2006年05月27日

たくさんの小さな一歩

それにしても忙しい一日だった。

前の晩遅くまで飲んでたせいで身体的にはぐったり、オマケに起きたら雨が降ってて気分的にもげんなり。行くの止めようかしら・・・という考えも一瞬頭をよぎったけれども、どうにか布団から脱出して準備して、雨の降りしきる中、一路新宿へ。

朝っぱら10時なんつー普段の土曜日なら間違いなく夢の中にいる時間帯から、今一番の私の宿敵であらせられる「名古屋帯」と格闘してきた。

気分的にはだいぶラクになってきた、かな。
仕上げの帯締めを結び終える頃には相変わらず疲労のピークに達してしまうけど、前回とはだいぶ違う手ごたえ。よしよし。

そこから今度は、だいたい一日にこんなに予定を詰め込みすぎる自分が悪いと思いつつも中国語レッスン→xuとの相互学習へ。

ここで電子辞書が想像以上の威力を発揮してくれた。
そりゃーもうxuとの会話が弾むって言ったらありゃしない。二人して「便利だねー」「うん、便利ー」と言いながら会話の中で分からない単語が出てきてはスタイラス(液晶タッチ用のペンみたいなやつ)で画面をピコピコ。
xuはさすがSEやってるだけあってコンピュータ関連には本当に強い。
使い方をろくに教えなくとも私の電子辞書をスイスイ使いこなしていた。
・・・え、当たり前?こんなことで驚いてる自分がout of dateな人間なんでしょうか。

最近少しずつではあるけれども、xuの話す中国語がやっと聞き取れるようになってきた。それに対して中国語で返そうとしても、本当に簡単な会話ですらまだまだ思うように単語や良い表現が出てこないのだけどね。

でも言葉の基本は

聞き取れるようになること

聞き取れなきゃそれをマネできない=話せるようにはなれない

だと思っているから、今はまだそんなに焦ってはいない。

むしろこの小さな一歩は自分の中で大賞賛に値する。人間誰しも「褒められて育つ」ものだと思っているから、人に褒められることを待ってないで自分で自分を褒めて育てる。「すっげーーーな、私!!!」くらい勝手に思っとく。これが非常に効率がよろしいでしょう。

しかしどうやらこの日ブログに書いた話は本当らしい。
ほえー。びっくりがてら「割り勘」という単語を教えてあげた。

するとxuから、もっとびっくりすることを教えてもらう。中国では割り勘のことを最近「AA制(エイエイツー)」と言うらしい。なんだこの語感は。カラオケの表記も驚いたけど、私の中ではそれに続く新しさ。

そしてこの言葉を含む行為そのものがだんだん流行り始めてるんだとか。
割り勘が流行るっていう概念が日本人の私からするとどうもよく理解できないのだけど、最近の中国はどんどん外国の習慣や横文字表記を取り入れている傾向にあって、それはちょうど李老師も授業で同じ事を言っていた。・・・とても良い傾向だと思います、ってにこにこしながら。

こういう話を直にその国の人たちから聞くと、勢いがあるあると言われている「中国の今」を身近に感じることができてすごく面白い。
そういえばもうすぐ上海に旅立つ元同僚のchieちゃんは、「列に並ばない中国人なんかは私が変えていくの!!MiHOちゃん、見てて、私は小さなとこからやっていくんだから!」と豪語していた笑。

私たちの国の間には色んな問題がある。
反日、とかそういう言葉も新聞を読むたびネットを開くたび目に入ってくる。
でも市民レベルでの意識は確実に変化してきている、っていうのは、単なる私の楽観的展望に過ぎないのだろうか。

奇麗事を言うつもりはない。
私には、これまでの歴史上私たちの国に一体どんなことが起こってどんな流れでそうなってしまったのか、その全てを知る由もない。
でも少なくともここに、お互いの文化に興味を持ち言葉に興味を持ち、一生懸命理解しようとしている私たちがいる。

