2007年01月28日

プチぷちガーデニング

DSCF1888.jpg先日某所でお花の球根なんて粋なお土産を頂きました。すぐに育てられるよう鉢と土がセットになっているの。

自分、今までガーデニングとよばれるものには全く縁がありません。水をあげるだけで勝手に育つと言われるミリオンバンブーですら枯らしてしまった過去があります。そんな私めに貴重な命のモトを4つも。。。まったくどうしてくれよう。

とりあえず中に入っている説明書を読んでみたら、これは「ムスカリ」という花の球根で、春になったらこんな花を咲かせるらしい。あら、結構かわいいじゃない。むかし長崎のお土産やさんで買ったガラスのオブジェに似てる。

こりゃー本格的にプチガーデニング開始だわ、とさっそく鉢の底に敷くプラスチックネットと小さな水差しを買ってきて、説明書の通りに球根を土の中に埋めてみました。日当たりだけはいい私の部屋。これから毎朝たっぷり陽射しを浴びせてお水をあげたら、春にはちゃんと眠りから覚めてくれるかなー。

ちなみにムスカリはギリシャ語で麝香(じゃこう)の意味を持つ「ムスク」から来てるのだそう。香水とかにもよくある、あの香りね。

部屋の中にこれから育っていく生命があるって、なんかいい。
おーっきーくなれよーーー

命名:ムスちゃん
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2007年01月27日

本日の戦利品

DSCF1885.jpgショッピングが楽しい季節でございます。どこへ行ってもSaleの文字が踊ってるので私も一緒に踊りたくなります。

本日はるんたった♪とバーニーズNYのマンモスセール会場へ。もう今期のバーニーズは最高ーーーー。秋口のセールでも大量買いしちゃって危うくお財布が失血死するとこだったのに、またまた本日しょうこりもなく。まぁmakiとのアジア旅行計画も断念してしまったことだし、、と自分に言い訳した上でニット1枚、スカート1枚、春物トレンチコート思い切って1枚。ずっと欲しかったスタンダードなやつゲットできて、さらにるんたった♪ですのん。

テイストの好みって自分ではシンプルシック路線で行ってるつもりなんだけど、こないだタロティストM先生と一緒に某所でアクセサリーを選んでたら

「もう〜MiHOさんったらまた地味なのばっかり選んで!アナタは獅子座なんだからもっと華やかな色を身につけなきゃダメ!」

と、なんとも占い師らしいアドバイスを頂き…。そーか、シンプルシックと地味は紙一重、なのか。ん〜〜〜獅子座らしくごーじゃすに。。。ライオンの毛皮とかかぶっときゃいいでしょうか?

だけど今日の一番の戦利品は何を隠そうこの「れんげ化粧水」。
一本800円という安さに加え、一見して化粧水とは全く分からない超ヤル気なさげな風貌。気になるわーと思って調べてみたら、なんだかすごい力を秘めたコスメらしい。こういう“まことしやかに囁かれ系コスメ”を買って試すのすんごい楽しくない?ない??
このトシになって「肌を試す」っつーのも我ながらチャレンジャーだと思うけど、化粧品にはあんまりテマとお金かけたくない、肌は守るより鍛えろ、な私にとっては魅力的な商品。使い方ちょっとややこしいですが。気になる方はお調べ&お試しあーれ。
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2007年01月26日

流星花園 -liuxing huayuan-

DSCF1884.jpgいやぁもう。久しぶりにドラマにはまってます。金10「花より男子リターンズ」

原作の「花より男子」は確か高校生の頃にみんなで回し読み&相当おもしろくてハマってた気がするけど、いやいやドラマもおもしろいよ。ここんとこドラマのために家に帰る生活なんてまったく無縁だったのに、お正月に初回スペシャルを実家で何気なく観て以来、私の花金は“花男”と共に。もうやめられないとまらない、今日だってすんごくいいとこで終わるんだもーーん。来週金曜日の約束キャンセルしちゃおうかしらと半分本気で思いました。

なれるもんなら私も牧野つくしになりたい。…って今おそらく日本で百万人くらい思ってんだろーな。どうやらひたむきなツンデレ恋愛に弱いようです、私の場合。過去のトラウマか、単なるフェチなのか。

