2007年05月28日

上海到着!

してます。無事に部屋も決まったしADSLも開通したし、思ってたよりはかなり快適な生活です。

んが。

ひとつ問題は、、、

上海でseesaaブログが見れません。

こうして編集はできるのだけどブログそのものが見れないっていう、なんとも不可思議な現象。どうやら中国のヘンな検閲に引っかかってるようです。

こないだまでのコメントにもお返事できずごめんなさい。。出発前3日間くらいは目の回るような忙しさでした。ほんとすべてほっぽり投げて出てきた感じ・・・

また落ち着いたら他のとこでブログ書くのでよろしくお願い申し上げます。




しかし。
いやー、楽しいよ上海。

ホームシックになるかしら、なんてちょっと可愛いこと思ったりもしたけど、それは自分を買いかぶり過ぎというものでした。
とりあえずこっちでも変わらず元気にやってますので、どうぞご心配なくー。
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2007年05月20日

火鍋な午後

DSCF2898.jpg最近xuがお引越しをしたらしい。うちで火鍋やるからおいでってお誘いを頂き、お言葉に甘えて行って参りました。

いやーもう。中国語、まったく出てきません。中検終わってからというもの忙しさにかまけて勉強さぼってたせいもあり、上海行ったらどうせ中国語漬けだし、って甘えもあり。。
しかも本日はxuの同僚&男朋友(彼氏です)も一緒で、この二人はほぼ日本語喋れず・・・。うー、かなり後悔した。なんでこんなときにマジメにやってこなかったんだーーーーバカバカバカ。

彼氏のLiくんはほんとにナイスガイで、鍋の準備や後片付けはもちろんのこと何から何まで世話をやいてくれるちょっと日本じゃあり得ないくらいの男の子。

・・・なーんてびっくりしてたら「上海の男の子はこれが普通なんだよ。みんな優しいからMiHOさん行ったら驚くよ。」って言われた。xuってば私のビールのプルトップ開けるのまで彼氏にやらせてて、見ててほほえましいやら申し訳ないやら。。。ちょっとしたカルチャーショックでした。

鍋にジャガイモとかハムとかカニかまを入れるのって新鮮。これを黒酢と老干媽(ラオガンマ)を混ぜたかなり辛〜いタレで頂きます。好吃、好吃。

もう一人の同僚の女の子は私と同い年で、こないだ九寨溝に行ってきたばかりって言うので写真を見せてもらった。本当に何度見てもどれを見てもここの景色は美しすぎてうーっとり。上海いるうちに絶対行ってやるーーー。

みんなで中国語と日本語の発音練習したり、言い間違いを直しあって大笑いしたり。だいたいこの人たち揃いも揃って「曇り」のことを「・・・くりも?」って言ってましたから。かわいすぎじゃないか、くりも空って。

結局言葉って大してわかんなくてもいいのね。コミュニケーションって思いそのものなのね。でも分かったらもっともっと楽しい。それを改めて実感させてくれた今日の午後でした。次回はxuの上海の実家にて火鍋予定。しばらく日本的姉姉ではなくなるけどまた会う日まで、再見。

DSCF2900.jpg
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2007年05月16日

Can't stop crying

そこは銀座のとあるマジックショーレストラン。地下に続く階段を降りドアを開けると想像していたものとは少し違ったシックな空間が広がる。私たちのお気に入りだからここにMiHOを連れてきたかったんだーって嬉しいことを言ってくれるいつもの二人。
ここはコース料理が終盤にさしかかる頃、それぞれのテーブルにマジシャンがやってきて目の前で次々と不思議な手品を繰り広げてくれるんである。

たまに自分の手でもやらせてもらえたりする。トランプ持ってたはずなのにいつのまにかそれが透明なガラスにすりかわっていたり、どっかに移動してたり。えぇーーーっ!!?っていったい何度叫んだかわからない。どうして、どうして??マジックって目の錯覚なの?あんな近くで見てても全然タネが分からないよ。勝手に数が増えたりするしさぁ。。

