2006年06月30日

Traveling : ベトナム料理店〜ハレコアホテル

今回とってもお世話になったのがハワイ在住のmikaちゃん。彼女はもともとyumiちんの古くからの友達だったんだけど、数年前にアメリカ人男性と結婚してハワイに移住。毎朝ワイキキビーチでサーフィンざんまいという、かなりうらやまーな生活を送っているロコガールです。小柄な体で、すんごいでかいランクルみたいな車をぶいぶい乗りこなす。めちゃかっこいい。

で、初日は3人でゴハンを食べに行きダイエーとかに車で連れてってもらい、2日目はyumiちんが別件アリだったのでmikaちゃんと私の2人で夜ゴハン行くことになりました。どういうとこがいい?って聞かれて、んじゃせっかくだから、ってんで観光ではちょっと行けないような場所を希望する。これぞ私の旅の醍醐味。

で、連れて来てもらったのはベトナム料理のPHO TRI。場所はどこだったかよく分かりません。。カラカウア通りにもお店があるらしく、そちらが本店なのかな?
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上から生春巻き
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ミートボールフォー
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ベトナムカレー
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なのだけど。
まさにベトナム行った時に食べた料理そのもの、本場の味、だった。
ってベトナムカレーは初めて食べたのだけどね。これがほんのり甘くてコクがあってすごい美味しいの。あなどれない、ハワイのアジアン料理。

ここでなんやかや話が盛り上がってしまい、さらにちょっとだけお酒飲みにいこっかー!?ってことで。
次はHALEKOAホテルに連れてってもらった。ここはミリタリー専用のホテルということもあって(mikaちゃんの旦那さまはNAVY所属なのです。)ワイキキでは珍しく日本人率が非常に低いところ。宿泊などにはIDが必要なのだけど、レストランやバーは一般人も利用できるのだそう。

2人で夜風に吹かれながらトロピカール♪なカクテルをいただいて。時間の許す限りたらたらとガールズトークしていた。どこに行ってもやめられない、こんなひととき。
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2006年06月29日

Traveling : チャイナタウンとか、アラモアナSCとか

午前中からダイヤモンドヘッド登山⇒ハナウマ湾シュノーケル、というハードスケジュールをこなしてしまったため、そこからいったんホテルに戻ってきたところで完全に力尽きる。
まだまだ時差ボケが解消されてなかったこともあり、もう眠くて眠くてしょうがない。…というわけでテラスのチェアで波音をBGMにゆっくりお昼寝。

しかし今回、なんだかんだ言いつつ買い物三昧、の旅でもありました。

事前に色んなハワイ情報を仕入れてた時
アラモアナ・ショッピングセンターなんて一日いても飽きないよ、って言ってた同僚たちに対し

えぇ〜っ!?ハワイに来て一日中買い物〜!?ありえなーい!!

とか言っちゃってましたが。。。


すいません、その気持ちがよぉーーく分かりました。


滞在中ちょっとでも時間が空こうものならアラモアナSCにすっ飛んでいってた私。常に外出先から大きな紙袋ふたつみっつ抱えてホテルに戻ってくるので「まぁーたなんか買ってきたの!?」とyumiちんに苦笑されつつ。

だってだってー、だってだよ?
全体的に夏のセールが始まってる期間でバナリパもナインウエストもすっごく安いの。中でもAbercrombie&Fitchは何かと話題になってるブランドだからいったいどんなもんだよ、と思ってのぞいてみたら、、、見事にどっぷりはまって3日間通い詰めてしまった。デザインがかわいい上に上半身をキュって絞ったデザインが多くて、乳なし子としてはかなり重宝。しかも意外に安い!!・・・早く日本に上陸しないかしら。

・・・

話は元に戻って、お昼寝から起きたら14時半とかだった。まだ一日はこれからよーといそいそ身支度して、一人バスに乗ってチャイナタウンへと向かう。
どこの国に行ってもひょっこり現れるチャイナタウンというあの独特の雰囲気が好きなんだよね。NYに行った時もチャイナタウンはすごく賑わっていて楽しかったしハワイのそれはどんな感じかしら。。♪とかなりワクワクしながら向かったのだけど。