そして話はさかのぼり「流星花園」であーる。実は花より男子はずいぶん前に台湾ドラマでリメイクされ、あっちでも相当な人気を博してるらしい。私全然知らなかったんだけど、中国語学習者や華流ファンにとっては定番ドラマの模様。
で、もちろんxuも知っていた。その話をしながら私が観た事ないって言ったら、こないだ彼女が帰海したときになんと現地版の流星花園DVDを買ってきてくれた。この中で使われてる中国語はあっちの話しコトバだから勉強になるよって。うー、ありがたい。

ただ現地版ってことはもちろん日本語字幕なんてついてないわけで。私の今の中国語力じゃあちんぷんかんぷんだろうな〜としばしお蔵入りさせていたの。
でも今こそ!!これは観なきゃでしょ!!!中国語ほとんどわかんなくても話なんとなくわかりそうだし。っていうかすごく観たい!!!!のに。。これを観るためのツールをインストールする方法が分からない。。。xuに教えてもらおうにも彼女はここんとこ休日出勤が続いててなかなか会えないので、もうしばらくおあずけになりそうです。

さてはシャツの胸元を第3ボタンくらいまで開けてるチョイ悪おやじっぽいのが道明寺か?
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2007年01月25日

Someswhere not so far from here

暖房入れてるはずなのに部屋がえーらい寒いなぁと思ったら、なんとスイッチが「冷房」になっていた・・・まじめにこんなアホやるのは日常茶飯事です、Mihoです、こんにちは。

TOEICの目標800点!と言ったら「ハハン、そんなの留学してやっと取れるくらいの点数でしょ」とスコア930タイトル保持者に鼻で笑われ、じゃあ英語圏の人とlanguage exchangeしようかなーと言ったら「そのうちそれがbody exchangeになるよ」と言われ。。(症例かなり多数、らしい。ほえー。)
やりたいこと達成したいことは数あれど、相変わらず壁にぶち当たってばっかりです。まぁこれらをどうかいくぐってくか、その時々で考えるのがおもしろいんだけど。

そんな壁を前にして行き詰まってるオトメがもう一人。濃い睫毛にぴっちり縁取られた大きな目をしばたたかせながら、じんわり涙ぐむものだからもう見てらんない。このコと話してるとついつい自分もつられて涙ぐんでしまうので年上のおねーさんとして情けなくもあり。

私たぶん彼女のことすんごい好きなんだろうなーって思う。ほんとに素敵な女性に成長してほしいから小手先だけのアドバイスはしたくない。今はつらくてもゆくゆくはね、って諭しながら、でもアドバイスったって思うように上手なこと言えないし、話しながら一緒に不安になっちゃってるし。だからそれが歯がゆくて涙がでそうになる。きっとそう。

彼女に私の夢を話した。すっごくMiHOちゃんらしいって言う言葉は、大変ありがたきお言葉として頂戴いたします。いつか実現したらそれを金ピカの勲章にして心の中から取り出せるように。

そして目の前に広がる見慣れた風景に二人で目をやりながら、そうなれたらいいね、って遥か遠い未来に思いを馳せてみた。
それはここからとっても遠い気もするけど、案外すぐに手が届きそうな気もする。

夢は、見なきゃ始まらないものね。
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2007年01月21日

「身一つ」ということ。

DSCF1876.jpg週末はヒキコ・モーリです。ハロゲンヒーターとアロマポッドのキャンドルで暖をとりながら、部屋の中であれこれやってるのが楽しいです。アロマオイルのお気に入りはなんつってもデュオロッサ。最近よく行くBarでこの「JUICY ROSE」を使っていて、ほんとに良い香りなのでマネして買っちゃいました。
ちなみに一緒に写ってる「和アロマ」。これはいけません。ただ単に安かったから買ってみたんだけど、おとーさんのコロンのにほひがしました。

ぬくぬくしながらやることと言えばカレンダー&スケジュール帳とにらめっこ。ここでこうなるからこっちの予定はこっちに持ってきて…とまるでパズルのように日々と日々の隙間を埋め合わてゆく。

毎朝駅のホームでエスカレーターで、人の波をかき分け足早に歩きながら、いったい私は何にこんなに追われているんだろって自分に問うてしまうこともあるけれど、結果としてその積み重ねが楽しくてしょうがなくなっちゃってるのは否めない。たまにニュートラルになるのは思考回路だけでいいの。