そんなこんなでかなりはしゃぎまくっていたところに。

じゃあこれで最後です、とマジシャンが手元の布からまるで魔法のように取り出したもの。
それは2通の手紙だった。「はい、あなたにプレゼントですよ」って。

・・・やられた。
まったくもう。このコたちときたら。

私のツボをぎゅんぎゅん押さえまくりで涙腺のゆるみが絶好調であるよ。

そして夜中の3時に手紙を読んで号泣。こんなに泣いてばっかの日々もそうそうないかもしれない。色んな想いが交差してぶつかり合う瞬間、心だけじゃ受け止めきれないものたちがはらはらと涙にかわってゆく。嬉しさでも切なさでも不安でも苦しさでもいい。今の今、こういう日々を送っていられることを私はとても幸せに思う。ずっと、忘れないと思う。
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2007年05月15日

by みふい

野毛のみんなで昔話になると、あろうことか私はいまだに責められる。このオンナ岩崎屋酒店に日傘差してったんだよなー、そういう場所じゃないって注意してもきかねーしなー、初めて会ったときなんて全然しゃべんないしなーetc,etc...
そんな罵詈雑言も愛情たっぷりに聞こえた今日。そう、あの夏の日からもうすぐ3年。それはイコール私の野毛徘徊歴でもある。

幾度となくひどい酔っ払い方をして幾度となくご迷惑おかけして、もうできれば記憶を封印しちゃいたいくらいの思い出ばっかなんだけど、それでも懲りずに付き合ってくれた大切な仲間たち。今日はとことんまで飲みあかしました。居心地良いからなおさら飲む→酔うの悪循環。誰だー、こんなときにまた写真撮りまくってたの。。

そしてあれからもう3年経つんだねーって一緒に目を細めてくれる人がいる。何も言わなくてもその瞬間同じ気持ちを共有してるのが手に取るように伝わってきて、あらためて皆と過ごした日々に感謝せずにはいられない。

朝になるまで何軒もハシゴしたこと。一緒に横須賀の海を見れたこと。号泣しながら焼肉食べたこと。大岡川に映るネオンがきらきらしてたこと。ハイヒールを手に持って野毛小路を歩いたこと。船上で夜風に吹かれながらベイブリッジを見上げたこと。
そんな日々の中いつもいつもヨッパライは考えていた。どうしてここにはこんな安心感があるんだろうって。

みなさま、本当にありがとうございました。今日も優しい気持ちにたっぷり包まれて帰りました。そして寄せ書きで暖かいお言葉を頂いた皆様方へも。
本当に本当に、ありがとうございました。

みふい、ちょっくらがんばってきます。
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2007年05月11日

上海ナイト

そんなNoriさんがGWは一時帰国していたので、紹介者の友人その他おおぜい交え、みんなでモツ鍋食べに行ってきました。

なぜかスイス人二人も混じってました。Noriさんの上海テニス仲間で、今回日本初訪問だそうです。大フレディと小フレディ。弁護士とその愛弟子?みたいな関係で、ほんと見てておもしろい愛すべきキャラのふたり。

二人とも母国語はフランス語で英語もぺらぺら。でも上海在住だからちょっとだけ中国語も分かる。西洋人の中国語ってもともとの先入観のせいで若干違和感を感じたりするんだけど、むしろ彼らのほうが「音」で覚えるから四声の発音が綺麗なんだって。にゃるほどね。日本人は漢字が読める分、どうしても「目」に頼っちゃうもんね。

で、その場にいたほぼ全員が中国語学習者だったので、会話は終始English&Chineseちゃんぽん。しかし酔っ払いと下ネタに国境はないということがつくづくわかりました。男の子の盛り上がり方って万国共通なのねぇ、と、Nori奥さまと二人しみじみ。でも乾杯だけは常に「OHHHHHHH!!! Sante!!!!!!」とフレンチ式で。だって小フレディが盛り上げまくるんだもん。

この後ZESTに移動したはよいけど、ちょっと騒ぎすぎました。あぁ、私いちおうみんなと初対面だったのに。。。あとで写真見せてもらったら初対面とは思えない酔っ払い方してるよ。

そして二言目には「フィッシュマーケット!フィッシュマーケット!(※築地市場のことらしい)」と言い出すスイス人ふたりを「どーすんのこいつら…笑」とじゃっかん持て余しつつ、Nori兄さんはちゃんと朝5時に起きて彼らを築地まで引率していったようです。ちなみに踊りまくる大フレディ28歳は、いつのまにか通称「部長」になってました。

初めての上海ナイト in Japanはこんなかんじで。
世界中どこ行ってもヨッパライ生活は変わらなそうであるわー。
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2007年05月10日

