2007年02月28日

ムスカリ日記D

DSCF2152.jpg DSCF2151.jpg
のっけから、ビールが飲みたくなりますね。




あっ、これムスカリ日記だった。。。

DSCF2155.jpgムスちゃん、初めてのおでかけです。

銀座グルガオンにてインドカリーとタンドリーチキンに囲まれながら
里子に出されるべくじっと待機中。

いつも小さな部屋の一角から動くことがないので
今日は新鮮な外の空気に触れられて、ウチの愚草も喜んでいるようです。

・・・あっ、草じゃない?いちおー花?

失礼いたしました。

でも私がいない間に花を咲かせるとか、オマエそーいうのナシだからな。

うちよりも贅沢なお水でぬくぬく育ててもらいー 達者でなー
posted by MiHO | Comment(2) | TrackBack(0) | Muscari

2007年02月27日

しっぽり作並温泉の旅

それは牛タン(弁当)に始まり牛タン(弁当)に終わる。終始、飲むか食べるか寝るかオマエはあほか、の繰り返し。
特に「食べる」は飛びぬけてました。丸二日間、朝から晩まで絶えず何かをもぐもぐしていた気がする。。。
DSCF20501.jpg DSCF2051.jpg
今回宿泊した作並温泉一の坊は、館内の気の利いた可愛さもさながら、とにかく食事が美味しすぎる!!!!
DSCF2054.jpg DSCF2059.jpg
ディナーのメイン大根しゃぶしゃぶは、でっかい大根ほぼ丸々一本運ばれてきたものをスライサーでしゅるるっ、と削りながらお鍋に落とし、豚肉と一緒にしゃぶしゃぶして頂きます。
IMAGE050.jpg
これがもう最高。最後の雑炊なんて入らない、と思ってたけど、おなかいっぱいで苦しさに喘ぎながらも食べ続けてしまうそのオトロシさ。
IMAGE048.jpg IMAGE051.jpg 


DSCF2039.jpg DSCF2044.jpg
暖冬の影響で、期待していたほど雪は積もってませんでした。しかしここでいっこ私の小さな夢が叶う。それは。。。
“露天風呂にお盆とおちょこ浮かべてポン酒でおっとっとっと”。
CIMG2829.jpg DSCF2048.jpg CIMG2816.jpg
なんつってもこのためだけにお金払って露天風呂貸し切りましたから。(※夜中の12時から)
そしてはしゃぎまくり記念撮影しまくった結果、流出禁止写真が多数できあがったことは言うまでもありません。こういうバカは結構好きです。


cafe.jpg DSCF2089.jpg

次の日の移動はかなりローカルな仙山線にて。
CIMG0343.jpg
車窓から見える遠くの山々(後で知った話、奥羽山脈らしい。)がそれは美しくて、皆で窓際に張り付いてうわー、うわー、と歓声をあげてました。
CIMG2852.jpg

事前に山形県人からアドバイスしてもらいできあがったのは、玉こんにゃく屋→平清水の窯元で陶芸教室→山形名物板そば、というコース。
DSCF2094.jpg IMAGE020.jpg
CIMG0370.jpg DSCF2096.jpg
(ハート型のビアグラスを作ってみたv)
DSCF2103.jpg DSCF2107.jpg

山形の何がいいって、とにかく人があったかい。会う人会う人みんなのーんびりしていて、東北弁の響きもやわらかい。

東京ではめったに男の好みが合わない私たちも、山形弁で丁寧に指導してくれた陶芸教室の先生には見事にふぉーりんらぶでした。
何がいいって・・・「方言がいい!!」全員一致。

ちなみに方言で「んだの?(そうなの?)」というのは山形女性のリーサルウェポンだそうです。小首をかしげながらちょっと上目遣いで「ん・だ・の?」とやるのがポイントらしいけど、何度言われた通りにマネしてみても「。。。。ちがう」と却下されました。けっ。