今の私には有形固定資産といえるようなものは何もない。家もクルマも貯金も株も。高級ブランドのバッグだって豪華な宝石類だって。

だけど相変わらずそういうものたちに対してあんまり所有欲がわかず。むしろ今の自分が貪欲なまでに欲してしまうのは「身一つ」に溜まっていくもの。
愛情とか、友情とか、知識とか、経験とか。人生という旅の道中でスーツケースの中身よりもココロとアタマをぱんぱんにしていきたい。そのためならいくらお金と時間を割いても惜しくない、そんな感じ。

今の今でも、出逢えた人たち含め、それには結構誇りが持てている。溜まってきてるものたちのずっしり重い確かな手ごたえだって感じられる。
だけどまだまだ足りないって懲りずに手を伸ばしてしまう私は、やっぱり欲張りなんだなー。
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2007年01月20日

本日の一皿 〜年末ばーじょん

最近自分が美味しく頂いたものをどれだけ綺麗に写真に残せるか、ということに凝っています。
失礼ながら食事のたびにパシャパシャやっているので、一緒に同行するひとたちは
「今日、写真撮らないの?」と急かしてくるまでになりました。

そんなふうに撮り溜めてるものたちをやっとお披露目。
本日は年末ばーじょんであります。

■まずは紀尾井町のオー・バカナル
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表参道にオープンカフェがあるってことくらいしか知らなかったのだけど、ここの料理は本当に美味しい。特に貝類がよいです。
エシレバターも初めて頂きました。ふんわり軽いのにコクがある。
パンじゃなくてバター食べてるよね?って言われるくらいバケットにたっぷりつけてぱくぱく食べてました。

デザートに頂いたのはクレームタンジェ。んもー、至福。
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■次は、、、このお店紹介のしようがありません。なんで紹介のしようがないかって言うと、店名がないから。場所は麻布十番です。
会員制なのか、人づてでしか来られないようにしてるのかはよく分からない。
でもご主人の、独創性がありかつ素材の良さを大切にするお料理の数々は、本当に印象に残るものばかりでした。
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コース料理で頂いて一番最初に出てきたのはししゃもの燻製。
あんまり綺麗に写ってないな…。チーズみたいなまったりしたおいしさ。

その後、色々続きます。何も撮ってないところを見るとオーバカナル同様、写真どころではなかったのでしょう。。。

メインは旭蟹の鍋。梅酢のポン酢?で頂きます。
カニが出てくると年末、って感じがしたのを覚えてます。
この年末は実にカニづいてました。
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しかし何より最後のうどんが最高だったの。片栗粉をまぶして軽く揚げてるって言ってたかな。
ひと手間かけるだけで歯ごたえも味も数段上がって、今度家でマネしてみようと思いました。


■おしゃしんあんまり綺麗じゃないので小さめに。これはモツの鉄板焼きです。自分で焼きます。
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何より楽しさにおいてはナンバーワンだった!新宿の思い出横丁「宝来家」さんにて。
あそこどうして今まで行かなかったんだろうなー。他の追随を許さない昭和ワンダーランドであるのに。
はしゃぎすぎてこの後ハシゴしまくったのは言うまでもありませんよ。


■次。東銀座は銀の塔。ずっと前から言ってみたかった老舗のシチュー店です。
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かなりあっつあつーーー。猫舌じゃないけどふぅふぅ冷ましながら食べました。
家庭で作るシチューとはまた別物っぽくて私はとても好きです。
ご飯とお漬物、その他小皿が一緒に出てきます。
お箸で食べるシチューは文明開化の味がしました。


■最後はランチにて。三井ガーデンホテル銀座内のスカイレストラン
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いちばん美味しかったのがこのパンプキンスープ。こんなお上品にちょっこり、じゃなくて、マグカップいっぱい飲みたい!!

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ごちそうさまでした。

写真、ってやっぱいいね。平坦なブログに空間が生まれるね。
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2007年01月18日

ぶんぷく、ちゃがま。

DSCF1870.jpgyuko嬢は私より7つも年上なおねーさん&人妻ですが、一緒に並んだら私のほうがぜったい年上に見えてしまうであろうまっこと可愛らしいお方です。1年半ぶりの再会でも相変わらずその美貌は衰えることなく。