目的地のバス停に降り立ってみてちょっとびっくり。
人がいない。。。
ひゅるる〜と木枯らし舞うカンジ?
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とりあえずあちこちから中国語が聞こえてきてそれなりに雰囲気はあるんだけど、何しろ観光客っぽい人がほとんど見当たらない。それでもいちおう周辺をぐるぐる歩いて、探検、探検・・・と自分を奮い立たせてみたものの・・・

だんだん通りすがりのおっちゃんとかから
「ヘイそこのジャパニーズガール、How are you doingって言ってみな!」
とかのヤジが飛ぶようになり、こりゃーちょっと治安のよろしくない場所に来てしまったかもしれん、、と迷える子羊は不安になる。(えっ、私のことですが、・・・何か?)

そのうちスコールがざーっと降り出していよいよ歩いていられない状況になったので、なんとか最寄のバス停を見つけてアラモアナSCに向かうことにした。

あとでハワイ在住の人に聞いた話、あのへんのお店はほとんどお昼過ぎには閉まってしまうし、まあうまく使えば安くて美味しいものが食べられるすごくいい場所なんだけど、夜には絶対出歩かないほうがいい、ってことを言われた。そうだったのか。。。しかも日曜日だったからあんなに閑散としてたのかも。
まあ今度来ることがあったら、もう一回くらいチャレンジしてみる価値はありそう。

あとひとつ言わせてください。ワイキキ・トロリーは完全にドナドナだと思います。アタシ仔牛、っていう気分になれる。

2006年06月28日

Traveling : Hanauma Bay

ハナウマ湾。正式名称は『HANAUMA BAY NATURE PRESERVE』
ここは自然保護区になっており、美しい海や自然、そしてここで暮らす多数の生物たちを守るために、一般のビーチより更に厳密ないくつかの規制が設けられた海洋公園、なのだそうだ。

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ここに入るためにはまず入場料金が一人5$。そして入口付近にあるミニシアターで自然環境保護をテーマにした10分程度の映画を観なければなりません。

私たちが行ったのは日曜日だったこともあり、なんと入場券売場に長蛇の列が!!!
海に入るために行列したのは初めての経験です。20分は並んだかな。。。

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しかしひとたびビーチに出てみれば、そこはもうお魚天国。シュノーケリング装備して透き通った波打ち際のあたりにちょっと潜ってみると、目の前を綺麗な熱帯魚ちゃんたちがつらつらと泳いでいきます。
すっごーーーーい!!!と一人で大興奮して、ばっちゃばっちゃ、お魚追跡調査してました。

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しかしこの太陽光線のおかげで見事に焼けてしまった。。。日焼け止めすら塗っていなかった足の甲なんて、オーブントースターに入れたかのようにこんがり。

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おまけ。。。

2006年06月27日

Traveling : ダイヤモンドヘッドご来光ツアー

前の晩、yumiちんパパ&ママと遅くまで酒盛りしていて、またもやうっかり寝不足な状態だったにもかかわらず、朝5時起きでダイヤモンドヘッドご来光ツアーへ。ヴェトナム人の陽気なおにいちゃんが運転するバンに乗り込んで、まずはダイヤモンドヘッドの中腹に向かった。
ちょうど山の向こうから朝日が昇り始めている頃で、バンを降りた私たちはひたすら空の写真をとりまくる。
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ほんとこの旅行では、空と海ばっかり撮ってたなぁ。

ここから登山が始まります。
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途中までは舗装された道路で、だんだんと険しく。頂上までは30分くらい。

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頂上にて。いつもと逆の方向から見るワイキキビーチの風景。
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そしてこれは今回の旅行で最高の写真。
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朝日に包まれた大自然の空気にひたっている瞬間をyumiちんが激写してくれた。こんな絵画のような写真の中でたたずんでいるのが自分だなんて、ちょっと信じられない。

2006年06月26日

Traveling : 旅のはじまり。

今回の旅は同僚yumiちんと一緒とは言え一人旅な部分も結構多くて、行きのフライトからまず別々。

成田空港でなぜか偶然そこにいらっしゃった野毛のおにーさまに見送られ、お餞別にキシリトールガムのボトルを頂く。機内ではあんまり歯磨きできないだろう、との心配りから。
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感激。かなり役立ちました。ありがとうございます^^。