ただそれだけのことを、大切にしたいと思う。
今日一日に実感できたたくさんの小さな一歩を、大切にしたいと思う。
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2006年05月22日

月曜、中国語の日。

NHKラジオ中国語講座を聴くためだけに買った、ソニーのカードラジオ。ただ一番安かったという理由だけで選んだのだけど、何気にテキストの色とコーディネートばっちしで良い感じ。
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しかし、ラジオなんて聴いてるのはほんと十数年ぶり、くらいかもしれない。中学生の頃に仲間内で流行った某地元系番組があって、今日は誰々ちゃんのハガキが読まれた〜!!なんて騒いでた時代があった。
その番組が始まる時間になると、勉強机に座ってラジカセ(なつかしっ!!)のボタンをぽちっと押して、ワクワクしながらアンテナをあっちにこっちに。ちょっとでもノイズの入らない、良い音質で聴けるように。

・・・って。
私、思いっきり昭和の人間、ですね。

話は戻って現在。
中でも月曜日の夜は忙しい。ラジオ講座が終わった直後に今度はNHK教育テレビでも中国語講座が始まる。

このふたつ、うーむ、さすがはNHK・・・と唸ってしまうようななかなか分かりやすい内容で、とりあえずこの二つを真面目に見たり聴いたりしておけば、それなりの基本的知識は身につくんじゃないか?と思う。
更には“いかにもNHK”的なドラマ構成が外国語講座にはうってつけで、初心者にとってそのオチの分かりやすさがとってもありがたかったりするのだ。

そして中国語講座の次には間髪を入れず今度はフランス語講座が始まる。気がつけばそれまで見てしまっていて、頭ん中はニイハオ〜から突如、シルブプレ〜である。

これ全外国語観るのが趣味っていう人、中にはいるんだろうなぁ。結構面白いもんなぁ。

それでは今からチャイ語の世界へレッツダイブsoonして参ります♪
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2006年05月19日

4番目のかわいいやつ。

こんなこと言いつつなんだかんだ言いつつ、結局電子辞書を購入してしまいました。

キャノンのWordtank G90

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PC周りの話題も多い昨今としては、とにかく新しい言葉が収録されてなきゃ辞典として意味を成さない。中には「手机」(←携帯電話、の意)さえ検索しても出てこないものがあると言う。
そんな中、このワードタンク90シリーズは、2006年3月改訂版の日中大辞典が入っているという大変なスグレモノ。ネット上の色んな口コミでもぶっちぎりで評判が良かったので迷うことはなかった。

ただバックライト機能が付いてないので液晶がすごく暗く感じるんだけどね。まあ蛍の光の下で勉強でもしない限り、どうにかなるだろう。

これでxuとの相互学習ももっと効率的なものになるはず。これまでは会話の中で分からない単語が出てくると、それをまた違う言葉で説明するのがお互い大変だった。うまく伝わってるのかどうかも不安だったし・・・

でも電子辞書があればその場ですぐ調べられる。電車の中でだってふと思いついた単語を調べられる。学生時代のようにじっくり机に向かえるわけでもないスキマ学習中心の私としては、このクイックさを何より大切にしたいと思った。

若干ポータブルアイテム増えすぎな傾向だけどね。でもデジカメもケータイもiPodも電子辞書も好みのデザイン&アクセサリーで揃えてるから、みーんなかわいくてさぁ。意味なく眺めては愛でたりしてしまう。
そして毎日のようにそれらを持ち歩いてるから私のバッグは常におでぶちゃんです。
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2006年05月17日

ぶたぶた、ぶたー。

豚の紅茶煮 instructed by どば
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スーパーとかで豚ロース肉のでっかいかたまりをまとめ買いした時に
よく作ります。すっごく簡単&美味しい♪


【材料】
豚肉ロースかたまり
玉ねぎ1コ
紅茶ティーパック2つ。

【タレの分量】
醤油50t
みりん50t
酢25t 
      
お鍋にたっぷりのお湯を沸かして紅茶を煮出し、
その中にタコ糸でしっかり巻いた豚肉をいれて
アク取りしながら1時間煮る。

玉ねぎは薄くスライスし、水にさらしておき
ツケダレは全部合わせてお鍋で沸騰させる。

玉ねぎを器に敷いてその上に豚肉をスライスして並べ、
上からツケダレをかけて出来上がり☆



ちなみにわが家の場合⇒
アク取りしながら一時間コトコト・・・のとこは、
圧力鍋を使って20〜30分くらい、かな?