しかし。話の分かる女ってすごくいい。シンプルにストレートに全てぶっちゃけても、うんうんそうよね、って瞬時に咀嚼してくれる。それはたぶん彼女が色んな経験を経て常に私よりずーーっと先のステージに立っているからこそ。話をしてるうちに自分もその高みまでぐいっと一気に引き上げられる気がする。
さらには首根っこ押さえられて「ね、そうでしょ?分かった?」なんて言われると、私なんかはもうグウの音も出ないの。左様にございますオネーサマ、とひたすら頷きながら、次々とテーブルに並んでいく串焼きちゃんたちに舌鼓を打っていた。

女二人でそーとー平らげましたよ。しかもなぜか彼女がご馳走してくれた。ワタシ相当ふびんなコに見えたんでしょうか。。。どうもありがとう^^。

家に帰り着いてからまた届いた一通のメール。

「でもいいかい。あまりむちゃはいかんぜよ。」

その言葉、しかと心に刻みましたで候。
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2007年01月16日

そういえば、B bar

そういえば、年末に行ったバカラ・バーがとても素敵だったので、写真だけ。

六本木ヒルズのけやき坂からちょっと入ったところにあります。
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ここは、お店の装飾品からグラスからすべてがbaccaratというとても贅沢なバー。
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最初に「ムーランルージュ」というカシスのカクテルを頂きました。
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まるで宝石を器に飲んでいるみたい。美しいものって本当に癒される。
今まで普通に売ってるのを見る分にはバカラってそんなに良いかな〜なんて思ってたけど、やはりしかるべき場所で真価を発揮するグラスなのね。
カッティングの美しさをより際立たせるようお店の照明も計算されていた気がする。
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あまおう、です。つやつやって。こっちも宝石。
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次はpoetic gardenというなんとも可愛らしい名前のカクテル。
確かクリームチーズとヨーグルトを使ってあって、仕上げにSpicyな胡椒が…!
それが不思議と甘いイチゴ味と合っていた。私の記憶が確か、ならば。。。
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最後のお口直しにちょこれーと。
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大変目の保養になりました。ありがとうございました。
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2007年01月14日

Life is...

で、だ。
私だってこんな居心地の良い思い出ばっかりに浸ってるヒマはないことはよぉーーーっく分かっている。自分の原点で揺るがぬものたちに触れ足元をしっかり確認できた上でReady for takeoff、そろそろ今年のプロジェクトに向けて動き出さねばならぬ、、そう、成さねばならぬ、のである。

これでも日々少しずつは成長しているらしい。ほんの2年前、1年前の自分すら、当時書き留めていた文章を読んだりすると本当に幼く思えて、こういうことで幸せ感じてたのねー、とか、いちいち悩んでたのねー、とか、まるで他人のような目線で思い返している自分がいる。これから先もそうなるのかな。きっとなるんだろうな。でも無駄になることは何一つない。今があるからこそこれからの自分がいる。

“Life is not about finding myself, it is about creating who I am.”

今日とある場所で目にしてハッとした言葉。もう言い訳はしないことに決めた。
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2007年01月09日

Dear OUR teacher

小学校を卒業するときにみんなで決めたひとつの小さな約束。

「私たちは6年3組だから63会(ろくさんかい)という名前で同窓会をやっていこう」

・・・それから17年、約束はいまだきちんと守られ続けている。

地元を早々と出てしまった私には実に10年ぶりとなる今回の会。最初はそれぞれ近くに座ってる人と近況報告なんてし合っていたけど、時間がたつにつれだんだん打ち解けはじめ、気づいたら小学生の頃と全く同じようなグループで盛り上がっていた。

chikaちゃんはやっぱり強気なchikaちゃんで、saoriはやっぱりトボけまくり全開なsaoriで、そこにツッコミ役だった男の子が絶妙なタイミングでチャチャを入れてくる。そうそう、昔こんなだった。記憶の中のどこかが急にぐわっと頭をもたげるカンジ。その懐かしい風景と目の前の光景が一瞬ダブって不思議な感覚すら覚える。

…だけど残念ながら、私たちをここまでまとめあげてくれた当時の担任の先生はいない。ほんの数年前に40代の若さでこの世を去った。

とにかく厳しい先生だったのを覚えている。烈火のごとく怒鳴る様は今でも鮮明に思い出せるほど。でもそれはちゃんと愛のある厳しさだということを子供ながらにみんな肌で感じていたのだろう。こっぴどく叱られ時に殴られたりすることがあっても、先生のことを悪く言う人は誰一人いなかった。