繋がる世界

日々がびゅんびゅん飛ぶように過ぎてゆきます。最近、本当に濃い日々を送っていると思う。毎日誰かと、または何かしらと触れ合う中で感じること考えること。すべてがぎゅっと濃縮されていてインプット→アウトプットの速さが追いつかない。さっきまでの自分が何を考えていたのかその余韻にひたる間もなく次から次に新しいことがやってくるから、もう感情タスク処理能力が振り切れてしまいそうであるよ。

そして相変わらず人の縁というものは、一度どこかが繋がるとぱたぱたぱたっと連鎖反応を起こすもので。

何より一番の衝撃だったのは上海つながり。もうあり得ないでしょってくらいのすごいことが起こった。

ここ一年半ほど、私がずっと憧れ読み続けていた上海ブログがある。その力の抜けた文章の雰囲気もとても好きなのだけど、何より会ったこともない彼女のその生き方に憧れ刺激されて今回の上海行きを考えた部分もあるくらい。彼女のなまえはLimeiさんという。私と同い年の日本人女性。

ここで話はいったん変わる。

先日私の友達が、上海在住のNoriさんという人を紹介してくれた。いいヤツだからあっちで色々頼るといいよってメールアドレスを教えてもらい、何度かNoriさん本人とメールをやりとりしたのち・・・衝撃の事実が判明。

なんとNoriさんとLimeiさんが大親友だった。

しかもNoriさんに、こっちに来たらまずはLimeiを紹介しようと思ってたんだよ、と言われ。。。もうあまりの偶然と嬉しさに、ぞぞぞーっ、と、、、鳥・肌。
全くつながるはずのない点と点が、一気にまっすぐな直線になってしまった。

この世界、似たもの同士ってのはどこかでつながるように出来てるのかもしれませんねぇ・・・とはその後Limeiさんがメールで言ってた一言。そうそう、私もほんと痛いくらい同意、です。

そして上海行きがさらに100倍くらい楽しみになってしまったのです。
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2007年05月02日

おのぼりさん

DSCF2851.jpg水曜ナベの日。そう、今宵は我が家で久しぶりのナベ大会。サイドディッシュの煮豚を朝からことこと仕込んでおります。大分からおいしい焼酎がやってくる予定なので、こいつは必須なのです。あーもう待ちきれん。

ついでに香港からはmakiがやってくる。上海出張も多い彼女なのでこれからも会える機会はいっぱいあるんだろうけど、とりあえず東京ではしばらくないかなぁと思うので張り切ってご案内。

しかし最近、ものすごい勢いで「東京」を楽しんでいると思う。毎日がくるくるくるっと変わり絵のように過ぎて行って、昨日と今日は本当に繋がっているのか、たまに目を凝らして確かめたくなる。いろんな顔を持っているこの街は、やっぱりとても魅力あふれる人をひきつけてやまない場所。

こないだは初めて下北沢に行きました。私は全く不案内であるので詳しい友人がいたれりつくせりのガイドさんやってくれた。あそこはほんとにおもちゃ箱みたいな街ね。歩きながら細い路地を覗き込んでわっくわくですよ。

まずは有名なスープカレー屋さんマジックスパイスにて「虚空」に挑戦。いや、初心者だし、最初は「涅槃」あたりから責めようと思っていたら。。。「もちろん虚空から行くよねぇ?」お、おうょ…。
で、トッピングにマジックマッシュとぽてんとチーズをお願いしたらとんでもないことになって出てきた。こりゃちょっと完食ムリっぽいな、とひよってみたけど。すごいねマジックスパイス。どうして全部食べられるんだろう。これこそがマジックなスパイスのゆえん??

肝心の「虚空」の辛さは私けっこう平気。むしろ煽ってきた対戦者の方がつらそうでした。笑 でもあれが美味しく食べられる限界かなー。

お店を出てさらに腹ごなしにお散歩。劇団スズナリやディープおでん屋台ゾーンの佇まいにきゃーきゃー言っていたらソッコー私の好みがバレてしまったらしく、とても素敵な喫茶店に連れてってもらえた。ミケネコ舎。よいねー、ここ。昔、小学校においてあったような小さな机とイスで、夜お茶らしくホットワインを頂いた。ほの暗い灯りのもとで話はいつまでたっても尽きることはなく、その場を離れがたく。

東京大好き。私いつまでたってもおのぼりさんでいたいわぁ。

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