2006年04月29日

黄金週間スタート☆

ついに始まりました、黄金週間。朝のニュースではこの期間中にお出かけする人の数は6220万人にのぼると言っていた。いつも思うけどこういう統計ってどうやって出すんだろ?そしてその誤差の範囲はいったいどれくらいのもんなのか?ちょっと気になる日々のトリビア。

そして私の黄金週間は、勉強、勉強、とりあえずこれに尽きる予定。
こないだまたもやamazonでお取り寄せしたこの2冊をできる限り埋めていこうと意気込んでいるのだけど、どうやら日々の独学の結果、基本的な文法は佳境に入ってきたようなのでそれを完成させるべく一人ハンユー集中講座。
4810200345.jpg 31641632.jpg
これでGW明けにはさらなるレベルアップが望めるはず。うしし。

あとは。
最近おそろかにしていたパン作りも久しぶりにしたい。着物の着付け練習もしなきゃ。日々忙しくちょこちょこやってる中で中途半端にしかできなかったことを、ここでがっちりまとめる良い機会じゃないか。
&・・その合い間に2日ほどバカ飲み、とかそんなかんじ。何事もメリハリが大切ですから。

しかし最近異様に風邪が流行っているうちの部署。今日はあっち、今度はそっち、と持ち回りでウイルスを担当していたら、ついに昨日は私の番がやってきてしまった。
というわけで世間の皆様より一足お先にGWスタート。同僚女4人での楽しい花金ナイトが待っていたというのに見事に出鼻をくじかれてしまったわ。

まあ、よいよい。今日から気合入れて一週間楽しもう。(・・・と言っても間2日は会社だけどね。)

本日は中国語教室&xuとの語学レッスンランデブー、行って参ります♪再見。
posted by MiHO | Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2006年04月25日

Amazon.co.jp中毒

ここ数ヶ月、かなり頻繁にamazon.co.jpで買い物をしている。書籍はもちろん、CDもDVDもほとんどアマゾン。もうこれは一度ハマったらやめられない。探してるものがあっという間に見つかって、ボタンひとつぽちっとやるだけで送られてくるこのコンビニエンスさ。おまけに割引きセールまで結構やってたりするので、もう普通の書店で買う気なんてさらさらなくなってしまう。

しかし共働きのわが家としては、日中自宅に荷物が送られて来てもほぼ100%受け取ることはできないので、送ってもらうのはいつも会社あて。

ゆえに総務課の郵便集配所へは色んなものがごんごん送られてくる。水の宅配も相変わらず頼んでいるし、たまに化粧品だってWeb注文しちゃうし、さらにそこへ、もうこれでもかと言わんばかりのアマゾン小包攻撃。

最近ではうちの部にダンボールが届いたらまず“ヤツ宛て”(ええもちろん私)ということになってるらしい。はい、大変恐縮です。。否定する術もございません。

では一体何をそんなに大量購入してるのかと言えば、実はその70%くらいは中国語のテキストだったりする。

文法、ヒアリング、単語帳、初級用、中級用、エトセトラエトセトラ。イタリア語の時みたいに一通り辞書&テキスト揃えてそれで満足しちゃったらどうしよう、とも思ってたけれど、今のところそれは杞憂に終わり一冊ずつ順調にこなしていっている。

だけど中日&日中辞書のふたつだけはまだ未購入。その理由としては

@辞書を調べて訳すほどのレベルに達していない
A電子辞書orペーパー辞書、どっちにするか迷っている
Bさらにそのメーカーor出版社で迷っている

このみっつ。
@はとりあえず置いといて、問題はA、Bの悩み。

語学好きを公言している者として辞書選びには一家言あったりするので、なかなか簡単には選べずこれまためんどくさい。いや、一家言と言えるほど大したもんでもないか。なんとなく、という感覚論でしかいえないのだけど、自分と相性の良い辞書というものは確実に存在するのだ。

例えば図書館とかに勉強しに行くとき、重いからっていう理由でMY辞書を持って来ずにその場で借りたりすると、途端に調子が出なくなって勉強の効率が下がったりする。
「オマエじゃなきゃダメなんだーーー!!」とMY辞書に向かって叫びたい気分でちょっと危ない人になったりしつつ。

高校生の頃、英和辞書でひとつ単語を調べるたびに、そこに蛍光ペンでラインを引いていた。調べて調べて調べまくって語彙力が増えていくのと同時に、どんどんカラフルになっていく辞書。それをめくって見ているだけで充実感に満たされ嬉しくなった、あの気分の高揚感は忘れられない。もう愛用しすぎてかわいくて、それはボロボロになってほとんど使うこともなくなった今も捨てることができないでいる。