そしてそのまま一晩放置。(夏場は冷蔵庫へ。)

次の日ナベの蓋を開けてみると
厚さ5ミリくらいの真っ白な油の膜が表面を覆ってる!!
びっくりー。

さらにその油を綺麗に取り除けば、あらあら、
下にはおいしそうに煮えたブーちゃんの姿が・・・

もうお肉がとろっとろ、玉ねぎ+お酢でさっぱり頂けます。

水にさらしただけの生玉ねぎって私ちょっと苦手なんだけどね、
これは本当にイケる。

今度はチャーシュー作り&豚肉のコーラ煮に挑戦する予定です。
後者は初めて聞いたとき「コーラで煮るの!!?」とかなりショーゲキだったんだけど
これまた意外に美味しいらしいという話を聞いて
ついいつもの好奇心が頭を擡げてしまってるとこ。

・・・何事も、やってみなけりゃわからない♪
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2006年05月15日

衝動買いの賜物

「徹夜する」ことを中国語で「熬夜」と言う。発音はアオ・イェ
言いようによっちゃあ「おう、いえー!!」とhands upしてるライブノリに近い。

そしてまさに「おう、いえー!!」だった徹夜明け土曜日。
寝不足&若干残ってるお酒のせいで気分は最悪だったけれども、頑張って中国語レッスンへと向かう。

・・・しかし身体と心、このふたつっていうのは、自分で思っている以上に密接にリンクしているのだとつくづく実感。
電車を降りるまではあんなにフラフラしてて声も枯れ気味で、果たして今日は授業なんて受けられるんだろうか?という状態だったのに、いざレッスンが始まり李老師の中国語での問いに全神経を集中して必至で耳を傾けていると、気づけば気分の悪さはすっかりどこかへ行ってしまった。

本当に集中できるもの、好きなものがあるってとってもありがたい。
授業が終わる頃には、気分は「很好!」とにっこりるんるんしていた。

そしてもうひとつ。
この日の士気を上げるのに役立ったのは、先日の衝動買いの賜物、MZ WALLACE(エムジー・ウォレス)のトートバッグ。

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ソフトアーミー×フューシャピンクの組み合わせは、個人的に好みのツボどんぴしゃで、もう見てるだけで嬉しくなってしまう。

■ちなみに今日これに入っているもの

・お財布、ティッシュ、ハンカチ
・ケータイ
・iPod
・デジカメ
・化粧ポーチ
・中国語のテキスト×2冊
・ペンケース

プラス、博多土産で頂いた明太子マヨネーズまるまる一本、なんつーのも。
これだけ入れても形はきれいなまんま、その収容力もMZ WALLACEの愛すべきところね。
ほんとはここのバッグって、周りの皆の所有率が結構高いことで「私は流行りモンは買わないぞー」とひとり天野ジャックになってたりしたんだけど、もうつまらない意地は捨てて素直になってみることにしました。
ぉぅ、ぃぇ→ (ギャルバージョン)
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2006年05月11日

その背景に目を向けてみる

最近、立て続けにxuから頂いたこのふたつのものたち。
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揚げ菓子。あのカリカリでねじれたやつ。
中華街でもたまに見かけるけど、これ大好きなんだよね〜。

またまた。

あるとき食の好みの話になって、私は激辛モノが大好きなの、っていう話をしてたら、xuが目を輝かせて「そうですか!じゃあ今度MiHOさんに老干媽(ラオガンマ)買ってきますよ!!」
って言う。
ラオガンマ??私には耳慣れない名前だったけど、どうやら辛くて美味しいものらしい。