しかし飛行機の中ではどうも眠れない私。ハワイ行きは、往路便でいかに眠れるかが勝負よ!!と事前に言われていたからちょっと頑張ってみたんだけど、しかも横ふたつ分の座席が空いていて窓際3列独り占め、気分はほとんどビジネスクラス!!・・・な状態だったんだけど。
とにかく寒くて寒くて、毛布3枚かぶっても鼻がずるずるで困った。

そんなこんなで、なんとかホノルル空港に到着。外に出ると強烈な南国の日差し。疲れ切っていた体にまたパワーが漲ってくる気がする。

さてと。一息ついたところで。
まずはワイキキまでの交通手段をどうしよう?と軽く悩み・・・

選択肢としては

タクシー⇒25$〜30$くらい

シャトルバス⇒8$

The BUS(市バス)⇒2$


以上みっつ。
時間はまだたっぷりあるし、荷物もボストンバッグ一個だし

こりゃーいきなり2$に挑戦するっきゃないでしょ

ということで市バスの乗り場を探して、さらにガイドブックでワイキキまで行く路線を調べてバスを待ってみることにした。
(※でっかいスーツケースとかは市バスに持ち込めません。)

yumiちんとの待ち合わせ場所がDuty Free Shopだったので、乗り込む時に運転手さんにいちおう
「このバスはDFSの近くに停まりますか?」って聞いたら、
クヒオ通りのなんちゃらかんちゃらなら停まるよ、って言われる。
さらに念のため「そのバス停が近づいたら教えてもらうことできますか?」って聞いてみると「アナウンスしてあげるからOK」と言われ。
・・・ほっと一安心して乗車。

でも地図を見てたらだいたい今どこを通ってるのかは確認できたので特に心配する必要はなかったみたい。

そんな中、車内でちょっと感動したことがひとつ。

途中のバス停でとまった時に、杖を突いたおばあさんが下車しようとゆっくりゆっくり出口の方へ歩いて行ってたんだけど、運転手さんがそれに気づかずにぷしゅーってドアを閉めそうになったのね。
「あっ・・・」って思ったその瞬間。

バス中から「Wait!! Wait!!」

それはもう後ろの座席の人から何からいっせいに大声で。近くにたってた黒人のおにいさんとかは、さりげなくおばあさんの手をとって支えてあげてたし。日本じゃあんまり出会えない、素敵な光景だった。

こんな出来事をはじめ、ハワイで出会った人たちはとにかくみんな優しくて。
やっぱりこういう気候の中でゆったり暮らすと気分が違うんだろうね〜。
私たちが日々いかにギスギスしてるか思い知らされるよね〜。
って
その後yumiちんと無事に落ち合ってThe cheesecake factoryの巨大チーズケーキに舌鼓を打ちながら。
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↑さいこーに美味しかった。生クリームもふわっっとしてるの。
大きさを表現するため、携帯電話と比較してみました。

2006年06月25日

Traveling : ALOHA!

I'm home。ハワイで充電しすぎてちょっとオーバーヒート気味。やたらテンション高くて自分でも困ってしまうくらい。そしてあちこちで取り捲った写真をことあるごとに眺めては、そのワンシーンひとつひとつが鮮やかに蘇ってきてとろけそうになっている。

滞在中は、毎日こんなカンジでお日様&青い海と戯れていた。
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なぜかやたら姉妹と間違えられた私たち2人。すかさず横から「こっちが姉です!」という先制攻撃が入るも、まあ今回ばかりは大目に見てあげようじゃーないか。(※私たち二人ともS52'sですからー)

そしてコンドミニアムの部屋についてまず感動したのは、階下のこの眺め。
なんと最上階(40階)!!の部屋だった。

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毎日朝からベランダに出てこの景色を眺めたり、チェアにゆったり腰掛けてお昼寝したり。

夜は夜で「ねぇ、こっちに来て!見て見て!!!」とベランダで大はしゃぎしてるので何事かと思いきや。
自分の目線のまっすぐ水平上に、まさしく満点の星空、が広がっていた。

今まで星空を見上げたことは幾度となくあるけれど
「星空と向かい合った」のは初めての経験。
目の前をさえぎるものがなにもないから、それは本当に今にも手が届きそうなほどのstardust。