作並駅にて・・・






4にょっき!!
CIMG2850.jpg

It's a priceless.
posted by MiHO | Comment(6) | TrackBack(0) | diary

2007年02月26日

お疲れちゃん

私が東京で唯一キライと言い切ってしまえるもの。・・・それは電車の通勤ラッシュ。あれほど精神的肉体的疲労を伴うものも、そうそうないんじゃないかと思う。

先週金曜そして今朝、と見事に連続して私の通勤路で電車遅れが発生する。原因は車両故障とか、線路に人が立ち入った、とかそんなの。一見たいしたことないように聞こえるけれど、朝の通勤時間帯のわずか数分の電車遅れが果たしてどんなすごいことになるのか、九州ののんびりっこたちのために少し説明しよう。

まず電車は遅れても3分置きくらいに次々やってきます。ただ、その電車に乗れません。外から見うけられるのはものすごい形相と不自然な格好で車内にすし詰めになっている人、人、人たち。これ以上どこにキャパがあるのって状態にまた大勢の人が無理やり乗り込んでいくんだからもうたまらない。阿鼻叫喚ってきっとこういうことを言うのね。。とその風景を見るたび思ってしまいます。

東京に来て色んな面でずいぶん強くなったとは思うけど、いまだにこの戦いにだけは入ってけない。仕方なく5、6本電車見送ったあとでやっと諦めて乗り込んでみるけど、それでも混雑具合は大して変わらないので降りる頃にはもうぐったり。このときばかりは、なんで私こんなとこで暮らしてんだろ、って思ってしまう。。

昨日までの〜んびりした東北の空気の中にいただけにね。なおさら今日の朝はきつかった。

そう、話は変わって、山形ほんといいとこでした。
泊まったのは仙台の作並温泉だけど、次の日ちょっとだけ観光した山形に、わたし惚れこんでしまったよ。
ランチタイムは山形県人を囲んで思い出を語る会。全員のデジカメに残った二百枚以上の写真をつぎつぎ見せて、やまがたほんといいとこー、絶対また行きたいーと皆で力説していたら山形県人もとっても嬉しそうでした。

写真の整理と気持ちの切り替えがまだできていないので、このお話はまたまたまた。
posted by MiHO | Comment(3) | TrackBack(0) | diary

2007年02月24日

Day by day

今さらながら井上靖の敦煌を読んでいます。ユーラシア大陸のでっかい地図をただひたすらぼーっと眺めてるのも好きです。こないだはこんな本まで買っちゃいました。もう病に近いかもしれません。私がそこに感じているのはきっと、想像もし得ないような未知のものへの憧れ。

ここ最近の駆け抜けるような忙しさのせいもあって小徐(xu)とは音信不通になりかけていた。
「元気にしてる?会いたいよ。」とメールしてみたら今日やっと返事がきて、相変わらずSEとして忙しい日々を送ってる、勉強する時間が全くない、と嘆いていた。
そして最後に 「我也很想見ni」。

wo ye hen xiang jian ni.

読みながら一人つぶやいてみる。“私もあなたに会いたい”。
流れるように紡ぎ出されるこの言葉がやっぱり美しいと思う。

こんなラヴレターのようなやりとりはさておき、来週の香港です。色々検討してみた結果、三国志で有名な四川省の成都へ飛ぶことになりました。ってこんなこと言いながら、実は三国志読んだことないんですけど。。帰ってきてからマンガでも読んでみます。
china.jpg
位置関係としてはこんなかんじ。ちょうど鹿児島と同じくらいの緯度にあたる。香港から2時間弱のフライトみたい?

ついに本場の激辛火鍋とご対面予定。世界遺産でもある峨眉山に楽山大仏を周り、霊秀温泉でひとっぷろ浴び(ここはあんまりイケてないっぽい)、さらに四川省と言えば大熊猫ことパンダ!!なのです。旅行会社に聞いてみたところ、ちょくせつ触らせてはもらえないらしいけど。。ぶぅ。
しかも今回は香港人に混じってのツアー参加なので、ちんぷんかんぷんの広東語ガイドも一緒に楽しんできます。maki、あとは頼んだぜ。

その前に明日から仙台の作並温泉へ。会社卒業前は大忙しなのです。ちゃお。
posted by MiHO | Comment(2) | TrackBack(0) | diary

