2006年10月04日

Traveling : シンフォニーオブライツ

DSCF1531.jpg香港行ってからすでに一ヶ月以上経過しているにもかかわらず、やっと佳境に入ってまいりましたこの旅行記。

この日makiが私を連れて行きたいと言っていたのがチムサアチョイプロムナードです。香港島側の夜景が綺麗に見える絶好のポイントで、もちろん観光客もわんさかおります。

そしてすごかったのがシンフォニー・オブ・ライツというレーザーショー。詳細はリンク先をご覧下さい。こんなすごいものが毎晩のように行われているなんて。。。かなり興奮してしまいました。

さらに・・・
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星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)でアンディ・ラウの手形を発見して喜ぶの図。
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距離と時間と国境を越えて、今、ふたりの手が重なった!!!

2006年10月02日

Traveling : 尖沙咀(チムサアチョイ)の夜

dscf2291.jpgえーっと。
最近あまりにもバタバタしていてブログの更新を怠っておりますが、香港旅行記尻切れトンボで終わるのもなんなので、頑張りますよ、はい☆

でもみんな、こないだは騙してごめんね。これこそが本物のネイザンロードです。もうこの看板とネオンの洪水は本当に圧巻だった。
※私の貧弱な写真ではその迫力を十分にお伝えできそうになかったので、他人様のサイトから勝手に転載。
香港の中心街はどこ行ってもこんな感じなので、まるで映画のセットの中に紛れ込んだような感覚に陥ってしまう。


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そしてそしてここが、バックパッカーたちの安宿街としてあまりにも有名なチョンキン・マンション
色んな人に香港案内したけど、そこに連れてってと言われたのは初めてよ。。とmakiに苦笑されつつ、いつもヘンなとこに興味持ってゴメンよー、と。そしてmakiも足を踏み入れるのは初めてだという建物内部にいざ潜入。

印象?いやー、アヤしかった、思ったとおり。「恋する惑星」冒頭部分そのままの世界(ここでロケしたんだって)。そのへんでたむろってるアラブ系の人々がこちらにじろじろと視線を送ってくる。
でも実はあちこちに警備の人だかポリースだかが立ってるので全然安心なのだよ。
そう、香港って行く前のイメージと全く違ったのは、本当に治安が良いこと。繁華街は夜中の1時過ぎでも全然女二人で歩けました。そのへんで騒いでるのも酔っ払ってる学生っぽい人たちだったり。


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