・・・うーん、何から綴っていこう。

2006年06月24日

Travelling : DEP. JL074 TO HNL

今日は普段よりもずっと早起きして朝から家事に追われまくり。天気が良いので洗濯機はフル稼働。
午後は買い物行って数日分の食事をまとめて作っとかなきゃいけないし、結局出発時間までなんだかんだと忙しい。

しかし今回たったひとつの心残りは。。。




明日の中国語検定ブッチ



だな。


・・・まあしゃーない。資格を取ることに切羽詰ってるワケじゃなし。次はもうちょっと頑張って秋のHSK(TOEICの中国語版みたいなもの)でも受けてみるか。

とりあえず約一週間、頭からっぽにして遊んできます♪(え、いつも?)
ではでは再見!

飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機びゅーーーーん

2006年06月22日

旅行に関するお金まわりあれこれ

初めてトラベラーズチェックというものを購入してみた。今回は現地のダイビングショップにちょっとまとまった金額を支払わなきゃいけないので、その金額分だけでも少しでもレートの良いT/Cを、ということで。
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ここ2、3日の為替レートは1ドル≒114円
なのでドル現金の両替レートが117円だとすればT/Cだと115円くらい。
300ドル分両替するとすれば単純計算で600円くらい差が出る計算なのでなかなかバカにできない。サインしたりするのがちょっと面倒だけど。

そのA、エアチケットについて。

旅行会社の知人に手配をお願いしていたホノルル行きチケット。昨日無事に届いてほっと一安心、だったのは良いけれど…

ここんとこの原油高でエアチケット燃油サーチャージなるものが、ものすごいことになっている。

燃油サーチャージとは⇒
通常の航空運賃ではまかないきれないほどの燃油価格上昇時に、
乗客に燃油コスト増の一部を負担してもらう別建て料金のこと。

燃油価格高騰が企業努力で吸収できないレベルに達している期間に限定して適用されるもので、
日本では2001年から導入されました。

※こちらに詳しく載ってます。

・・・これがなんとハワイ便では片道8000円、つまり往復すると・・・

16000円もの金額がチケット代にプラスされる!!!!!

最初知った時ナンダソレ、って泣きそうになった。ここに色んな航空会社の路線別燃油サーチャージ一覧が載ってるけど、ハワイ便は一番高い金額帯に分類される模様。

企業努力で吸収できないレベルに達している期間に限定して適用される

ってあたりが非常にナットクいかないわ…
(今年のRIJ大トリが矢沢永吉っていうのと同じくらい)
まあそもそもが原油高、なんて対岸の火事で済まされる出来事じゃないってことか。
さらにこの上、現地空港税や成田空港使用料等が合わせて7000円ほど加算されると、気分的にはあっという間に格安チケットの域オーバー。日本脱出もなかなかラクじゃないっす。

でも。
どっかのカード会社のCMじゃないけど、思い出はお金じゃ買えないしね。今回また、人生の“Priceless”がひとつ増えることを願ってぴかぴか(新しい)
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2006年06月19日

パスポート狂想曲

パスポートって手にしただけですごくわくわくしてくる。VISASページに押してある色んな国のスタンプを見ながら今までの旅行に思いを馳せてみるのが好き。

しかし今回のパスポート取得はかなりばたばただった。

旅行が決まったのがつい2週間くらい前。さらにパスポートの期限がこの4月で切れてしまってることに気付き、あわてて本籍地の神奈川県某市から戸籍謄本を取り寄せ(住基ネットのおかげで住民票はいらなくなったらしい)、それが郵便で届くなり半休とって千葉の旅券事務所に発給申請。

ほんっっと役所関係の手続きってのは・・・もう久しぶりにこんなめんどくさい思いをしたので周りの人たちに思わずグチをこぼした。すると皆が口をそろえて
「パスポートは切れる前に更新しといた方がいいのよ。手続きがずっと簡単なんだから!」
と言う。
そうだったのか・・・全然知らなかった。
まあ私の場合、姓が変わって初めての申請だったのでどっちにしろ新規扱いだったのだけど、以後ちゃんと心しておかなければ。・・・10年後まで。