2007年02月22日

ムスカリ日記C

DSCF2008.jpg全国のムスちゃんファンのみなさま、お待たせいたしました。今日のムスちゃんです。

最近その量ではなく背丈を伸ばすことをおぼえ始め、上へ上へと成長してってくれてるのですが
だんだんわが身の重さに耐え切れなくなってきたようで、このありさまです。…一見まったくやる気が見られません。

ほんとはもうちょっと広いところへ植え替えてあげたいのね。
だけど哀しいかな東京砂漠、ちっちゃな部屋のこのスペースがやっとなの。

来週はこのコをしばらく里子に出します。香港から帰ってきたらいったいどんな姿になってることやら。。。
posted by MiHO | Comment(0) | TrackBack(0) | Muscari

2007年02月18日

On the desk

DSCF2001.jpg昔から試験のたぐいは完全に「ラストスパートぶっこみ型」です。ギリギリまで何もせずに(できずに)最後の最後でどうにか詰め込むタイプです。ひどいときはもうどうせ受けてもムダ、という境地に達しテスト当日欠席したことも数回あります。合理的じゃないですか?あ、そういうモンダイじゃない。。

そして今回もまさしくそれは例外ではなく。今週のTOEIC受験を前にやっと今さら本気出してテキストと奮闘しているところ。

でーーもーーー。トーイックってこんなにむずかしかったっけ。学生時代、英語だけはかなり頑張って基礎固めしたからそれを洗いなおせばなんとかなるだろうと思ってたけど、今さらこんなに見たことない単語や言い回しに出くわすとは…。特にリーディングの長文問題は「鬼」でございます。ンディディさんの教育試験的プログラムの概要なんてもうどっから手をつけていいのか分かんない。こういう難しい設問って時間配分を考えてパスするべきなのかしら。
そんななので、気づけばリスニング、リーディング、文法×2、と計4冊購入したテキストのうち、リーディングだけがほとんど手つかずの状態。まったくもうもう…残り数日間でまたもや「ぶっこみ」しなくちゃだわ。

でもおかげで部屋の机の上だけは最近いつもきれいなの。散らかってると勉強する気すら失せちゃうから。かすかに良い香りのするバラのポプリとバレンタインにもらったゴディバのチョコでちょこっとごーじゃす気分にひたりつつ。
今日もこれからもうひとがんばり。お風呂上がりにかこつけていちごチューハイ飲んでるのはなかったことにします。
posted by MiHO | Comment(2) | TrackBack(0) | diary

2007年02月17日

ムスカリ日記B

DSCF1924.jpg芽を出してからというもの破竹の勢いで成長をとげている我が家のムスちゃんですが。。

ここにきてついにぴたっと成長が止まりました。

なんでしょうか、大増毛キャンペーンの前の静けさ、とかでしょうか?
逆に怖いです。

心なしか根元の部分がほんのり赤く色づいてきてるよぉーな…

しかしこれのどこから茎が伸びてくるんだろう。
花を球根から育てるのなんて初めてだからいちいちサプライズだわ。
posted by MiHO | Comment(0) | TrackBack(0) | Muscari

2007年02月16日

横濱おさんぽ

有休取得強化月間。
ってことで本日はお日柄もよく、前々から計画していた横濱ぶらり旅へ行ってまいりました。
ヨコハマは確かに大好きな場所ではあるけれど、私はどうも間違えた側面から足を踏み入れたんじゃないかと常々思っていたところがあり。笑 
ちゃんと「光」のヨコハマも堪能すべく、気の向くまま足の向くまま、歩き回ってきました。
DSCF1968.jpg

スタートは中華街。今日はちょうど春節(旧正月)の大晦日にあたります。
あちこちに赤いぼんぼりや新年を祝う言葉が掲げられ、それらしい雰囲気でいっぱい。
DSCF1928.jpg
私この中国のぼんぼりってたまらなく好き。朱家角に行ったときから大ファンなの。
DSCF1930.jpg 

中華街は香港路をさっと抜け元町のほうへ。汐汲坂をふうふう言いながらゆっくりのぼって、今日のメインは山手です。
以下、写真でお楽しみください。
DSCF1932.jpg