そんな先生が私たちにほどこしてくれたのは、百人一首や有名な詩を空で暗記することや、日本地図を指して全都道府県の場所を言えるようになることや、学級新聞の中で論争することや、他にも数え切れないほどのちょっと変わった課外授業。
そしてクラス全員がそれを完璧にやり遂げると、一日すべての授業をなくしてお楽しみ会を開いたり外で遊ばせてくれたりした。

今、大人になってしみじみと分かる。あの時どんなに他の先生たちからの風当たりが強かっただろうと。いくらクラスの目標を達成したからって一日の授業をなくして生徒を遊ばせるということは、学校側からすればかなり眉間にシワものだっただろう。だけどそんなことはおくびにも出さずに、ただ私たちのことだけを考えて自分の信念通りの指導をしてくれていた。

当時は訳も分からずやらされていただけの色んな「課外授業」が、本当に役立つことだと気づいたのはかなり後になってから。当時の先生の指導にとても感謝していることを今の自分の口からはっきり伝えたかった。そして成長して大人になった私たちの姿を見せたかった。

みんなで当時を偲びながら、そんなことを話す。

おじさんおばさんになっても小学生の頃の同窓会があると昔に戻ってしまうという話をどこかで聞いて、そんなのほんとかな〜と思っていたけれど、今、自分がまさにそうなりつつあるということを実感している。本当に楽しい同窓会だった。

このクラスだったことをとても誇りに思うよ、先生。
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2007年01月08日

霧島〜垂水ドライブ

♪はな〜は霧島ぁ〜、たばこはぁ〜国分〜 
 燃えて上がるは〜おはらはぁ桜島〜 ヨイヨイよいやさっと
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・・・と思わず鹿児島小原節を口ずさみたくなる風景です。

ここは垂水(たるみず)。すぐ近くにはかの森伊蔵酒造があります。海沿いの景色の綺麗さは鹿児島でも屈指の場所。

ここの道の駅に最近無料で入れる足湯ができたらしく、ドライブの途中で寄ってみました。海沿いに長〜く続いている足湯は大人気。
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妹と私の足です。一応本物の温泉らしく、入ったあとには身体中がぽっかぽかー。


この直前に寄った霧島の高千穂牧場。(正確には宮崎県都城市になるみたい。)
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そしてすぐ近くには「たまご牧場」なるものがあります。
たっっっくさんの鶏が放し飼いにされていて、そこで生まれるタマゴちゃんたちを使ったオムライスが絶品。
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デザート類も食べ放題とは思えないほど質が高くて、ほんと良いお店でした。
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2007年01月07日

新年会にて

DSCF1835.jpgまだまだ実家のお話です。

わがまち髄一の呑みドコロにてイトコ家族+父の友人家族の新年会が開催される。
で、いつものイトコきょうだい6人、久しぶりに勢ぞろい。

年を取れば取るほどこいつらってばキャラが立つようになり、それぞれの最近のエピソードを聞きながら涙が出るほど笑い転げてしまった。

私からすれば皆ただのちっこいチビだと思ってたのに、いつのまにかこんな話ができるくらい大人になって、ちゃんと自分以外の誰かを愛せるほどの大きな包容力を持てるようになって、自分の人生見据えて生きてけるようになって。生まれた時から一緒にいたからこそ、その衝撃と感動みたいなもんは果てしなくデカい。

何よりそれを見ていた父がとても嬉しそうに終始ニコニコしてたのが印象的で。たぶんそのときこそ、父が昔から夢見ていた「私たち」がそこにいるんだろうなぁって思った。

そんなことやってたら、なんと隣のお座敷では昔好きだった人の弟君が飲んでることが発覚。さすが田舎町、どこに行っても誰か知り合いに遭遇するという怖さ&おもしろさ。

彼とはもういつ以来だか分かんないくらい久しぶりだったけど、幸いあっちも私のことを覚えててくれてて、ねー、おにいちゃん最近結婚したんでしょー!?とさっそくタイムリーな話題を持ち出して盛り上がる。中学校の3年間ずっと片思いしてた彼のことを、その弟君とこんなふうに笑って話せる日が来るとは。

…未来にいるんだなー、私。

写真は地鶏のお刺身です。んまかった。
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2007年01月06日

夕陽のある風景

私の育ったまちです。

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遠くに見えているのは桜島の頂。

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通学路。
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ここを通るのは、2車両しかない単線列車。
1時間に2、3本、ごとんごとん、ゆっくりと。
昔の自分はこれが当たり前だったんだなあ。
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赤、青、白のコントラストがとても綺麗でした。
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2007年01月05日