そしてこんな思いをしてやっと私の手元に届いた新パスポートは今年の3月発給分からIC旅券というものに変更になっている。これから新規取得もしくは更新する場合、有無を言わさずICチップ搭載のハイテクパスポートが発給されるようだ。値段は今までのものより1,000円高い。つまり10年パスポートだと16,000円。
で、中身は何が変わってるのかっていうと
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こんなプラスチック製?のページが間にあって、中には小さなICチップが入っている(・・・らしい。外からは見えない)。

さらに顔写真ページの表面が、ちょっと特殊な加工をされていたり、全ページに数字のような型押し印が入っていたり、これまでのものに比べ、かなり偽造しにくくなっていることは確か。まあこういうのもイタチごっこなんだろうけど、さすがにICチップの偽造まではどうなんだろね?

・・・そういえば今日からハワイ出張に旅立つ方がいらっしゃいますね。しかも私が日本を発つ日とちょうど一日ずれて入れ違いに帰ってくるらしい!
しかもしかも!!私たちが帰った一日後には、今度は別の友人集団が大挙してハワイに押し寄せる。これも後で知った話。

どっちかと重なればまた楽しかったのになぁ〜、とも思うけど、
この日程だからこそ出会える何かに期待。旅ってそういうもの。
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2006年06月18日

脳みそ切り替えウィーク

梅雨まっただなか。
だけど一週間後には青い空と海が待ってると思えば、これも旅のプロローグのような気がしてきて気分はそんなに悪くない。

で、今は旅のプランをあれこれ練っている最中なのだけれど、いくら日本語が通じやすいハワイと言えども、そこは一応United statesなワケで。ここんとこ完全にごぶさたしていた英語を見直してみるのに良い機会かもしれない、と頭の中でちょっと色んな会話をシュミレーションしてみる。

が。・・・出てこない。。全く出てこない。
と言うより、英語より先に中国語が出てきてしまう。もともと薄っぺらだった英単語アーカイブは、最近の中国語洪水により、どうやら脳みその奥地へときれいさっぱり流されてしまったらしい。
脳みそに蓄えられているはずの情報って、どんどん新しいものに書き換えられて「使わない」と判断されたものは奥の方に沈んでっちゃうんだな、とつくづく実感。
しかし今回の旅は一人行動の時間も結構多いし、あちこちで通りすがりの人にお尋ねしなきゃいけないシーンも多々出てくることと思われる。ロコとだってちょっとした会話を楽しんでみたい。そのためにももうちょっと頭の中の英単語帳、引っ張り出しておかなければ。

ついでにマイ・ワールドカップでもあるチャイニーズ焼肉杯は、xuのあまりの仕事の忙しさのため7月に延期。中国語モードは一回休み、の、旅行明け再スタートってことにしておこう。

今回のバカンスのために(夏フェスのために、とも言える)エストネーションで購入したchip and peperのキャップがかなりお気に入り。
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今日はこれをかぶって新しいパスポート受け取りに行ってまいります♪
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2006年06月14日

嗚呼、ハワイ。

正直今まで、ハワイと言えば芸能人がお正月を過ごす場所、くらいの認識しかなかった。みんなこぞって行くけど一体ハワイのどのへんがそんなに良いんだろ?とか思ってたりして。
しかし私と似たような立場だった周りの人たちが皆、

「いや〜、港区ハワイって言われるくらいだからちょっとバカにしてたんだけど、行ってみたらほんとに良かったわぁ。はまっちゃったよー。」

とまるでオセロの裏表をひっくり返したように見事に口を揃えて言うので、ナンダナンダ、そのあまたなるハワイフリークを生み出すほどの魅力とはいったい何ぞや。気になるきになる、きになるぞー。と。色んな人から話を聞くたび私の中で“ハワイ”はだんだんとその謎めいた魅力を増していった。

・・・そんなところへ突然降って沸いたような今回の話。

しばらく前までひどい花粉症で、毎日気分はウツ状態に近かった私。それを見てどうやらとても心配してくれたらしい同僚が

「そういう時は、ぱーっとリゾートよ!ハワイの海でダイビングよ!一緒に行こう!」

といきなり言い出す。

もともと彼女がハワイに行く予定だったとこに加え、私もくっついて行かない?と誘ってくれてるワケで。何でも諸事情により最高にゴージャスなコンドミニアムに滞在できるらしい。

まじ?まじ?そんな機会もしかしたら一生ない?

