪(え、いつも?)
ではでは再見!

飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機びゅーーーーん
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。