…そしてその話をしてた次の週には、ほんとに買ってきてくれた。
しかもわざわざ、新大久保の韓国人街まで行ってくれたらしい!!(たぶん中華街にも売ってるって言ってた。)

これは鶏風味ばーじょん。xuの一番のオススメなんだそう。
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試しに味噌ラーメンを作って適当に入れてみました。

うまーーーーーいるんるんるんるんるんるん

これはおいしいです。入れると即、お店で食べる激辛中華料理の味。
ちょっと石垣島ラー油にも似たかんじかな?

ところで、料理を食べきれないくらいたくさん並べて人をもてなすと言う中国人は「控えめ」ということを美徳としないらしい。もてなされる側はわざとお皿にちょっと残すのがマナー、みたいだしね。

そしてその見聞通り、xuはこのふたつ、どっちも2個ずつくれたのだ。
両方とも、それひとつですら結構なボリュームなのに。

なんか中国の人って、日本人とは違った意味でみんないい人なんだよね〜ってぶんぶんが言ってた意味が分かった気がした。

いつでも歯に衣着せずストレートに怒りや不満をぶつけてくる反面、親しくなると、ほんとに親身になって世話を焼いてくれるというか。
お世辞とか口先だけのおべんちゃらがすごく不快に感じる私にとって、それらはむしろ欧米の文化よりも馴染めるのものなのかもしれない。だから今、こんなにこの国の言葉を学びたいと思ってしまうのかも。
かも、かも、ね。

あと、これは初めての相互学習の時のハナシ。

カフェだったので最後にお会計しようとしたらxuが「請客!(チン・クァ)」と言う。
「?」と思っていたら「私が奢ります」って。
いやいやいや、2人で勉強してるのにとんでもないよ、どーして。。と丁重にお断りしながらびっくりしてしまったのだけど、これもとある本を読んで納得。

どうやら中国では割り勘、ということをあまりやらないらしい。
なら誰かと一緒にゴハンを食べたときはどうするのかと言えば「今日はオレが奢るから今度オマエが奢ってくれ」みたいなやりとりが普通なんだとか。

ふぇー。むずかしいよねぇ。。。

まあそれは大体からして日本における「奢る」とはちょっと違う感覚なのかもしれないし、普通、と言い切れるほど一般的な状況でもないかもしれないけれど。

こういう「文化」は語学を学ぶ上でとても大切だと思うようになった。その習慣を知ってるのと知らないのとじゃ、その場で使われる単語や会話理解のレスポンスの早さがおそらく違ってくるのだ。

長きにわたる英語学習の、あんなに勉強してテストでも良い点が取れてたにもかかわらず現場では全く使い物にならない、という惨憺たる現状の二の足を踏むことがないよう
中国語はまずその背景や文化も一緒に理解することから始めてみようと思う。
中国四千年の歴史も大して知らないしなぁ。。世界史もっと真面目にやっとけばよかった。

とにかく難しい文章問題なんて解けなくてもいいんだ。
私は「現場で使える」中国語を目指します。

いやー、しかしこないだ勢いで中検4級申し込んじゃったよ。
ある意味ただのギャンブル。ひゃっはー☆
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2006年05月05日

ニホンゴのむずかしさ

こないだ、xuに聞かれるなり「うぅ〜〜〜〜ん。。。」と一人で1分間くらい考え込んでしまったこと。

・たとえ〜しても、××ない
・たとえ〜でも、××ない


この二つで「ても」「でも」の違いがわからない、と彼女は言う。

そう言われれば・・・普段当たり前のように使いわけているこの二つの慣用句だけれど、その違いなんて考えてもみなかった。

ではどういう時に使う?と頭の中でざっと並べてみたところ。。

・たとえ言われても、行かない
・たとえ見ても、分からない
・たとえ聞かれても、答えない

・たとえそれでも、行かない
・たとえ私でも、行かない
・たとえ包丁でも、切れない

etc..