更にはハワイの素晴らしさについて、朝から晩まで強力なプレゼンテーションを展開してくれる。ダイビングの楽しさなんて自分が撮ったたっくさんの写真と一緒にキメの一言

「絶対今までに体験したことのない世界だよ。」

まったく、私の好奇心旺盛っぷりを見抜いてこんなこと言ってくるのだからそのタチの悪さと言ったら・・・真夏の夜のビアガーデンへのお誘いに勝るとも劣らないくらい。

というわけで大決定してしまいました、ぴかぴか(新しい)人生初ハワイぴかぴか(新しい)

実はこの件が決まってから精神的にハリが出てきたのも事実で、あれこれ手配を整えたり予定を考えたりしてるうちに自分の気持ちがイキイキしてきたのを実感している。
いつもながら彼女にはとっても感謝してるところ。

そして現地で絶対にやろうと思っていることをざっとリストアップしてみる。

@まずは何よりCカード(※オープンウォーター)取得

Aハナウマ湾でシュノーケリング&海ガメに乗って浦島太郎ごっこ(←乗れるのか?)

Bダイヤモンドヘッド登山&レンタサイクルであちこちぷらぷら

D某公園で開催されている早朝フラダンスレクチャー参加

C夕焼け空を眺めながらマイタイで乾杯


2人ともブランド物ショッピングとかにはあんまり興味がないので
ハワイで思いっきり野生化、かーなーりアクティブな旅になることは間違いない。

しかーし。今の時点で、、、

講習希望しているダイビングショップと連絡つかず。

いったいどうなることやら。
出発まであと一週間ちょい、今回も波乱の旅にならないことを切に願うばかり。
でも、ぱすぽーとはもうなくしません。
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2006年06月10日

広がる輪っか

こないだヤク漬けになったと思ったら今日は中国語漬け。

敬愛する李老師にxuのことを紹介した。夜はxuと一緒に初のお出かけ予定があったので、その間彼女が暇になってしまうことを回避させるべく、一緒に私の中国語レッスンに参加できないかどうかお願いする。

李老師は思ったとおり「ah〜、没問題、没問題!」
MiHOさんからいつも話は聞いてますよ〜、xuさんにお会いしたいと思ってたの〜、とにこにこしながら言っていた(たぶん)。そして二人の会話を聞きながら、おっ、ちょっと聞き取れるぞフフフ、とここでも一人ほくそえむ。

ってことで先生が一人増えたような中国語レッスンは、いつもより若干緊張しながらも終始笑いの絶えないとっても楽しいものになった。

会話の勉強で、じゃあ3人でロールプレイングしましょう、ってことになり、いざ私が喋る番になると固唾を飲んで見守る李老師、その横で笑いをこらえながらいたずらっぽく見つめるxu。

「あなたのかぞくはなんにんいますか。」
「4にんです。おとうさん、おかあさん、おとうと、いもうと、そしてわたしです。」

まじ、大人二人に見守られながら絵本を朗読する4歳児の気分。
(そんなん覚えちゃいませんが。)
年の功のプライドなんてものはこの際ぜーーんぶ捨てるのだ。

李老師とxuはレッスンの合間にちょこちょこと会話する。二人は出身地が北と南でまったく違うので、お互いの習慣の違いなどにびっくりしていた。(っぽかった。)同じ中国語でもそれぞれ知ってる意味が違っていたり。国土がでっかいってそういうことだね。

そしてレッスン後にxuと一緒に向かったのはこれまた中国人の女の子、sayaちゃんのバースデイパーティー。いつもの飲み仲間でお祝いすることになったので、プレゼントにマカロンなど購入して新橋へと向かう。
偶然にもそのコとxuの出身地が同じってことでお互い会いたがってので、急きょxuを連れてったワケね。

しかしみんな良い具合に酔っ払ってきたところで
「ザギンとギロッポンのチャンネーが」
とかよけいな日本語を必死になって二人に教えようとしてるので
だめだめだめ、不好日語だから覚えなくていいよ、と大笑いしながらストップかける。まあ止める以前に二人はぽかーん、としてたけれども、逆にxuとsayaちゃんの会話を聞きながらぽかーん、としてたのはもちろんこの私。