DSCF1935.jpg

DSCF1940.jpg

DSCF1937.jpg DSCF1944.jpg

DSCF1943.jpg

DSCF1947.jpg DSCF1955.jpg

DSCF1960.jpg

DSCF1963.jpg

DSCF1966.jpg DSCF1961.jpg 

DSCF1975.jpg

DSCF1972.jpg

DSCF1977.jpg

DSCF1983.jpg

DSCF1982.jpg

DSCF1981.jpg

日も暮れてきたので、そのままてくてく坂をくだって車橋のヒミツ基地へ。バラぴーまんwith氷結ホッピー。むふ。
DSCF1986.jpg
横浜って本当に面白い。光と影がこんなにもすぐそばで表裏一体になっている街って他に類を見ないんじゃないだろうか。さらにここからディープな歓楽街を抜け、都橋で〆たことは言うまでもありませぬ。
posted by MiHO | Comment(7) | TrackBack(0) | diary

2007年02月15日

time after time

時を刻む。時を経る。時は流れる。…時の移り変わりを形容する表現は数あれど、今の私は時を見据えている、そんなかんじ。あした、あさって、一週間後、三週間後、1カ月後、半年後、そして一年後。

しかし昨日はツイてない一日だった。

朝いつものワードローブからお気に入りのスカートを引っ張り出し、今日はコレ!と思ったら。スリットの部分が見事に裂けてほつれていた。

気を取り直し他の服で出勤。私にしては珍しく朝から空模様を気にして傘を持っていったのに、退社するときあっさり会社に置いてきた。電車を降りて目的地までは徒歩20分、雨は本降り、見事にぬれねずみ。

さらにその帰り道、喉が渇いたな〜とコンビニでペットボトルのぶどうジュースを購入。一口飲んでフタをきゅっと閉めてバッグの中へ・・・入れたはずが、どうやらうまく閉まってなかったらしく。気づいたらバッグの中がぶどうジュースまみれになっていた。お気に入りの手帳も財布も買ったばかりの本も、甘い匂いがしみしみに。

いいかげん泣きたくなってきたところできわめつけ。あわてて出てきたせいか、会社に置いてきたのは傘だけじゃなく化粧道具一式入ったポーチまでも、ってことが判明。なんてこったい。明日の朝どーするっちゅーねん。

ツイてない・・・というより全部自分が悪い。まったくもう、ブツブツ。。と自分で自分にモンクたれながらジュース浸しになったバッグはじめ手帳カバーにデジカメケース、ぜんぶ水洗いしました。まだまだほんのりぶどうのかほり。

きっとこれから先もこんなふうに自分に疲れてしまう日がいっぱいあるんだろう。行き場のない、理不尽な思いをすることだっていっぱいあるんだろう。
でも大切なのはそれをどう避けていくか、じゃなくて、どう折り合いをつけ気分よく乗り越えていけるか、ということ。そのための訓練だと思えばこんな日だって悪くない。

泣いても笑っても疲れてても何もしなくても。ちゃくちゃくと時計の針は進むのだ。
ちゃく、ちゃく、ちゃく、ちゃく。心の中で呟きながら歩いてみると本当に自分が時を刻んでいる気になれる。そう、自分の時計は、自分で刻む。
posted by MiHO | Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2007年02月13日

紫微斗数

DSCF1917.jpgタロティストM先生とは最近しょっちゅうつるんでます。本当はつるんでる、なんてとてもじゃないけど言えない人生の大先輩なのだけど、先生が世代を超えたお友達感覚で接してくれるので私もついついそういう気分になってしまうのです。

M先生と出会って以来、「占い師」というもののイメージや信頼度がぐんとアップしました。
先生は決して怪しげなベールをかぶったり、華美な化粧を施したりしていません。
いつもごくシンプルな格好に素敵なネックレスを合わせていて、タロットカードの意味を優しく解説しながら「私がアナタの母親だったらね、きっとこの件は止めさせるわ。笑」って親身になって語り掛ける口調がなんとも癒される。占いを越えた何かがそこにあるのは確か。そしてそれはきっと先生のお人柄と呼べるものなのです。