2007年元旦

DSCF1780.jpgとにかく賑やかな年明けでした。元旦の朝から次々にお年賀の挨拶にやってくる親戚のおじさんおばさんイトコたち。

あちこちで
「誰けぇ〜?・・・へっ、MiHOちゃん!?」
「そぉですー、お久しぶりですー」
ってやりとりを何度交わしたか分からない。そして自分もまた、記憶の中にあるその人たちとのギャップにかなり仰天していたり。

みんなでお雑煮やお煮しめや数の子をつつきながら焼酎お湯割りエンドレス。そうそう、この田舎のお正月を味わいたくて帰ってきたの。昔は笑って聞き流すしかなかった酔っ払いおじさんたちのタワゴトも、今はしっかり応戦できますことよ。
さらには父が、飲んだくれムスメのためにとっておきの焼酎を用意してくれていた。伊佐美、八幡、金の富の宝山etc..一升瓶の封を一気に開けて飲み比べ。いやーめでたい。

午後から父に連れられていった親戚のおじさんちはそれこそ20年ぶりくらいに足を踏み入れた場所。そこかしこに昔の面影が残る懐かしい家で、昔はここでにわとり飼ってたよな〜、とか、縁側でお茶飲みながらもらった苺アメが嬉しかったな〜、とかちっちゃい頃の記憶って以外にあるもんだと思ってしまいました。

そこでも御節に手打ちのお蕎麦に焼酎お湯割り。。もー飲めん。
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2007年01月04日

福岡のお店いろいろ。

■福岡着いたその日の夜は、さっそく博多中洲へ繰り出し某有名店のモツ鍋を頂きました。
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やはり本場で“そを聞きながら”食べるモツ鍋はさいこー☆

ただ…

鹿児島の実家に帰って一日目の夜もなんと夕食がモツ鍋でした。

いつもはそんなことめったにないのだけど、娘の久しぶりの帰省に浮かれた父が
自分がひいきにしてる鹿児島市内のお店からモツ鍋セット一式テイクアウトしてきてくれたのです。
正直、味はそっちの方が美味しかった。。笑

あと、この日一緒に行った友人は佐賀の人なのだけど
ウチの近くに最高にウマいモツ鍋屋がある!!!と力説していて
案外本場じゃなくても美味しい店ってあるもんだなーと思ってしまいました。


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■これは別にムーミンに飯食わせてるわけではありません。

朝から暇だったのでふらっと立ち寄ってみたキャナルシティ博多内のムーミンカフェです。

ムーミンは、ミッフィーの次くらいに好きです。
どうも欧州系のキャラに弱い私。
中学生くらいの頃は「ムーミンに似てる」と言われてました。これは微妙です。

店内むっちゃかわいいのー。もう人がいないのをいいことに写真撮りまくり。
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かなり暇だったので、ケータイでも写真とって「ムーミンと朝ごはん中」とメールを乱打しました。
みなさんまだ仕事納めの日だったというのにごめんなさい。

このお店、東京ではラクーアの中に入ってる模様。


■西鉄久留米駅近くの「くし亭」です。
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サークル仲間が代々バイトしてたこともあって、いつのまにかみんなの溜まり場になっていた小さな居酒屋さん。
私たちみんな、ここの串焼きで育ちました。(酒飲みに。)
とりあえず私はサガリとセンポコとバラとピーマンとスイートコーンがあれば生きていけると思います。
もう「母の味」みたいなもので、ここ以上の串焼きは日本中どこを探してもありません。
でも贔屓目なしでも本当に美味しいと思います。


■久留米は櫛原町のJAZZ TACO。通称ジャズタコです。(そのまま)
ジャズを聞きながらタコ焼きを食べられるお店。(ほんと、そのまま)
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バイト先の近くだったのでたまーに行ってました。
ちっちゃいけど雰囲気良くてすごい好きだった。今回は行けなかったので写真だけ。

今見ると屋外メニュー板の「だちょう刺」ってのが非常に気になります。


■久留米大砲らーめん
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相変わらずクリーミィ。


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天高く馬肥ゆる秋。

秋???
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大忘年会にて

DSCF1774.jpg今年はMiHOが正月に帰ってくるぞー、とまるで戦場から帰還する兵士のような扱いを受けながら元サークル忘年会の赤紙召集がなされたワケですが、その話がいつの間にか一人歩きしてどんどん大きくなり、先輩やら後輩やら、大学卒業以来の大忘年会になってしまいました。