こんな中国語漬けの一日を過ごしたところで。

来週はなんとなんと、xuのおうちにお呼ばれしてしまいました。
どうやら彼女の同僚6人と一緒に焼肉パーティーをすることになりそうです。しかも彼らほとんど日本語喋れないそうです。
ヤヴァイです。7:1の戦いです。私にとってはまさにワールドカップです。ヘタすると中国語シャワー浴びるだけ浴びてのこのこと帰ってくるはめになりそうです。私はこの局面をどう乗り切るのでしょうか。

あと一週間、これで勝負をかける!!・・・付け焼刃って言わないで。
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2006年06月09日

viva☆神田

私はお酒の飲み方として色んな場合があって、

@何でも良いからただ飲んで酔っ払って盛り上がりたいとき
Aじっくりしんみり話をしたい、聞きたい時
B純粋にお酒を飲みたい時

おっきく分けるとこの3つ。
で、それぞれ目的が違うのだからもちろんその時々で飲みたい人や仲間や場所というものは変わってくるのであって、特に@とBのメンバーは私の中で明確な違いがある。

“@メンバー”と飲むときは、お酒やつまみやコストパフォーマンスなどといったものについてアレコレ能書きたれるつもりは全くなく、ただそこにiichicoスーパー水割りorロックがあればそれでいい。もうほんとに手当たり次第なので、最後は白木屋とかでわけわかんないカクテルとか頼んじゃったりする。
「あまっ。。。」と思いながらも、それはそれで学生の頃を思い出すからまた楽しかったり。

でもそういう飲みが続くと、今度はB番、きちんとお酒を愛してる人たちとじっくり飲みたくなってくるんだよね。酒に対するリスペクト(おーげさだから…)を分かち合いつつ「ほんとにおいしいねぇ^^」って言いながら杯を傾けるのはまた格別。酒飲みでよかったぁーって心の底から実感する瞬間でもある。
そして彼ら彼女らから「今日は仕事でこっちに来てるよー」メールなど来ようものなら「じゃあ、ちょっと一杯行っちゃう〜?」と、“私、どっかのさえない課長っぽい?”的なメールを返信してしまうことも多々アリ、で。

本日は完全なBDay、にて、向かうは神田のふぃがろ亭。
いやー、良いお店でした。
実は以前からうすうす思ってはいたのだけれども
自分の立場上、完全に認めてしまうのは若干チックショーな気もするんだけども。

…最近、お酒飲むなら新橋より神田、ですわ。

新橋ってのはねー、あぁ酒飲んでるなぁ、っていうのんべえ気分に浸れるのは良いけど、そこまでリピートして行きたいお店って実はあんまりない気がする。日本一の酒飲み街っていうある種ブランディングされたもんにちょっとかまけすぎているというかね。とりあえず新橋にこういう店出しときゃ流行るだろーっていう場当たり的なものがちらちらと見え隠れ、してたりしなくもない。

そこ行くと神田ってわざわざお酒のみに来る人が少ない場所でもあるせいか、こぢんまりとしたほんとに質のよいお店が点在してるのだよね。その中でいくつか自分のお気に入りを見つけて足繁く通うっていうスタイルが定着してしまいそうな場所、でもあります。

・・・あくまでも個人的な意見にて。

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こちらは2軒目。お店の名前はなんだったか失念してしまいましたわ。おほ。

この夏は東京⇔神田強化月間にすべく、吟バー70もいっちゃるぞ☆
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2006年06月07日

ヤク漬けです。

GW明けくらいから妙な花粉症に悩まされている。花粉症、と言い切ってよいものかどうかは分からないけれど、とにかく目がかゆい、鼻はむずむずくしゃみ連発、更には喉の調子まで悪い。・・・これがアレルギー症状じゃなくて一体なんだと言うのか。

あまりにもその症状が続いて耐え難くなってきたので、ついに本日満を持して耳鼻科へと向かってみた。会社近くの耳鼻科を探していたら、なんとうちの会社のビル1F部分に耳鼻科が入ってると言うじゃーないか!そういえばそんなものもあったような…
まったく2年以上たっても未だに毎日通ってる会社のビルさえ不案内とは、私が日々いかにぼーっと生きているかをあらためて思い知らされた気分。
まあそんなことはどうだっていい。とにかくこの全身むずむずをなんとかせねば。