こないだ先生と「今の会社を退職後はどうするの?」って話になったので、いや実は、、、と今自分の考えている方向性をいくつかあげてみたら。「じゃあどうするのが良いか紫微斗数(しびとすう)っていう占いで診てあげるから今度都合のいいときに遊びにいらっしゃい。」というありがたいお言葉を頂きました。さっそくそれに甘えて行ってきたワタシ。
紫微斗数とは中国の占いです。特に台湾で盛んと言われているもので、その的中率は実に90%以上を誇るものなのだとか。自分の生年月日と出生時間で算出します。

そう、ココ大事。出生時間。

事前に先生にお伝えしておこうと母親にメールして聞いてみると「あぁ、確か朝の8時半くらいだったはずよ〜」と即返事。
おっけーおっけー、とその旨先生に伝えた数日後。。。
妹からケータイに着信。

「ねーちゃん、大変!こないだお母さんが言った出生時間、

私のと間違えてたって!!!


ぶっ…(←吹いた)


相変わらずやってくれます、ウチの母。長女の出生時間を覚えていないとは。。。なんとも“らしい”というか。
どうにか昔のアルバムから正式な出生時間が発掘されたので、そのまますぐに先生に平謝りのメール。で、正しい時間で占ってもらったのですが。

まずは言われました。

「良かったぁ〜・・・もうね、最初に言われた時間でホロスコープを出したらそれはそれは辛いもので、正直なんて言おうかと思ってたの。こんなに波乱万丈な人生なのにMiHOさんいつも笑顔で頑張ってるのね〜って思ったら、一人で目頭熱くなっちゃったわよ…」

ぶっ…(←また吹いた。)


いや波乱万丈には今も違いないと思うんだけど、これ以上ですか。。確かにそりゃカンベンだわ。

そして先生は続ける。


でもね、正しい方の時間で占ってみたら…



ウフフ。さて続きは何を言われたでしょう。
それはまたいつか。

とりあえず明日のバレンタインデーは、きっと先生好みだろうなっていう薔薇の形をかたどった小さなチョコレートを差し上げるのです。色んな感謝と愛を込めて。
posted by MiHO | Comment(3) | TrackBack(0) | diary

2007年02月12日

i 黒ハート 生活

某CMのこのキャッチコピー、私けっこう好き。

そして今日はとってもI 黒ハート 生活な日でした。

朝ゆっくりめに起きて部屋の掃除して、同僚に撮っててもらった花男のビデオ観て。ふぁー天気良いなーこれから何しよーと思ってたらケータイにぴぴっとメール着信。今日そっちのほうに行くから軽く飲まない?ってなお誘いがー。
というわけで陽も傾きかけた頃、月島までちゃりんこ飛ばしました。天気の良い日は風を切って相生橋を越えるのがとても気持ちよいの。

月島の魚仁はかなり気に入ってるお店です。安いのに美味しくて、築地が近いこのへんならではのお店だと思う。17時前からやっていて18時にはウェイティングが出そうな勢いの満員御礼状態だったので、そこを見計らって私たちは退店。そのままもんじゃ屋へ流れ、もんじゃ&ラムネでかなり下町風情を堪能しました。このコースちょっとはまってしまいそうです。

その後ちゃりちゃりと家路に着いていたら途中でブックオフを発見したのが運のつき。ブックオフって宝探し気分になれて楽しくないですか。かくいう私もそういえば読みたい本が結構あったんだわー、あれもこれもー、この本はすごい良かったから友達にもプレゼントしよー、と(ブックオフで買うなってかんじですが)気づけば手元に10冊くらい。。どうせ今買っても読まないんだけどね。3月退職後の楽しみにってことで。

この時点でまだまだ20時半。一人の夜遊びは終わりません。さらに近くのシネコンへ駆け込んで、すんごい観たかった映画「墨攻」を観てまいりました。
そういえば中国語の勉強を始めてから中国の映画をちゃんと映画館で観たのって初めて。