中国語もここまでやれるかな。やれるといいな。やっぱり買うならペーパーの辞書かな。
スピーディーさ&手軽さで言えば電子辞書には到底及ばないけれど、手のかかるコほど可愛いっつーのはこういうときにも言えるのかもしれない。

アマゾン、近いうちにまたお世話になるゼ。・・・でも辞書は重そうだから、今度こそ自宅に送ってもらおう。
posted by MiHO | Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2006年04月20日

とりあえず、こんな日々。

■今年もローーーーック!!イン!!■

ここ数年は、もうこれナシでは夏を越せなくなってきてるほど。。。
とりあえず20人くらいで宿取る予定だけどどーする?って早くも出欠確認メールがまわってきたので

もちろん3日間ぶっ通し参加で☆

と即、返信。

今年も飲んで、歌って、だらだらして、また飲んで、踊るーーー♪♪♪
私にとってお正月よりクリスマスより何より
一年で一番楽しみなイベント、と言っても過言ではない。

これとは別枠で、フジロックもいかが?って話もあったのだけど。
・・・さすがにロックフェスだけで10万使うのはイタイので(二つ参加したらこれくらいヘーキでいくもんね)こちらは見合わせようかと。
でも一回行ってみたいなー。サマソニとかもね。


■ニンテンドーDS lite

わが家にもついにやってまいりましたー、ニンテンドーDS Lite!!

DSCF1136.jpg nintendo_ds_lite3.jpg 

いんや〜、めんこいねぇ。
今さらゲーム機なんて、、、と思ってたけど
これはデザインもかわいいし、やってみると案外面白いし、
オマケに語学ソフトまで色々揃ってたりする。ちょっとわくわく。

でも、スーパーマリオだけは外で音出してやるな、という禁止令が出ました。

理由:こいつ最初のクリボーで死んだな、っていうのが周りに一発でバレるから。


・・・まあしばらくは例の有名ソフトで脳年齢でも鍛えてみようかと思います。
目標、実年齢。


■ピエールマルコリーニのチョコパフェ

昼休みからこーんなゼータクしちゃったよぅ。
この日のお昼ご飯よりずっと高かったとです。。。

DSCF1135.jpg


■フーシャンシュエシー(相互学習)絶好調

m-floのEXPO EXPOの中に「南門」というインターバルトラックがあるんだけど、
それが中国語でなんちゃらかんちゃら言っててずっと気になっていた。

で、xuにヒアリングしてもらう。

どうやら

シェンツァイ、ウェイニーポーフォン、ガンガン・・・(略

と言ってるらしいことが分かり、さらにそれらひとつひとつの単語を日本語に置き換えて意訳してみたところ。。

「たった今入ったニュースをお伝えします。」

なるほどー!確かにそういうトラックの流れだわー。分かってすっきり☆
&さっそくその口マネをしてみたら「MiHOさん、上手〜」とxuに褒められた。うひょ。ちなみにこれは中国のニュースにおけるアナウンサーの決まり文句らしい。

・・・そんなxuとこないだ雲南省の話になる。

すっごく行ってみたい所なんだよね〜って言ったらxuが「私も行きたいんです!」なんて言うので、「一緒に行っちゃう〜!?」と勝手に(私が)盛り上がり・・・

そこでxu曰く
「雲南省は本当に綺麗なところで、中国の『天堂(ティエンタン)』って言われてます。」
「ん?天堂??それは日本語で言うと・・・?」

「う〜ん・・・分からない・・・あっ、英語ではこれです。」

そう言いながら彼女がノートに書いた単語は。




h e l l



じっ、地獄・・・?


ねぇねぇxu、これってもしかしてheaven、の間違いじゃないの、、、?
あわててその横に「heaven」と書き足しながら聞いてみると
「あー、そうですそうです!!」
彼女も自分で大笑いしていた。

ふぅ。。良かった、、、
雲南省が実は恐山みたいなとこだったらどーしようかと思っちゃったよ。

そして話は戻って「中国の『楽園』」と呼ばれている雲南省。
気温は一年中25度前後でとても気候が良く、天気も素晴らしいのだとか。

ここのとこずっと夢見ていた雲南省への旅行。
思ったよりも早く、それはもしかすると叶うのかもしれない。
うぅー、考えただけで身震いしちゃう。

その日のために中国語、もっと頑張ろーっと♪
posted by MiHO | Comment(4) | TrackBack(0) | diary

2006年04月16日

着物でそぞろ歩き

今回の京都旅行ですっごく楽しみにしてたことのひとつ・・・ それは着物を着て街を歩くこと。

でも自分じゃ着れない&持ってないから 事前にレンタル着物を予約して。
今回お願いしたのは、五条駅近くにある「夢館」さん。

料金は、次の日の朝までのレンタルで (桜のシーズンってことでサービス料金だった) 5,250円です。
小物類もぜーーーんぶ借りられて(足袋だけはお買取りね。) 着付けもしてもらってこの値段。
ちょっとよいでしょ♪