しかし事前にこの開催をめぐって一悶着。お互いのやりたい場所がかみ合わなかったり、なんでそうなるかなぁってことが色々出てきたりして、久しぶりに電話で声を荒げてブチ切れる。
でも客観的に見てみると、結局私たち学生時代とやってること変わんないよねーと苦笑することばっかりで。

…どうにか迎えた当日。集まったのは全部で20人くらい。

7、8年ぶりに会う人が多かったけど、みんな当時のキャラのまんまでした。
私たちのサークルは、他のサークルの人たちからすると考えられないくらい仲が良いらしい。いまだにこれだけの人数で集まってるっていう話をするとめちゃくちゃ驚かれるって。

でも実は当の自分たちが一番驚いている。確かに学生時代仲は良かったけど決してベタベタな関係ではなかったしマイペース人間の集まりだったし、4年次の頃なんてお互いがどんな生活送ってたのかもほとんど知らず。。てっきり卒業したら離れ離れで自然消滅するもんだと思ってた。

それが細々と、ところどころで寄り添うようにこのメンツで集まってたことを考えると、いつのまにかそこに極上の居心地と強い絆みたいなもんが出来上がっていたのかもしれない。ほんとに気づかないうちにね。相変わらず玉留めのしっかりできていない絆ではあるけれど。

DSCF1778.jpgばーすながブログデビューさせろとウルサイので写真のっけときます。with としくん。
結婚しても相変わらずのなんちゃってヤンキーぶりです。

次の日、みんなで宿泊していたホテルをチェックアウトした後、MiHOはバスの時間までヒマやろー、とこの二人がお茶に付き合ってくれた。じゃあ先にバスの券買ってくるねーと一瞬遅れて店に入ったら、すでに私の分のコーヒーまで買って席で待ってくれていた。
たぶんこのままお互いのいいとこ悪いとこ全部包括して、笑いあい檄を飛ばしあい、いたわりあいながら、それぞれの場所で歳とってくんだろうなぁ。

これからも適当によろしく。願わくは酒の切れ目が縁の切れ目になりませんようにv
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2007年01月03日

こんにちは、しゅうくん。

DSCF1702.jpg子供は大好きです。子供、ってーか赤ちゃん、はいくら見てても見飽きないくらい愛おしいと思います。人の子ですらこんななのに自分の子なんて一体どーなるんだろ、と楽しみなような薄ら怖いような。

今回も二人の赤ちゃんに会いました。そのうち一人は、てっか夫妻の愛息子、しゅうくん。もともと幼く見えるてっかなので、ついに子供がコドモ生んじゃうのか!?と若干心配してましたが、それは全くの杞憂に終わり。
朝のやわらかい陽射しの中、笑顔で赤ちゃんをあやしながらオムツを替える姿はまさに母親そのものだった。幸せの象徴みたいな風景だなぁって思わず目を細めてしまったよ。

でもしゅうくんの揺り椅子揺らしながら「でんでけでんでん、でんでんでん♪」とあやしてたのはどんなもんかと。それってカトちゃんの“ちょっとだけよ♪”のメロディーですが。。。
さらにはオムツ替えの時に足を持って「M字開脚!!」とか、完全に我が子をおもちゃにしてました。・・・まったく。笑

そんな彼女らしいマイペースさを見てて思ったけど、子育ては一から十まで頑張り過ぎないことが大切なのかもしれない。もちろん旦那さんが協力的であることは絶対条件だけどね。本当に大変で体力も気力も使うからこそ、一番近くにいるお母さんがダメになっちゃったらどうしようもないから。

とりあえず私も哺乳瓶の消毒とかはやらないと思います。雑菌に耐性のある強いコに育てます。赤ちゃんって確かに一人じゃ生きてけないけど、そんなに弱いものでもない、“そういうふうにできている”もんだと思います。さくらももこっぽいな。
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2007年01月02日

初雪 in 星野村

DSCF1765.jpg12月某日、ひさびさ久留米。

待ち合わせ場所にやっと現れたたもっちゃんを見て思わず脱力しそうになる。というのも彼の服装がカーキ色のダウンジャケット+ジーンズ+赤茶系の靴、という余りにもその日の私とカブリすぎな格好だったため。こんなんじゃ恥ずかしくて一緒にソト歩けないじゃあああん!!と、まずはいったん着替えに帰ってもらってから再び出陣。