途中で言葉の美しさに聞き惚れては字幕を見逃し、アンディラウのかっこよさに見惚れては全てを忘れ、なんてことをやってたら細かい部分のストーリーがよく分かんなくなったりしたけど。。全体的には本当に面白い映画だったと思う。戦争の悲惨さと哀しさとむなしさを切々と訴えてくるような映像がすごい。何よりアンディラウがほんとーーーーにかっこいいからーーー!!!オススメです。原作のマンガも読んでみよっと。

AM0時前。途中で買ったカレー用の食材と共にやっと家路につきました。
posted by MiHO | Comment(3) | TrackBack(0) | diary

2007年02月11日

ムスカリ日記A

DSCF1916.jpgなんでしょうかコレ…




オバケのQ太郎の髪の毛?




…もう芽が出たどころの騒ぎじゃありません。
ほんの一週間でこんな成長っぷりを見せてくれるとは。

いっそのことこいつの名前をQ太郎に改名しようかと思いましたが、途中でグレて育ってもなんなので、このまま変わらずムスちゃんでいこうと思います。
posted by MiHO | Comment(2) | TrackBack(0) | Muscari

2007年02月10日

内陸旅行へ向けて

さっきから香港の旅行会社サイトをのべつまくなしネットサーフィン中。

Q1.どうして香港なのでしょう?
A1.来月またまた香港行くからでーす。

Q2.ではどうして香港の旅行会社なのでしょう?
A2.香港からさらに中国内陸へ飛ぶからでーす。

…予定ね、予定。あくまでも。

3月末に今の会社を退職するにあたり、有給休暇が余りまくっていることに気づきました。これをどう消化しようと考えて2ヶ月くらい前からちゃくちゃくと作戦を練っているのだけど、旅行に付き合うわーと名乗りを挙げてくれていた香港在住のmakiとは全く予定が合わず。再三メールで、このへんは?いやこっちの週末は?と討議を重ね、なんとか都合を合わせて台湾やらバンコクやらお互い航空券を手配してみるものの、とにかく現地集合しようとすると時間がすれ違ってうまくいかない。
ならもうとりあえず香港来ちゃえば?そっからどこか行こうよ、ってことになり。それもそうねー、でもどうせ香港でワンステップおくなら中国内陸旅行に行ってみたい!と提案したら…あっさりOKもらえました。やりぃ。

果たしてユーラシア大陸制覇の足がかり第一歩となるか?
。。。もう考えただけで眠れない。

で、手配のほうはmakiが直接代理店に出向いてやってくれるので私はそのへんの旅行会社HPリストを見比べながらよさげなツアーを探しているというわけです。

さすがに中国語のHPなんて見てるだけで頭くらくらしちゃうから今まで全く読む気しなかったんだけど、自分が好きなものに関してはそんなのふっとんじゃうね。色んなページを見比べてると、あ、この単語がこういう意味なのねー、と勉強にもなって一石二鳥。さらに余りにも魅力的なツアーとかがあると、もう別の意味でくらくらっ…と。香港からだと驚くほど安い値段でいけちゃうしさ。

今のとこ考えてるのは雲南省の昆明か、四川省の成都か、はたまた湖南省の張家界か。桂林も興味があるんだけど、ここは読んで字のごとく“金木犀の里”らしく(桂花とは金木犀のことです)秋には金木犀が咲き乱れるそうで、ふぇちの私としてはやっぱその季節に行きたいなぁ。

あー、今度こそうまく日程組めますように。
posted by MiHO | Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2007年02月05日

WHEEL of FORTUNE

10.jpgThis card is called WHEEL of FORTUNE in the Tarot.

It frequently means :

■Turning point -- Opportunities -- Possibilities
■Destiny -- Fate -- Superior forces -- Movement
■Development -- Activity -- Surprises -- Expansion
■Quick happenings -- Speed -- New events -- Life cycles

About two months ago, when I was counselled by a fortune-teller Mrs.M, she told me that what a fantastic card lays spread out, especially this "WHEEL of FORTUNE" is good for you, and surely get a big-lucky-chance sooner or later!!

Now that, certainly, I hear the sound of THE RING rolling over.