自分で着物のコーディネートするのは初めて。
着物と帯と小物類をじっくり見比べながら色あわせ、 あーでもない、こーでもない、と楽しく悩む。

でもなかなかしっくりこなくて、 店員さんに着付けてもらってる最中にも
「やっぱりこっちの帯で!」 と何度もチェンジしてもらいながら
最終的に紫の着物にからし色の帯を合わせてみることで落ち着きました。
少し肌寒かったので、茶色のショールも一緒に。

DSCF1082.jpg

これで祇園、哲学の道、南禅寺、と一日そぞろ歩き
夜はおいしい京料理と一緒に日本酒などたしなみまして。
(あくまでも、たしなんだ、程度ですよ☆)

あぁ、しあわせ〜♪・・・と思っていたら

一日の疲れと帯の苦しさで、急に酔いがまわってきて気持ち悪くなった。。。

着物生活、まだダメダメ。

でも。

実は先日から会社の同僚と一緒に着付け教室に通い始めました。

最近雑誌とかでよく見かけるオシャレな街着に惚れこんでしまって
「着物が着たい着たい着たい!!」と周りに言いまくってたのだけど
いよいよこの4月から本格的にスタートです。

アンティーク着物をうまく着こなせるようになりたいな。
もうコーディネートを考えるだけでわくわく♪

060408_1106~01.jpg

着物とは関係ないけど、清水寺のこのお茶屋さんは若かりし日の思ひ出の場所です。・・・ぷぷー。
どばりん、またいつか駆け落ちしようね☆
posted by MiHO | Comment(6) | TrackBack(0) | diary

2006年04月14日

相互学習 with xu

4月に入って私の中国語学習歴も一ヶ月を迎えるにあたり、中国人のxuと相互学習を始めてみることにした。
相互学習とは読んで字のごとく、xuに中国語を教えてもらうかわりに私がxuに日本語を教える、というもの。

何しろゼロからの語学習得ってことでよりマイペースに進めていきたい私としては、授業を受けるにあたって足を引っ張ることも引っ張られることもない、man to manレッスンが望ましい。
しかし語学学校のプライベートレッスンというものはやはりべらぼうに高い。今通ってるところは他のスクールに比べるとまだ格安だからどうにかなっているけれども、これからのことを考えると正直キツいなぁ・・と思っていたところに・・・運良く似たような境遇のxuと出会った。

xuは日本の某通信系企業でSEとして働いている26歳、人なつっこい妹キャラ。この1月に仕事で日本に来たばかりで、日本語学習歴はざっと1年くらいとのこと。
彼女の日本語は私の中国語よりはもちろんうまいけど、ペラペラと言うにはちょっと程遠い。でも相互学習のためにはこれくらいのレベルがちょうどよいのかも、とも思う。

筆談のためのノートは殴り書きであっという間にページが埋まる。分からない単語はお互いとりあえず書く。その上に私はひらがなで、xuはピンインでよみがなをふる。
場所は昼下がりのカフェ。大声で中国語、英語、日本語ちゃんぽん会話(しかも全部が中途半端なカタコト笑)してる私たちに、周囲の人たちがたまにチラッ、チラッ、と奇異な視線を送ってきたりもするんだけど、そんなことには構っていられない。お互い矢継ぎ早に次から次へと質問をぶつけては、また筆談、会話の繰り返し。

・・・しかし途中からだんだん、これはえらいことになってきたゾ、、と思い始めた。

「こういう状況は日本語でなんて言うの?」

う〜ん・・・その言葉の概念はちゃんと理解してるのだけど、なんと表現してよいものか、私の乏しい語彙力ではそこへぴったりくる言葉が即座に思い浮かばない。
さらに私の答え方次第では、xuの日本語ボキャブラリーがちょっと間違った方向へ行ってしまうかも、なんて考えるといい加減なことも言えない。