ということで耳鼻科、と言うにはちょっとオシャレすぎる某クリニックへと向かう。

■ファーストトライ→10:00AM

げっ、混んでる…

「これからお待ちになると診察できるのは12時過ぎになると思いますがよろしいですか〜?」

・・・よろしいわきゃない。まずは仕事だ、仕事。退散。

■セカンドトライ→11:30AM

「すいません、本日の午前の受付は終了いたしました。午後の診療は14時半からになります。」

・・・なんかさっきと言ってること違わないかね?おねーさん。混みすぎってことか。。

■サードトライ→14:15PM

「まだ受付は開始しておりませんのでしばらくお待ちください。」

・・・にこやかに追い返され、待合室にすら入れてもらえない
仕方なく外で待つ。待つ。待つ。

■フォーストライ→14:30PM

「お待たせいたしました。えーと、お客様は3番目になりますので、診察時間は大体15:30頃になります。」

・・・えぇっ!!?なんか一時間くらい間違ってない!?
どうして14:30にちゃんと受付した私の診察が15:30からなの!!?

「午後の診療開始時間は15:20からになっております。」



・・・なんたる殿様診療

弱りきって年貢も納められない農民に対してこの手ひどい仕打ちですよ。

そんなに焦らしてどーするつもり?
女房酔わせてどうするつもり?とちょっと似てますね。・・・え、似てない、と?)

結局もう一度15:30に足を運び、やっとのことで診察を受けて帰ってくることができたのでした。


しかし同じビル内だからこんだけの回数行ったり来たりできたけど(それでもかなり疲れた。)
普通ここまでやって患者来るものなの!?と一人で憤慨していたら。

後で知った話。
実はここのクリニックの先生は有名な方で、松田聖子とかSAYAKAも通ってる耳鼻科なんだとか。(松田聖子の通う耳鼻科ってなんかえらい響きだな。)
だから許してあげなよーって同僚に笑いながら諭されたけど、、、確かにそう言われれば威風堂々とした様がいかにも、な先生ではあったけど。

モウイカネーヨ!!!←自信がないので控えめに。

そしてもらったこのお薬たち。まさにワタクシ今日からヤク漬け。
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しかしメジャーな花粉はとっくに飛び終わったハズの今のこの時期に、なぜか私と同じ症状を訴える人が続出しているんだそう。先生も全くもって原因が分からない、と首をひねっていた。

こりゃーどっかの宇宙人にでも新しいウイルスばらまかれたな、きっと。
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2006年06月06日

6月6日に雨ざあざあふってきて

改札を出る頃に小降りだった雨は、時間がたつにつれ徐々にその勢いを増してきた。少しの雨なら濡れて歩くのも厭わないけれど、これはさすがにきついなぁ、と傘を持たずに出てきてしまったことをだんだんと悔やみ始める。

寒い。早く家に帰りたい。
頭の中の思考回路はすべてそこに行き着きはじめ、前髪をつたう雫が目の前にぽとぽと滴り落ちるようになってきた頃。

ぼんやりとした視界の向こう側に、傘を差して歩いてくる人影が見えた。
そして私に気づくなり駆け寄ってくる見慣れたその姿に
言葉を失うほどびっくりしながらも問いかける。

「どうしたの?」

すると自分が差している傘を私に差し出して

「いや、雨の音がしたから心配になって出てきた。」

照れくさそうに笑いながら言う。

・・・私がいつ帰ってくるかも分からないっていうのに?

思わず顔がほころぶ。
体中にじんわりとあったかさが広がるのを感じる。
なのに素直にありがとうも言えない私は
やっぱり根っからのひねくれ者なんだ。

だけど私はこれからもきっと「天気予報は雨」の日に
傘を持たずに家を出てしまうんだろう。
そして少しくらいの雨降りなら
懲りずに濡れそぼりながら帰ってしまうんだろう。

そこに傘を差し出すこのひとが、いてくれる限り。
posted by MiHO | Comment(6) | TrackBack(0) | diary
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