WAIT, WAIT, WAIT

I'll catch up with you as soon as possible!!
posted by MiHO | Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2007年02月03日

ムスカリ日記

DSCF1903.jpgわが家のムスちゃんが… 
ついにぴょこんと芽を出してくれました。

前日の夜までは球根の先っちょが少し顔を出してるくらいだったのにー
朝起きてみたら突然にょきっと伸びて二つになっていた。

ママは嬉しい。
もうこうなったら水やりとか楽しくてしょうがないですよ。


posted by MiHO | Comment(0) | TrackBack(0) | Muscari

2007年02月02日

うにくら

DSCF1897.jpgなんだか、食べ物と私、みたいなブログになっちゃってますね。

これ「うにくら」という名物料理?です。うにとイクラでうにくら。赤坂の「酒呑(ささの)」さんにて。住所は一応赤坂なんだけど、駅は六本木と乃木坂の間くらい。もうすぐオープン予定の六本木ミッドタウンのすぐ隣です。

ここは何を頂いても美味しかったけど、中でもカニクリームコロッケが最高!!!!なんと中にカニの身が丸ごと2本くらい隠されてました。どうしてカニクリームコロッケはカニクリームコロッケっていうの?という日々の小さな疑問を解消してくれる逸品。他にもポン酢にたっぷり肝をといて食べるカワハギのお刺身とか。海鮮系がいけます。

しかし最近飲む回数ががくんと減ったせいか、めっきりお酒に弱くなってしまった。家でご飯とビールとかは相変わらずだけど、もう全盛期の六軒ロールとか横須賀行脚とか。。。。。。    (思い返して反省ザル中)
私から酒を取ったら何が残る、と思ってたけど、なんとかその絞りかすで生きながらえているみたい。

でも相変わらず楽しく杯を傾けることは好き。ちゃんと料理とお酒と会話を味わいながらゆったりした時間を過ごすのが今の気分でありまして、決してどうやって家まで帰ったのか全く記憶にないとか、気づいたら次の朝アザができてたとか、後日酔っ払ってたときの写真を見てひゃああああってなるとか、そういうことはもうありませんよ。
posted by MiHO | Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2007年02月01日

オムライスな日々

DSCF1896.jpgおやぢの街新橋にも酒呑みドコロじゃない美味しいものって意外にある。本日のランチは小川軒カフェのオムライスにて。ちょっと高い。1300円。でも代官山フレンチ本店では若干の材料の違いでなんと2500円するらしい!ひー。

このオムライス何がすごいって、ぷるっぷるなんです、ぷるっぷる。タマゴが半熟状なのはもちろん、中のご飯もまるでトマトリゾットみたい。

うわーすごいねー、とみんなでお皿を揺らしてました。ぷるぷるっ。。とアホな子4人。

しかし居心地の良い同僚たちです。ほんとに仲がいいからこそ“いつも一緒”じゃない。群れるくらいなら一匹オオカミでいーや、と思っちゃう私にとって、こんな最高のスタンスで付き合える同僚が同じ職場にいるって何より嬉しいこと。皆に共通してるのは他人に必要以上の関心がないってことと、全員かなりのレベルで下ネタOKってとこかしら。いや、別に自分たちで言い合ってるワケじゃありませんよ。

だけど春になる頃にはこの生活にもいったんピリオドを打つ。別れがあるから人の世は美しい、とはさもありなん、ですが、やっぱりこの生活が終わる日には寂しくて泣いてしまうだろうと思う。笑いあった記憶の多さだけ、それは大きな喪失感にとって変わるから。
でも自分含め、それぞれの道を模索しながら進んでゆくことがとても楽しみでもあるの。少なくとも私の道はまたもやイバラのケモノ道、になりそうですが。

終わりを前にしたものたちがいつもそうであるように、今は何気ない日常がとても愛おしい。そしてのちのち思い返したとき、今日のオムライスと、ビルの谷間の晴れ上がった空と、きゃっきゃはしゃぎながらやわらかい気持ちで歩いた帰り道を絶対思い出すんだろうなぁと思う。
とりあえず今月末は卒業旅行ってことで温泉行ってきます。ウフ
posted by MiHO | Comment(0) | TrackBack(0) | diary
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。