2007年05月11日

上海ナイト

そんなNoriさんがGWは一時帰国していたので、紹介者の友人その他おおぜい交え、みんなでモツ鍋食べに行ってきました。

なぜかスイス人二人も混じってました。Noriさんの上海テニス仲間で、今回日本初訪問だそうです。大フレディと小フレディ。弁護士とその愛弟子?みたいな関係で、ほんと見てておもしろい愛すべきキャラのふたり。

二人とも母国語はフランス語で英語もぺらぺら。でも上海在住だからちょっとだけ中国語も分かる。西洋人の中国語ってもともとの先入観のせいで若干違和感を感じたりするんだけど、むしろ彼らのほうが「音」で覚えるから四声の発音が綺麗なんだって。にゃるほどね。日本人は漢字が読める分、どうしても「目」に頼っちゃうもんね。

で、その場にいたほぼ全員が中国語学習者だったので、会話は終始English&Chineseちゃんぽん。しかし酔っ払いと下ネタに国境はないということがつくづくわかりました。男の子の盛り上がり方って万国共通なのねぇ、と、Nori奥さまと二人しみじみ。でも乾杯だけは常に「OHHHHHHH!!! Sante!!!!!!」とフレンチ式で。だって小フレディが盛り上げまくるんだもん。

この後ZESTに移動したはよいけど、ちょっと騒ぎすぎました。あぁ、私いちおうみんなと初対面だったのに。。。あとで写真見せてもらったら初対面とは思えない酔っ払い方してるよ。

そして二言目には「フィッシュマーケット!フィッシュマーケット!(※築地市場のことらしい)」と言い出すスイス人ふたりを「どーすんのこいつら…笑」とじゃっかん持て余しつつ、Nori兄さんはちゃんと朝5時に起きて彼らを築地まで引率していったようです。ちなみに踊りまくる大フレディ28歳は、いつのまにか通称「部長」になってました。

初めての上海ナイト in Japanはこんなかんじで。
世界中どこ行ってもヨッパライ生活は変わらなそうであるわー。
posted by MiHO | Comment(0) | TrackBack(0) | diary
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