このへんまで考えて、そうだ!!と思い当たったこと。

〜しても、の前は動詞。
〜でも、の前は名詞。

うんうんそうだわ!!と勇んで説明し始めたのだけど。
でもこれって“例外がある”ということにも途中で気づいてしまったのだよ。

・たとえ読んでも分からない

そう、「でも」の前に動詞がくることも、ある。。
もうこれらは喋っている中での語感、というしかないよね。

この他にも、上手に教えることができないニホンゴてんこ盛り。
国語は昔から得意なつもりだったけど、やっぱり日本語って難しい、よねぇ。
今度小学生向け国語の参考書でも読んで、日本語学びなおしてみよう。。。

あとは
「もしかしたら」
この一言もどうやら外国人からすると難しい発音の単語らしい。
「しもしかたら?」と謎解きワードのような発言をするのでいったい何を言ってるのかと思ったら「もしかしたら」のことだった。

でもこんなの私だって、中国語に置いてはしょっちゅう。

紹介する、という意味の「介紹(ジエシャオ)」をジャオシエ、と言ってしまったり「教室(ジャオシ)」をジャオスー、と言ってしまったり、ほんと言い間違いには事欠かないので
彼女にとっての「もしかしたら」が音としてうまくインプットされない感覚はよく分かる。
それらを聞きなれないうちは「言葉」としてより「単なる文字の羅列」としてしか記憶されないんだな。

言葉の「音」を聞いた瞬間に文字に置き換えることなくその意味が分かるようになって、初めて「できた」と言えるのだと。

ほんと、語学に真正面から向き合うって学びが多いです。

・・・夕方になり、taeちゃんと恵比寿で待ち合わせ西口のジャックポットにて
「18時半までに入店の方、1,000円飲み放題!!」
に惹かれ、飲みまくる。

さらにその後、ガールズ飲み@鶴見に参戦。

線路沿いの某マンションの一室に到着すると、中には見知った顔がざっと10人くらい。
家主がとっても料理上手で「趣味なんだよね〜」とさらっと言いながらテーブルの上に並べてくれた料理たち、かなり本格的なアジアンテイストでみんなびっくりしていた。
アボガドディップがすっごく美味しくて、作り方を教えてもらったのだ。
・・・うちにもこんな嫁が欲しい。

そういえば中国語教室の李老師にもxuにも「黄金周(GW)は何してるの?」って聞かれて
昨日はお酒飲んで、今日もお酒飲んで、明日も飲む予定です、って
喝酒、喝酒(ハージウ、ハージウ)言ってるので
たぶん私は相当な飲んだくれと思われているだろう。
日本人の知り合いが少ないxuに至っては、ジャパニーズガール=酒飲みという図式すら出来上がっているかもしれない。

しゃーないな・・・没問題。
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2006年05月02日

GW3日目のご満悦とは。

赤ワイン⇒モルツプレミアム⇒ホッピー⇒坦坦麺コースいっちょあがり。

・・・家に帰ってデジカメをチェックしてみると、こんな写真が発見された。
おじさま2人がホテルの前で手と手を取り合ってランランるんるん

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少なくともこういう世界にお住まいの方たちと一緒に飲んだ覚えはないのだけれど、、、

右のおじさまが「ねぇ、写真撮って〜♪撮って〜♪」とおよそその御歳にはそぐわないいつものあどけなさで、嬉しそうに言ってたのは覚えている。
左のおじさまも「なんだよ、しょおがねぇなぁ〜」とか言いつつイヤよイヤよも結構好きのうち、再び髭ヅラになりかけの頬を寄せてたのも覚えてる。

そしてその姿があまりにもラブリーだったので、思わず私も一緒にランランるんるんしてしまった。
・・・不覚にも。

あっ、赤ワインスタートはあくまでも「私の」話ですからー。
その前にこの2人がどこでどんなふうに黒ハート黒ハートしてたのかは、私には知る由もありません。

デートじゃましてゴメンね・・・♪
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