しばし言葉に詰まっているとxuは追い討ちをかけるように

「じゃあ英語では?」

んむ〜〜〜〜・・・なんてこったい。中国語を学ぶつもりが英語力の強化、ひいては日本語力の強化まで余儀なくされるとは・・・なんてスバラシイ連鎖反応。MiHO、ちょっくら頑張っちゃうわ。

xuの日本語への熱意に、また私の中国語学ネツも鼓舞されているところ。ここまで来たらもうどーにかして“モノ”にしたくなってきたよ。

ところで、しばらく続けていた「中国語ではシリーズ」はあえなく終了させて頂くことになりました。やはり簡体字が表示できないっつーのは、ね。
seesaaブログ上で中国語表示できる方法、誰か知ってたらわたくしに教えてつかーさい。
posted by MiHO | Comment(0) | TrackBack(0) | diary

2006年04月13日

京都にて、またまた宿坊泊。

宿坊、とはお寺の中の宿泊施設のこと。

門限や消灯時間などの色んな決まりごとがあったり
エアコンがついてなかったりで何かと不便なことも多いのだけど、
何よりとっても風情があって “うーん京都だなぁ〜”っていう気分にひたれるので
なんだかんだと毎回利用してしまいます。

・・・そして今回は妙心寺東林院さんに泊まってきました。

妙心寺はとっても広〜い敷地の中にたくさんお寺があって
その中の「東林院」が宿坊に利用できるのです。

DSCF1054.jpg

日本の古い建築物大好き。
DSCF1053.jpg DSCF1052.jpg

DSCF1048.jpg
「竹筒に耳をあててみてください。」 って書いてあったから素直にあててみたの図。
そしてあててみたはいいけど、何も聞こえないよ〜??って言ってたら、
実はその横から出てる竹先に耳を当てなきゃだったっていうバカなオチ付きの図。

ここの住職は精進料理で有名な人らしく、朝食もとても美味しかった♪

・・・でも個人的には、2年前の夏に来た時に泊まった宝筺院(ほうきょういん)の方がお気に入り。

朝食を頂いてた小さな部屋がちょうどお寺の庭園に面していて、
蝉しぐれと、木々の緑と、
目の前の赤いお椀たちのコントラストがとても鮮烈で印象的だったの。
これはちょっとホテルや旅館じゃ味わえないよなーと思った。

こんな感動を求めて、また次も行っちゃうんだろうな・・・♪
posted by MiHO | Comment(2) | TrackBack(0) | diary

2006年04月11日

2006 京都さくら紀行

先週末は、今がちょうど桜満開の京都へ行って参りました♪

DSCF1038.jpg

DSCF1035.jpg
こんなすごい桜たちは初めて見た、っていうくらいもうそこかしこで乱れ咲いていて、桜に酔う。
酔いしれる、とかじゃなくて、もうほんとにくらくらきちゃった。

DSCF1106.jpg
祇園の、蒼い桜月夜。

私はやっぱり夜桜が好き。
posted by MiHO | Comment(8) | TrackBack(0) | diary

2006年04月05日

さくら月夜と諸行無常

しっぽり夜桜花見に急きょ合流。
ぞくっとするほどの色気をかもし出す夜桜の下、舞い散る花びらに酔いしれていたら
なんだか身も心もふわふわの骨抜きになってしまった。

う〜ん、しばらくこのままの気分にひたってたい、、、ってことで
ここ数日間は気持ちよく春眠中。
よってブログも停滞中Zzz

しかし相変わらずフシギなことが多い今日この頃。

そのときは、へぇ〜、偶然ですねぇ、なんてこともなげに話していたけれど
あとでよくよく考えてみると
だいたいそれってどんな確率だよ!?って空恐ろしくなることしばし。
しかも一度に2人。
・・・こんなことがいつまで続くんだろう。
自分の惹かれる場所をみずから引き寄せてるのか、それとも何かが繋がってるからこそこんなに惹かれる場所なのか。
なんかちょっとスピリチュアルな修行とかに行きたい気分。

さらに最近巷で話題になってるらしい成分解析ツールが
私のとこにもメールで送られてきたので試しにやってみた。

======================================
MiHOの73%は世の無常さで出来ています。

MiHOの12%は鍛錬で出来ています。

MiHOの5%は微妙さで出来ています。

MiHOの4%は呪詛で出来ています。

MiHOの4%は野望で出来ています。

MiHOの1%は祝福で出来ています。

MiHOの1%は食塩で出来ています。
======================================

結構気に入ってるこの結果。
半分以上が「世の無常さ」でできてるなんて、なんだか世の中をあてどもなく漂ってるぽくてかなり悪くないわ。
京都の東林院で沙羅双樹の花でも見てこよう・・・あ、今は季節じゃないか。

それではしばらくこのまま、うつらうつら、と。

春眠不覚暁

処処聞啼鳥

夜来風雨声

花落知多少

目下の目標は、この孟浩然の「春暁」を原文のまま暗唱することー。
posted by MiHO | Comment(2) | TrackBack(0) | diary
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。