車に乗り込むなり「どこ行きたい?」と問うてくれるので、最近マイナスイオン欠乏症になりそうだから田舎に連れてってーーーと懇願すると、これまたひさびさ星野村まで車を走らせてくれることになった。昼だから星は見えないけどね。あの見事なまでのカントリーっぷりが好きなの。

3号線から逸れて山道にさしかかった頃、フロントガラス越しの風景にちらちらと白いものがよぎり始めた。んんー?と思ってよく見てみるとなんと雪じゃーないか。九州帰ってきて初雪体験ですよ。
折りしも車はヘアピンカーブに突入する。慣れないハンドルさばきに苦戦してるたもっちゃんと「はい!ここでヒールアンドトウ!!」とイニシャルDごっこしながら、「こなぁーーーゆきぃぃぃーーー」熱唱してみた。

そうしてるうちにも雪はどんどんどんどんひどくなる。星野村に着いていったん外出てみたけどね。ちょっと山道散策してみたけどね。そのあまりの寒さと猛吹雪っぷりに、結局元来た道を暖房ガンガンで逃げ帰ったのでした。・・・ふー、あやうく星野村で遭難するとこだった。

それからファミレスにパソコン持ち込んで、たもっちゃんのヨーロッパ放浪の話を聞く。スコッチウィスキーが大好きな彼は、3ヶ月かけてスコットランドを中心に蒸留所をめぐる旅をしていたらしい。なんつーうらやましかことやるとですか。もう綺麗すぎる写真&動画の数々に心底うっとり。ついでにMY元彼の現在の様子を動画で見せてもらってぐったり。(笑いすぎてさ。)

さらにもう一人合流したあとは結局カラオケとか行っちゃって、Deep Impactにsiva1999、みんな当時を懐かしみすぎです。マイクを握らせると豹変する彼らの相変わらずのキレっぷりにお腹抱えて笑いながら、私も思いっきりGarden歌ってやりました。

そして彼らが最後の一曲に選んだのが、ケツメイシの「トモダチ」。


ずっと友だち だが時は経ち 変わりゆく街の中で共に育ち
この街から力溜め 一からの スタートを切った君に幸あれ

ずっと友だち だが時は経ち 離れた街と町で別々の道
選んだりRamdomされた人生を 共に生きてる君に幸あれ

あれからいくつかの歳 重ねていつの日か過ぎてた日々
意味もなく語り明かした公園の鉄棒も今じゃ小さく見え

見えてたあの山の向こうも 今じゃマンションだらけコンクリート
ゆっくりと流れた時間 気付かぬ内に過ごした

未完成の期間 ジタバタしながらも見たままの物を信じた
そして笑った あの頃のダチ
街から離れても変わらず 同じ気持ちで 変わらずこの街で

また出会ったなら その足で 更に変わった街見つめながら
語り明かそう あの頃の気持ちで



・・・今日もさんきゅう。
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2007年01月01日

2007 新年快楽!

DECO_SNOWTOWN2.GIF

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。


久しぶりに実家でゆっくりとしたお正月を迎えながら
歳をとることのおもしろさ、その意味深さ、みたいなものを実感しております。
そういえば、とふと思い立って去年のブログを読み返したら新年の抱負を書いていたので、その反省などなど。

◆節約&貯金 →ムリ。お金より時間が大切と思っちゃうのでどうしても。。言い訳ですね。

◆料理の腕をあげる →まぁ去年よりは。

◆ついでにオンナもあげる →おそらく色んな意味での経験値はあがりました。

◆語学をやる →やったやった!やりすぎなくらい。これが一番達成できた目標。

◆本をたくさん読む →時間がないなりに結構読んだ。20冊くらいかな。

◆めんどくさがらない、あとまわしにしない →・・・・・ノーコメント。


んん、でも結構イケてるわ。総合点数65点ってとこかしら。
引き続き今年も書いておこー。


◆節約&貯金(懲りずに)

◆中国語HSK初級合格

◆本をもっとたくさん読む

◆馬車馬のように働く

◆歳相応の落ち着いた女になって↓

◆楽しく素敵なミソ路を迎える



よーい、ドン。
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